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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 二十一世紀に望まれる司法制度のあり方ということでございます。二十一世紀を目前にしておりますので、それまでに立派な答申をしていただくように、報告をまとめていただくように、審議会の御努力を期待してやみません。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 事務局は大変重要な審議の補佐役をするわけでございますので、先ほど、二年間でしっかりとした審議をするためには、いろいろな情報、資料を収集したり、調査したり、整理したり、分析したりしなければならない、そのようなことを行う必要があるというような御指摘だったと思いますけれども、そういう任にたえ得るような、つまり、審議会において委員による十分な審議が行われるように、その補佐的な役割を果たすにふさわしい人、こういう者を選んでいく必要…

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 事務局の役割というのは先ほど申し上げましたとおりでございまして、審議会の調査審議を方向づけたり誘導することはあってはならないというのが大前提でございまして、ともかくも、審議に必要な資料の調査、収集、整理、分析、及び審議結果の整理等、この職務に専念する、補佐的な役割を果たすということでございますので、その道にたけた人、適任者を選ぶ必要があろうかと思います。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 大事な審議、しかも短期間のうちに審議を実りあるものにしてもらいたいということが目的でございますので、そういう裏方といいますか補佐役として十分役割を果たさなければならない、そのための必要な人選が重要である、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 事務局は、司法制度改革審議会の審議のための資料の調査、分析あるいは収集、あるいはまた審議結果の整理等の職務を行うことになっておるわけでございますので、審議会において委員による十分な審議が行われるように、必要な十分な補佐をしていかなければならないわけでございます。それにふさわしい知識を有する者を充てることが必要であると考えておりまして、そのような知識を有する民間人の方があれば、その方の登用も含めて検討してまいりたいと思いま…

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 いきさつについての報告は伺っております。これは、いろいろな立場の方々が検討項目をずっと挙げておられる、それを網羅するような形で取りまとめてあるというふうなことを伺っております。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 私が死刑問題についてどう考えるかということについては、以前の機会に御報告したと思いますけれども、問題の、今後司法制度改革審議会にどういう項目をお願いしたらいいかというような具体的なことにつきましては、私自身、前大臣のような整理をしておりませんので、具体的にお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 審議の内容につきましては、ただいま修正案に盛り込まれたようなことが基本になろうかと思います。基本的には、そういうものを踏まえながら、審議会で委員の皆さんの審議の中でお決めいただく課題だと考えております。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 つけ加えることはございません。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 ただいま委員のお話しになりました考え、私もそのとおりに考えております。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 ただいま委員御指摘のとおり、透明なルールと自己責任の理念に立脚した活力ある社会、それと同時に、すべての人々の人権、利益が最大限に尊重され、安心して暮らせる社会を実現しなければならないと思っております。そして、このような人権の擁護、権利、利益の実現という観点から、より国民に身近な司法制度の構築に取り組むことが極めて重要なことであると考えております。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 委員御指摘のとおり、司法制度改革は喫緊の課題であると考えております。したがって、本法案につきましてはできる限り早期に御審議をいただき、法案成立後は、できる限り速やかに委員の任命について両議院の同意をいただいた上で、司法制度改革審議会を設置して、この審議会の場において司法制度改革についての具体的な調査審議を進めていただきたいと考えております。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 委員御指摘のとおり、この審議会は極めて重要なものであると考えております。 したがって、法務省としても、この審議会の審議に最大限協力してまいるとともに、国民が身近に利用することができ、社会の法的ニーズに的確にこたえることができる、より国民に身近な司法制度を構築するため、積極的に適宜適切な方策を講じ、来るべき新しい時代の要請にこたえてまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○陣内国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、政府といたしましても、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりますことをお約束申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 在日外国人の方々につきましても、もちろん永住者、特別永住者の別なくその基本的人権は尊重されるべきである、このように考えております。 法務省は、このような認識に立ちまして、これまでも在日外国人の方々の人権擁護に努めてまいったわけでございますけれども、今後とも、委員御指摘のような視点から人権擁護にさらに努めてまいる所存でございます。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今御指摘の特別永住者については、歴史的な経緯もあるということを承知しております。 いずれにしましても、在日外国人の方々につきましては、永住者、特別永住者の別なく基本的人権は尊重されるべきだ、このような観点に立って取り組んでまいります。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今日の我が国を取り巻く国際環境の変化や我が国の国際社会における地位の向上等に伴いまして、今後の出入国管理行政も国際協調、国際交流の増進への寄与という観点、また我が国社会の健全な発展の確保ということを理念として推進していく必要があろうかと思っております。 このような基本的認識、基本的な理念のもとに、委員御指摘のように、外国人に対する一方的な見方ではなくて、バランスのとれた見方に基づく施策を行うよう最大限の努力を図…

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま御指摘になりました昨年十二月十四日に両議院で採択されました御決議は、すべての人々の人権が尊重される平和で豊かな社会の実現に努めること、このようにされておるわけでございます。 法務省といたしましては、この御決議の趣旨に沿って今後とも人権擁護行政のより一層の推進に努めていく所存でございます。委員御指摘の在日外国人の方々につきましても、その基本的人権が尊重されるべきことは言うまでもございません。 そこで、法務…

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今回のお願いしております法案の中で、外国人の指紋押捺制度の廃止とか、その他いろいろ手続面の簡略化、あるいは情報の公開等につきましても、こういう決議の御趣旨を踏まえて改善するということで取り組んでおるところでございます。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 人権擁護推進審議会では、現在、人権教育・啓発に関する施策の基本的あり方について審議をいただいているところでございます。在日外国人に関する人権課題も視野に入れながら調査、審議がなされているものと理解しております。 また、同審議会ではこの調査、審議に資するため、各種の人権課題について実情等を把握することを目的として、平成九年十二月と平成十年一月に関係団体からヒアリングを実施しましたが、その際、在日外国人関係団体から…