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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま御説明いたしましたように、人権擁護推進審議会では既にヒアリングをし、これからはこの審議会として人権教育・啓発に関する調査、審議に引き続きまして、人権侵害の被害者救済に関する施策の基本的あり方について調査、審議される、こういう予定を伺っております。 したがいまして、そういう中で審議会において判断していただくことだろうとは思いますけれども、委員御指摘のように、必要に応じてヒアリング等も検討していただくんじゃ…

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま附帯決議がどう今回の法案に取り込まれているかということでございますが、若干長くなりますけれども御説明させていただきたいと思います。 今国会に提出いたしました外国人登録法の改正案を策定するに当たっては、衆参法務委員会における附帯決議の趣旨を踏まえまして、また諸外国の制度を調査するなどし、そして各界の有識者の御意見も伺うなど、さまざまな角度から検討いたしたわけでございます。 そして、目的についてでございます…

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 基本的には我が国に許可を得て入国していただくという立場の方でございますので、そういうものを踏まえながら十分人権に配慮したつもりでございます。 そして、その他の点、例えば切りかえ交付申請までの期間を伸長するとか、あるいは登録の代理を認めるとかいうような点では十分配慮して行ったつもりでございます。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま御指摘の規約人権委員会の最終見解、これは十分承知しております。 その中で委員が今御指摘なさったようなことがございますが、法務省といたしましては、外国人登録証明書の常時携帯制度につきましては、不法入国者や不法残留者が現在多数存在しているという今日的な状況にかんがみますと、その居住関係あるいは身分関係を即時的に把握する必要がある、そのため合理的かつ必要なものだ、このように考えております。 また、日本人に対す…

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 規約人権委員会の勧告というのは、これはもちろん尊重するということは当然のことでございますが、ただいま申し上げました登録証明書の常時携帯制度につきましては、これは外国人の居住関係とか身分関係を即時に把握するという観点から大変合理的でかつ必要であるというふうに私どもは考えておるところでございます。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 現在、大変多くの不法入国者や不法残留者が存在しておりまして、このことがいろいろな難しい問題をもたらす一つの原因になっているということを考えますと、私としましては、常時携帯制度というのは大変必要かつ効果的なそれに対する方法ではなかろうか、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 現在の私どもの立場は先ほど申し上げたところでございますが、いろいろと御議論をひとつ拝聴させていただきたい、このように思っております。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 確かに、この外登証の不携帯あるいは提示拒否で起訴された数というのが少なくなってきているということは、ただいまの警察庁の報告のとおりだと思います。 ただ、現実にまだそういう状況が続いているということであれば、私としては外登証の所持あるいは提示というのは必要な措置である、それを義務づけるための罰則もこれまた必要な措置である、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 千葉委員のお話はお話として、そういうお考え方があろうかと思います。 現状、大変多くの不法入国あるいは不法滞在者がいるということの重大な影響、このことを心配いたしますと、その兼ね合いがどの辺にあろうかということだろうと思いますけれども、私どもとしては、現在提案しております現行どおりの外登証に関する取り扱いがぜひ必要でなかろうか、そういうことでこれからも御理解を賜りたいと思っているところでございます。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 在日韓国・朝鮮の方々を初めとする在日外国人の方々につきましては、その基本的人権は当然尊重されるべきだ、このように考えております。法務省はこのような認識に立ちましてこれまでも在日外国人の方々の人権擁護に努めてまいったところでありますし、これからもその擁護に努めてまいる考えでございます。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 特に特定の国を名指ししてそういう発言をしたつもりはございません。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま申し上げましたように、国籍を問わず、人種、宗教、そういうものも問わず基本的人権は常に尊重されるべきである、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 目的はあくまでも人権擁護を推進するということでございます。その中で、今御指摘になりましたように、いろいろなほかのメリットもあるということを申し上げたつもりでございます。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 法務省として人権擁護を教育したり啓発したり、あるいはいろいろ救済していくというような立場は当然でございます。それは国の内外を問わず、そういう基本的な姿勢でいかなければならないということでございます。 今御指摘のように、それにしても事務の簡素化とか地方自治への配慮とかそういうような点が表に出過ぎて、あたかもそれが目的であるかのような表現をしたということについてのことでございますけれども、ねらいはあくまでも人権擁護…

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 私の提案した趣旨はただいま申し上げましたとおりでございますので、ひとつ御理解を賜りたいと思います。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 法務省としては、常に人権擁護は基本的に大事である、これはもう大前提でございますので、それを踏まえた上でのこういう趣旨説明だということで御理解いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) この問題につきましては、平成四年度の改正の際に衆参両院から附帯決議をつけていただいたわけでございますし、そういうものを踏まえながら、またあるいは外国の実情そして有識者の御意見等を踏まえて、種々な角度からさまざま検討した結果でございます。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今の検討の中でそういう問題も大変重要な課題でありました。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 現在、我が国に不法入国者あるいは不法滞在者が大勢いるというこの厳しい現実、これのもたらすさまざまな影響等を勘案すると、外登証の携帯ということはこれに対応する手段として大変有効かつ適切である、こういうふうに検討の結果、判断したわけでございます。

自由民主党法務大臣1999/04/20

145参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 人権擁護推進審議会が設置されまして、ここで現在人権教育・啓発に関する施策の基本的なあり方について審議しているところでございます。 在日外国人に関する人権問題も視野に入れながら調査、審議がなされている、このように承知しておりますが、この調査、審議の中で平成九年十二月と平成十年一月、二回にわたりまして関係団体からヒアリングをしたわけでございます。この後、この審議会にはさらに調査、審議を続けていただくわけでございます…