陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第14号
○陣内国務大臣 私どもとしましては、誠心誠意、この法案に基づいて御答弁申し上げているところでございまして、それ以上のものでもないし、それ以下のものでもない。粛々とひとつ御審議を賜りたいということでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第14号
○陣内国務大臣 この問題は、ただいま警察庁からしっかりと御答弁申し上げましたし、それを踏まえて私どもはこの法案の審議を進めていただきたい、このように思っております。
第145回 衆議院 法務委員会 第14号
○陣内国務大臣 警察庁においてただいま答弁されたわけでございますので、それを踏まえて私どもは先へ進んでいかなきゃならぬ、こういうことでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第13号
○陣内国務大臣 ただいま委員御指摘のとおり、近年、暴力団等による薬物、銃器等の取引や、これらの組織的な不正な権益の獲得等を目的とした各種の犯罪のほかに、オウム真理教事件のような組織的な殺人事犯、法人組織を利用した詐欺商法等の経済犯罪など、組織的な犯罪が少なからず発生しており、我が国の平穏な市民生活を脅かすとともに、健全な社会経済の維持発展に悪影響を及ぼす状況にあります。 他方、この種の犯罪の問題をめぐっては、近年における国際連合の会議や…
第145回 衆議院 法務委員会 第13号
○陣内国務大臣 ただいまお願いしております組織的犯罪処罰法が成立した場合には、組織的な殺人等、組織的な殺人等の予備、組織的な犯罪に係る犯人蔵匿等に対する刑が科罰されることとなりますので、オウム真理教による一連の犯罪のような組織的な犯罪を抑止する効果があると考えております。 もっとも、組織的な犯罪に対する抑止の効果は、刑の加重のみだけではなくて、犯罪収益についての規制のほか、通信傍受といった新たな捜査手段の整備と相まって実現されるものと考…
第145回 衆議院 法務委員会 第13号
○陣内国務大臣 憲法第二十一条の第二項は通信の秘密を保障しており、これについては最大限尊重すべきものであるということは申し上げるまでもございません。しかし、憲法が保障する各種の基本的人権は、それぞれに関する条文が制限の可能性を明示していると否とにかかわらず、憲法第十二条、第十三条の規定からして、その濫用が禁止され、公共の福祉の制限のもとに立つものでありまして、絶対無制限のものではないことは最高裁の判例においても明らかにされているところで…
第145回 衆議院 法務委員会 第13号
○陣内国務大臣 ただいま委員から御指摘になっておりましたように、これまでの事例は、刑事訴訟法が定める検証許可状に基づいて電話の傍受を行ってきたわけでございますけれども、いずれも覚せい剤の密売に用いられているものについてでございました。そのような場合以外につきましては検証許可状によってどの程度傍受が可能かは、検証の手続において傍受を想定した実施の手続や関係者の権利保護の規定等が整備されていないために困難な問題でございます。 これまでのよう…
第145回 衆議院 法務委員会 第13号
○陣内国務大臣 ただいま委員御指摘のとおりでございますが、国際的な交通通信手段の発達や経済活動の大規模化に伴いまして、どの国も組織的な犯罪の影響から逃れることが困難な状態になっているということでございます。 組織的な犯罪は、国際社会においても各国の社会の安定や経済の維持発展に悪影響を及ぼすとともに、その国境を越えた活動により、国際社会にとっても脅威となることが懸念されておるのでございます。そのために、この問題をめぐりましては、平成元年の…
第145回 衆議院 法務委員会 第13号
○陣内国務大臣 組織的な犯罪につきましては、国際的な協調が、ただいま御説明いたしましたように、大変強く求められております。 主要国では既にその法整備が進んでいることを考えますと、我が国といたしましても、この種の犯罪と戦う国際社会の一員といたしまして、その責任を果たすことが必要かつ重要であると考えます。 したがいまして、御審議いただいております組織的な犯罪に適切に対処するための法整備に関する三法案につきましては、この問題の重要性、緊急性に…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(陣内孝雄君) 日米地位協定の適用を受けるアメリカ合衆国軍隊の構成員につきましては、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第九条第二項によりまして上陸が認められることとなっております。 一方、避難民につきましては、治療を要する場合には出入国管理及び難民認定法第十七条の緊急上陸の規定により上陸が認められますが、上陸後は適正な治療等の措置がな…
第145回 衆議院 法務委員会 第12号
○陣内国務大臣 本法案に国外犯処罰規定が設けられた趣旨は、児童買春、児童ポルノにかかわる行為等については、国の内外を問わず、日本国民によるこれらの行為を禁止し、処罰する必要性が認められ、かつこの法案が目的とする児童の権利の擁護についても、国内にいる児童に限定する必要はないと考えられたためであると承知いたしております。 したがって、法務省といたしましても、このような立法趣旨や児童買春、児童ポルノについては、国際的な対応が強く求められている…
第145回 衆議院 法務委員会 第12号
○陣内国務大臣 この大事な法案については、時間をかけて、大変な御努力の結果、こういうふうな立派な法律案の提出となったということをただいま伺わせていただきました。その御努力に心から敬意を表し、一日も早く、一刻も早く成立させていただいて、私どもとしてもこの趣旨がしっかりと生かせるように努めてまいりたい、このように思っております。
第145回 衆議院 法務委員会 第12号
○陣内国務大臣 国際的な捜査共助や逃亡犯罪人の引き渡しの実施及びこれらに関連する情報の交換について、緊密な国際的連携を確保しながら、この法律の趣旨を十分に生かすように努めなければならないと思います。ようやくこの分野について今の双務性とかあるいは双罰性が確立できたわけでございます。 ただ、今御指摘のような、これを国際的にもっと広めていく、高めていくということが必要であるという御意見については、私も大変大事なことだと思って拝聴させていただき…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(陣内孝雄君) 我が国に大量の避難民が流入する事態となった場合は、関係省庁が連絡をとり、政府が一体となってこれに適切に対応する必要があると考えております。 法務省といたしましては、出入国管理行政を所掌する立場から、インドシナ難民等の先例も参考にしながら、大量避難民対策がスムーズに行われるよう省内の体制の整備及び施設の確保等に努め、積極的に対応してまいりたいと考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) この統計のとり方の難しさというものを改めて感じたわけでございますが、そういう中にありまして、外国人の国内におけるさまざまな活動を表現するとすれば、今のところ警察庁のこういう考え方、こういう数字というのはそれなりに一つの意味がある、説得力のある数字じゃないかなと思いながら伺いました。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 不法就労助長罪は、委員御指摘のように、平成元年の入管法の改正により新設されたものでございますが、施行後約九年を経過したわけでございます。警察庁の統計によれば、同罪の検挙件数は平成六年以降近年の十年までの間、年間約三百人から五百人の間で推移しております。この不法就労助長罪の新設というのは、不法就労助長を抑制し、ひいては不法滞在の抑止にも効果を上げているものと、このように考えております。 また、集団密航助長罪につい…
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 再入国許可制度については、もう委員、専門家として重々御承知のことでございますけれども、我が国に在住している外国人が一たん出国する場合には、本来在留資格を失い、再び入国するに当たり改めて上陸手続をとらなければならないということになるわけですけれども、再度我が国に入国しようとするときは、その上陸手続を簡便にするとともに、再入国した後は従前の在留資格及び在留期間等を継続させるためにこの制度があるわけでございます。 し…
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 今ドイツ連邦共和国のことをお引きになってお話しいただいたわけですけれども、ドイツ連邦共和国におきましては法改正を行ったわけでございますけれども、一九九〇年ですか、その際のポイントは、いわゆる二世及び三世などの長期在留外国人の社会への統合、すなわち帰化を促進させようというのが一つの大きなねらいであったように私は理解しております。それからまた、長期在留を目的とした外国人の新規入国の制限、そしてさらに、欧州共同体内に…
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) このたびの上陸拒否期間が一年から五年に伸長されるに当たって留意すべき大事なポイントを御指摘いただいたわけでございますけれども、この問題につきましては、まず第一点の退去強制の手続、判断をきちっとすべきではないかということについては全くそのとおりだと思いますし、また第二点の短期滞在の更新手続についても適正に行われなければならないというのも御指摘のとおりだと考えます。 三点目の自由裁量による特別在留許可とかそういうも…
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 承りました。