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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 来日する外国人の犯罪の増加とその国籍の多様化を背景にいたしまして、通訳が必要とされる言語が多数に及んでいる上、いわゆる少数言語の通訳人の確保や特に地方都市における通訳人の確保に困難を伴うなど種々の問題が生じており、有能な通訳人を確保し適正迅速な捜査、裁判と、被疑者、被告人の権利の保障を実現するため、通訳制度の整備充実を図ることが重要であると考えております。 私も、先般いろんなところを視察させていただく中で、こう…

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 本審議会における具体的審議事項につきましては、審議会において適切に選定されていくもの、このように考えておりますが、御指摘の点につき一般論として申し上げますと、司法が人権擁護の機能を果たすべきことは当然のことでありまして、審議会の審議に当たり、司法の現状についての深い分析などを行っていくということもこれまた重要なことであると考えております。

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今、委員のお話にもございましたように、「司法が果たすべき役割を明らかにし、国民がより利用しやすい司法制度の実現、国民の司法制度への関与、法曹の在り方とその機能の充実強化その他の司法制度の改革と基盤の整備に関し必要な基本的施策について調査審議する。」というふうに衆議院の審議の段階で修正されたわけでございます。本審議会設置の理念や方向性はこれで十分明らかになってきたというふうに考えるわけでございます。 この審議会に…

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 御意見のような考え方を踏まえながら、ふさわしい審議がなされていくだろうと思っております。

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 弁護士が司法制度の一翼を担い、基本的人権を擁護し、社会正義を実現するという重大な使命を有しておられるということにかんがみまして、弁護士法におきましては、弁護士会及び日本弁護士連合会が十分な自治能力を有することを前提として、弁護士に対する指導監督をこれらにゆだねておることはもう御承知のとおりでございます。 弁護士会及び日本弁護士連合会においては、このような法律の趣旨を十分に踏まえ、弁護士に対し適切に指導監督を加え…

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 二十一世紀の我が国社会におきましては、社会の複雑多様化、国際化等に加え規制緩和等の推進により社会は事前規制型から事後チェック型に移行してまいります。 このような社会において、利用者にとって利用しやすい司法の実現を図ることは重要なことであると考えております。また、司法がルールの維持という役割を十分果たすことによりまして社会的弱者の保護、救済、人権の擁護が図られるものと考えるわけでございます。 司法制度改革審議会に…

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今いろいろとお話を承りました。豊かな人間性、高い見識を持つ、人権意識の高い、また時代の流れを読み取る、市民感覚の豊かなというような、いろいろと法曹界に身を置く方々にとっては大事なお話であると思って承ってきたわけでございます。 そういう中で、もう一つの柱である法曹一元についての話でございますけれども、司法制度の改革に関する各界の提言の中にもこの制度について言及するものが少なくなく、司法制度のあり方についての一つの…

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 御指摘の陪審・参審制度につきましては、司法をより国民に身近なものにしていくという観点からも意義のあることとの提言がなされておることはよく承知しております。 この問題につきましては、我が国の司法の基本にかかわる問題でありますので、種々の観点から慎重に議論される必要があるものと考えておりますが、国民の司法制度への関与の一つのあり方として、審議会におきましても大事な検討事項として取り上げていただけるものと考えておりま…

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 司法の現在の役割というのは、十分社会のニーズにこたえるべく努力されておる、このように認識しておるわけでございますけれども、一方では、国民の方々により利用しやすい司法制度であってほしいという声もあるわけでございまして、そういう観点から申し上げたところでございます。

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 委員の任命に当たりましては、先ほど政府委員から御答弁申し上げましたように、両議院の同意を得た上で内閣が任命するということでございますが、任命権者である構成員の一人といたしまして、適切な委員の人選がなされるよう必要に応じて意見を述べてまいりたい、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/05/20

145参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(陣内孝雄君) 外国人登録法の一部を改正する法律案並びに出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案につきまして、委員の皆様方に熱心に御審議いただき、ただいま可決されたことに対し、心からお礼を申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存でございます。

自由民主党法務大臣1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○陣内国務大臣 今、専門的なお立場からずっと御議論いただいたことを拝聴しながら思ったわけでございますけれども、法務当局といたしましては、組織的な犯罪対策として法整備すべき事項が今回の三法案の内容で尽きているというものではないのじゃないかな。それからまた、刑事司法の分野においても、犯罪による被害の回復等、いろいろな取り組みが必要だということを感じたわけでございます。 ただ、国際組織犯罪にどう対応するか、これも迫られた課題でございますので、…

自由民主党法務大臣1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○陣内国務大臣 裁判官による令状審査は、言うまでもなく我が国の刑事手続の中で極めて重要な役割を担っておるものでございます。令状請求を受けた裁判官は、独立した立場から慎重に審査を行って令状発付の可否を判断しておられるということを、今委員の御審議を承りながら力強く感じたところでございます。したがって、その手続は適正に行われているものと認識いたしました。 ただいま御審議をお願いしている法案による通信傍受についても、裁判官の適正な令状審査等を通…

自由民主党法務大臣1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○陣内国務大臣 委員御指摘のように、現在、オウム真理教の教団として、大変多くのところで活動拠点周辺の住民とトラブルを起こしておる。これに対して、関係地区のそれぞれの方々が、この問題は看過できない、大変住民不安のもとに徹夜で立ち向かっているというような話も、私も多くの方々から聞いてきておるわけでございます。 したがいまして、ただいま長官が申し上げましたように、調査監視活動を精力的に努めながら、住民の皆様方にできるだけ多くの情報を与えるとい…

自由民主党法務大臣1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○陣内国務大臣 あらゆる方法を講じてこの問題の解決を早急に図っていきたい、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○陣内国務大臣 現在の状況をよく分析いたしまして、それから破防法についても過去の経緯がございますので、そのことも踏まえながら問題を解決していかなければならない。強い決意でございます。

自由民主党法務大臣1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○陣内国務大臣 ただいま裁判が行われているところでございます。現状はこういうことでございますので、適正な裁判が進行するものと期待しております。

自由民主党法務大臣1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○陣内国務大臣 今、下稲葉元法務大臣の言葉を引用されましたけれども、私も元大臣と同じでございます。

自由民主党法務大臣1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○陣内国務大臣 私どもはこの記事については深く存じておりませんけれども、いずれにしましても、お願いしております通信傍受法、これだけきっちりと人権を守り、プライバシーを保護しながら、そして一方では社会正義を実現していこうという法案でございますので、今お話しの件と私どもがこれから取り組もうとしているものは本質的に違うんじゃないか、このように思っております。