陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○陣内国務大臣 今委員の御指摘のような考えも、傾聴すべきお話だと思うわけでございます。ただ、社会正義を確立していくためには、やはりそれなりの法秩序を確立して、そしてそれを維持していくような、そういう一方での抑止的なこともあわせ持つことによって、懸念されるようなものが払拭できるのではないかと考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○陣内国務大臣 憲法第二十一条第二項には通信の秘密を保障しており、これについては最大限尊重すべきものであることは言うまでもございません。 しかし、憲法が保障する各種の基本的人権は、それぞれに関する条文が制限の可能性を明示していると否とにかかわらず、憲法第十二条、第十三条の規定からしてその濫用が禁止され、公共の福祉の制限のもとに立つものであり、絶対無制限のものではないことは最高裁の判例においても明らかにされているところでございます。 した…
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○陣内国務大臣 通信の秘密の侵害に関する罰則のあり方につきましては、法制審議会答申におきましても、今後、現行法制にも留意しつつ検討されたいという附帯要望事項が付されております。 法務省といたしましては、公務員あるいは捜査機関による通信の秘密の侵害に関する加重罰則規定につきましても、通信の傍受の一般的禁止、処罰規定を設けている電気通信事業法、有線電気通信法との関係を含めまして、関係省庁と協議しつつ、今後とも検討を進めてまいりたいと考えてお…
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○陣内国務大臣 大事なところでございますので、詳しく答弁させていただきたいと思います。 本法律案に定める犯罪収益規制は、組織的な犯罪においては不正の利益を得ることを目的として種々の犯罪行為が行われることに着目し、犯罪行為により得られた犯罪収益の保持、運用を規制して、経済的な側面から組織的な犯罪に適切に対処しようとするものであります。 これによって対処しようとするのは、暴力団その他の犯罪組織により、あるいはその周辺で不正な利益獲得のために…
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○陣内国務大臣 オウム真理教が、危険な体質を今なお維持したまま、豊富な資金を背景に新たな拠点を獲得するなど活動を活発化させており、同教団に対する国民の不安や危惧の念は依然として払拭されていないため、その活動拠点の周辺住民とのトラブルも絶えない状況にあると認識しております。これまでにも、多くの自治体の方々、国会議員の方々、地方議会の皆様方、このようなことで大変御苦労、御心配なさっておられる皆様方がおいでになりまして、その状況をつぶさに伺っ…
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○陣内国務大臣 今委員が御指摘のように、現状において大変憂うべき深刻な状況になっておりますし、この年末にはさらに上祐被告も釈放されるというようなことを考えますと、これは時間との戦いといいますか、大変急がなければならない対応策だろうと思います。困難な問題はいろいろありますけれども、大事な対応をしっかりとやれるように取り組んでまいりたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○陣内国務大臣 ただいま警察庁からのお話を承って、それぞれ、記事に関しての評価といいますか、受けとめ方が違う面はあったと思いますけれども、いずれにしても、警察としては、適正な取り扱いをしておるというふうに思ったわけでございます。 したがいまして、今後におきましても、適正な警察の執行をしていただけるものと考えておるところでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○陣内国務大臣 この三法案につきまして、特に通信傍受法につきましては、外国に例のないような極めて厳しい手続を保ちながら通信傍受を行っていこうという法案でございます。ただいままで、警察の問題、いろいろ御議論されているのを聞いておりますけれども、私は、今お願いしております通信傍受法については適正な運用が確保できる、このように信じております。
第145回 衆議院 法務委員会 第15号
○陣内国務大臣 そのつもりはございません。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) 我が国の司法制度につきましては、これまで国民のニーズにこたえるべく、司法関係者においても最善の努力が払われてきておるものと認識しております。政府といたしましてもさまざまな努力をしてまいりましたが、国民各層からは、ただいま委員御指摘のような点も含め、なお司法がその役割を十分に果たしていないなどとの観点から、司法制度の改革について種々の御提言がなされていることは十分承知しております。 時代の変化は激しい上、二十一世…
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) 司法制度の拡充に当たってもそうですが、法務行政全般にわたりまして、いろいろな施設等を見たりあるいは省内を見てみまして、確かに予算の点でまだ行き渡っていないといいますか相当おくれをとっているなという実感がございます。 今後、私も、また委員の先生方の御理解を賜りまして、そういう面でも十分努力したいと思いますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま法曹の質の確保が重要であるというような趣旨のお話でございますが、法曹に確保されるべき質につきましてはさまざまなものがあると思われますが、国民の権利、利益の実現や法秩序の維持という法曹の果たすべき役割とその職責の重大性にかんがみれば、法曹には、これからの社会のニーズに的確に対応し、高度かつ複雑な法律問題にも対応できる法律の専門家としての能力や社会に対する広い視野、高い識見と柔軟な思考力、高い倫理観などが求…
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) この審議会は、司法という国政の基本にもかかわる重要な事項について調査審議することを目的としておるものでございます。このような審議会を国会に設置するということも一つの考えではあろうかと思いますが、国家の総合的施策のあり方を検討するとともに、立法的及び財政的措置が必要な場合もございまして、そのための方策を実施することを責務とする立場の内閣に本審議会を設置するのが適当であるというふうに考えたわけでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) この審議会は、国民的見地から、二十一世紀の我が国社会において司法が果たすべき役割を明らかにし、そして司法制度の改革と基盤の整備に関して必要な基本的な施策について調査審議することを目的としておるわけでございます。こういう本審議会の目的に照らしますと、その委員の数については、司法関係者を含めまして国民各層の意見を適切に反映できるように構成する必要があるわけでございますが、加えまして、審議の充実、効率性を確保するとい…
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) どのような有識者を選任すべきかということについてでございますが、司法を利用する側の立場から、例えば経済界、労働界、それから消費者等、国民各層からふさわしい有識者を選ばせていただきたい、このように考えておりますし、また、審議事項が司法にかかわる事項になりますから、司法関係者、法律学者を選任する必要もあると考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) 審議会の審議の公開につきましては、従来から政府の基本方針として、中央省庁等改革基本法におきましても公開の原則がうたわれております。また、衆議院法務委員会における本審議会設置法案可決の際の附帯決議におきましても、本審議会の「調査審議の状況に関し、情報公開等透明性の確保に努めることとし、法務委員会は、必要に応じ、同審議会事務局を介して、同審議会の議事録並びに審議の状況について報告を求めることができる」旨決議されてい…
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) 事務局の役割というのは、司法制度改革審議会の審議のための資料の調査、収集、整理、分析及び審議結果の整理等の職務を行うなど、審議会において委員による十分な審議が行われるようにその補佐的な役割を果たすべきものであると考えております。それにふさわしい知識等を有している者を充てることが必要であるわけでございます。もとより、事務局が審議会の調査審議を方向づけたり、誘導するようなことがあってはならないと考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) 司法制度の改革は我が国の喫緊の課題でございます。司法制度改革におきましては二十一世紀の司法のあり方を審議していただくわけでございますので、二十一世紀に入ってできるだけ早い時期に審議会の御意見をいただき、これに基づいて速やかに具体的施策を講じていく必要があるということから、一応二年を期間としてお願いしようとしているわけでございます。 それで、この審議会でどういうテーマが審議のテーマになるかということでございますけ…
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) そのようなテーマが取り上げられるのではないかと思っております。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(陣内孝雄君) 大事な御指摘をいただいたと思っております。 二十一世紀の我が国社会において、司法が国民に身近な存在としてその役割を十分に果たしていくためには、司法の意義、役割、その重要性等につきまして広く国民に御理解をいただく必要性が一層高まっていくものと考えております。 法務省といたしましては、司法に関する広報活動のあり方等について一層の意を用いるなど、国民によりよく司法を理解していただくため今後とも努力をしてまいりたいと思…