降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○降矢説明員 基地交付金の対象としてここ何年間追加要求をしてまいりましたものは、演習場等の建物、工作物でございます。それからもう一つは、自衛隊が使用している港湾施設でございまして、いまお話しありましたように、この点につきましては、基地交付金では、米軍が使っている場合でもそれから自衛隊が使用している場合でも、建物、工作物は、演習場、飛行場についてはなっておりませんが、これはやはり適当ではあるまい、こう思いまして、昨年度もその前の年も予算要…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○降矢説明員 現在、御指摘のように、交付金では空港整備法の対象になっておる固定資産を取り上げておるわけでございます。これは国に対しましてわれわれは、いまの千歳の場合も含めまして、自衛隊あるいは米軍等が使っております飛行場の土地、建物を入れますと、ちょうど固定資産全体になりますので、何年か前からこの要望を出しているわけでございまして、こういう考え方で来年も予算の要望をいたしたい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○降矢説明員 いま御指摘のような問題もありまして、やはり民間空港についての固定資産に見合うものは、土地のほかに建物、工作物というものが非常に大きなウエートを占めております。したがって、これを入れることがやはり先決じゃないかということで、ここ何年間かそういう要望をして予算の要求をしてまいりました。ただ、問題は、額のふえ方が、努力の足らざるところ、少ないものですから、そういうものを一挙に道町入いたしますと、市町村間の従来のベースが極端に一挙…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(降矢敬義君) ただいまの、地位協定に基づきまして地方税法の特例の規定がございます。それはゴルフ場につきまして、「利用者」という表現をいたしまして、娯楽施設利用者——ゴルフをやった場合の税金でありますが、それは非課税ということに現行法ではなっております。それはたてまえといたしまして、「利用者」という表現は、先ほど御答弁がありましたように、軍人、軍属、あるいはその家族というようなものが使用するという場合のことを想定されてこういう規…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(降矢敬義君) 黒柳先生の言われるプラスアルファの拡大、冒頭に、逸脱している例ということを抽象的にお話がありましたが、そういう前提でものを考えますと、課税をするという立場からいたしますと、負担の均衡といろ問題から考えましてやはり適当じゃないと私は思います。したがいまして、この法の趣旨にのっとるような利用形態にいたしますか、あるいはどうしてもそうでないような状況であれば、負担の均衡上やはり課税という問題を検討しなきゃならぬ、こうい…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(降矢敬義君) 税の立場から……。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(降矢敬義君) 私も、これは公の席上でございまして、あまりかってなことを申し上げることはできませんので、御了承願いたいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(降矢敬義君) いま宮崎局長のほうから御答弁ありましたような考え方で指導しております。したがって考え方としては、全く変わっていないわけでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(降矢敬義君) 評価基準につきましては、先ほどこの点も御答弁ありましたように、原則としては土地登記簿に記載されておる地籍によるわけでございますが、その土地について調査の結果、地籍が土地登記簿に記載されましたものを用いる場合の考え方といたしまして、先ほどお話ありましたように、課税の不均衡ありと認められる場合には旧地籍によってもよろしいということで、評価基準のほうにも記載しておるわけでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(降矢敬義君) その点につきましては調査しておりませんので、承知しておりません。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(降矢敬義君) そのことについては、市町村に照会してみたいと思っております。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(降矢敬義君) いまの全域完了をしたものについて全部調べておりませんので何でございますが、先ほど局長のほうから御説明ありました百九十七市町村、七十三というものにつきましては完了されているもの、そういうふうに行なっているもの、こう承知をしております。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(降矢敬義君) 地籍調査の結果、適正な地籍が判明いたし、それが土地登記簿に記載されるわけでございますので、たてまえとしてそういう市町村につきましては、それを用いる。ただ全体として不均衡であるという場合には、それによらないで旧地籍によるという考え方でございます。隣接市町村との関係でアンバランスが出てくるのではないか、こういうお話でございますが、やはり地籍の正しいものができましたならば、その市町村ごとに不均衡が生じない限りは、それ…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(降矢敬義君) 全体については調べておりませんので、全体を申し上げることはできませんが、一部調べましたところでは、たとえばあまり全体誤差がないということでそれを用いているもの、あるいはまだいわゆる認証が済んでいないので、今回の評価がえを用いないものというようなことはわかっておりますが、全体として先ほど御質問ありましたような状況を把握しておりませんので、全体について御答弁することはできないわけでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(降矢敬義君) 先ほどお話ありましたようなことも含めまして、照会をして取りまとめたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(降矢敬義君) ただいまの問題でありますが、国から地方への交付額、逆にまた地方から国へのいわゆる負担額というものの差し引きをやりました実質的分配ということでございましょうが、この四十三年の決算によりますと、いわゆる実質的分配におきましては国は二兆五千九百二十二億、地方は五兆三千百十七億でございます。したがいまして、この全体の比率で租税総額全体に対して国は三二・八%、地方は六七・二%、こういうことになっております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(降矢敬義君) これはいわゆる統計というかっこうで出しておりますので、この実質的分配における市町村と府県の割合はちょっといまわかりかねております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(降矢敬義君) 県と市町村の間の入り組みについては、資料を持ち合わせておりませんので、ちょっとわかりかねます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(降矢敬義君) ほぼそういうものだろうと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(降矢敬義君) 自主財源の増強の問題はわれわれ常に努力しているわけでございまして、地方団体として自主財源が多いということが望ましいという考えでおります。