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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
消防庁長官1970/12/10

64参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(降矢敬義君) 査察した結果、改善を要するところには指摘をしておるわけでございまして、その結果いま申し上げましたように、若干の、若干といいますか、相当改善がされてきているわけでございます。なお改善されないところにつきましては、やはり何回となく注意をいたしますし、また改善に伴う経費の問題、つまり金融その他の措置につきましても、環境衛生金融公庫あるいは中小企業金融公庫、国民金融公庫等にお話しいたしまして、融資の道につきましてもいろい…

消防庁長官1970/12/10

64参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(降矢敬義君) どのくらいの高さのビルにおきまして救出できるかという御質問でございますが、これはいろんな前提なり何なりがなければいけませんが、単に一つの例で申し上げますと、いま機材の面で、例のはしご車というようなものがございますが、これは大体現在のところでは上にかごのついたはしご車ということで考えますと、三十一メートルぐらいの高さまでならばはしご車が行けるわけでございまして、まあそれだけを考えますと、そこから救出できるということ…

消防庁長官1970/12/10

64参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(降矢敬義君) 高層化する建物におきまして、やはり一番考えなければならぬのは、建物自体が防火の仕組みになるということでございます。と申しますのは、いま言いましたとおり、機械技術の点からいきましても、ある程度の高さ以上はとてもむずかしい状況でありますので、建物自体において防煙防火措置ということを徹底するということが一番大事でございます。それに加えまして、やはりたとえば人命救助の見地からいいますと、やはりある程度の防火区画というもの…

消防庁長官1970/12/10

64参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(降矢敬義君) 御案内のとおり、人命救助におきましてヘリコプターが活動されておることは、東京都の消防庁の実績においても明らかでございまして、われわれといたしましても、来年度のヘリコプターに対する予算の補助ということを要求をして、こういう意味の活動を一そう活発にできるようにわれわれが援助したい、こういうふうに考えております。

消防庁長官1970/12/10

64参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(降矢敬義君) これは、御案内のとおり建築基準法に基づきまして、新建材について、まず第一に燃えない——不燃性のもの、それから次に防炎というようなものについての試験をやりまして、そしてそういうものを使用するということで、一定の建物、規模のあるものにつきましてはそういうものを義務づけておる、つまり建築基準法のほうでは内装制限、こういうふうにいっておるようでございますが、そういうことで、いまお話がありましたようなものに対処するというこ…

消防庁長官1970/12/10

64参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(降矢敬義君) 大都市の地下街の問題は、御指摘のように防災あるいは防火、消防という見地からなかなか取り組まなければならぬ問題が多いわけでございまして、この点につきましても、高層建築と同じように建築基準法の面からする規制と、それから消防法からする規制がございまして、いま高層建築について申し上げましたと大体同様な規制をしておるわけでございますが、特に火災が起きた場合における通報、避難誘導あるいは特に人命を傷つけない、損傷させないとい…

消防庁長官1970/12/10

64参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(降矢敬義君) 地下街の問題につきましては、ただいま新宿の地下街の事件を契機にいたしまして、総点検をやるように指示をいたしました。それから無許可の問題につきましては、結局、査察の際に発見するほかないわけでございますが、そういう点を発見した場合には、消防法のたてまえに即しまして、これを正常なものに戻す、あるいはどうしてもそういうことができなければ撤去させるというようなことで、正常化の方向に当然持っていくべきもの、こういうふうに考え…

消防庁長官1970/12/10

64参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(降矢敬義君) 前段の御指摘の化学消防車あるいは消防艇の充実ということは全くそのとおりでございまして、現在化学消防車は全国で、調べ中ではございますが、四十四年で三百十八台でございます。しかしこれではなお足りません。したがって今年に引き続いて来年もこの化学消防車の充実のために補助をぜひ出したいということで、予算要求をいたしておるところでございます。それから消防艇につきましても同様でございまして、結局、海からある程度化学的な力を持っ…

消防庁長官1970/12/10

64参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(降矢敬義君) 私もいま御指摘がありましたように、ある程度やっぱりめどを持って整備をしていく必要があるというふうに考えております。で、私就任してから間もないのでございますが、いま御指摘のようなお考えに基づきまして、たとえばいま私がさしておりますのは、救急体制を全国的に全部おおうという体制をするにはどのくらいの期間をもって実際うまく動いていくのかということでございます。一応の私たちがいま検討しておりますのは、広域市町村圏というもの…

消防庁長官1970/12/10

64参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(降矢敬義君) ただいま御指摘がございました消防の常備化の推進、あるいは消防団員に対する処遇の改善、こういうことにつきましては、われわれも努力をしてまいっておりますが、来年もその点を一つの考え方の中に重点として取り入れております。 なお予算の点でございますが、まず一つは、消防団員の処遇の改善をするということでございます。それから第二は、消防施設に対する整備促進をはかる。そのために国として補助金を出したい。それにはやはり、先ほど御…

自治省税務局長1970/08/18

63参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(降矢敬義君) 現在の不動産取得税の関係は、御案内のとおり不動産を取得したものに課税をするわけでございます。したがいまして、この際の利用者というのは不動産を取得しているという事実がございませんので、したがって不動産所得税はマンションの所有者が、つまりマンションを原始取得したその時点においてマンションの所有者に課税をする、こういうことに相なるわけでございます。

自治省税務局長1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(降矢敬義君) 市街化区域内の農地の課税につきましていろいろ御意見があるわけでございますけれども、われわれといたしまして現在の段階では、昨年あるいは一昨年でありますか、税制調査会におきまして市街化区域内の農地におきましても都市施設が整備された区域内にある農地についての評価、こういうものを宅地との均衡をとれという答申をいただいておりますし、また昨年におきましてもやはりそういうような御答申を税制調査会において出しておるわけでございま…

自治省税務局長1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(降矢敬義君) 都市施設の整備された地域というものをどういうふうに認定するかという問題がまだ残っておるわけでございまして、いま先生のおっしゃったことも一つの考え方でありましょうが、今後われわれといたしましても税制調査会において四十五年度、具体的にこの問題を検討いたしますので、その一環としてどういうメルクマール、基準というものをお考えになるかという点について検討をさせていただきたいと思っております。

自治省税務局長1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(降矢敬義君) もちろん先生の御意見も一つの参考といっては恐縮でございますが、考え方の一つとして取り入れながらこの問題の認定についての研究を進めていきたいと、こう思っております。

自治省税務局長1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○降矢説明員 第六次の道路整備の五カ年計画におきましては、御指摘のように、市町村を中心とした単独事業の伸びが約二倍程度になるわけでございます。そこで、これをまかなうにつきまして、やはり相当の目的財源を必要とするという考え方でございますが、先ほど御指摘がございましたような考え方は、そういうような市町村を中心に道路の目的財源を相当高めるという考え方をとりますと、たとえば、いま御指摘がございましたように、かりに自動車一台一万円程度ということで…

自治省税務局長1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○降矢説明員 御指摘の国民健康保険税の課税の限度額五万円というのは、ずいぶん前にきめられたままになっております。御案内のとおり、所得が伸びてまいりまして、だんだん具体の町村におきましては五万円をオーバーして頭切れになる人がふえてまいってきております。そこで、この保険料の場合においては、頭打ちの規定がございませんので、七万円とか八万円とかいうことでありまして、結局、国民健康保険税の場合に頭を切られたその額は、やはりまた他の負担納税世帯のほ…

自治省税務局長1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○降矢説明員 基地交付金は、その創設の経緯から見ましても、われわれは固定資産税に源を発する制度、淵源を有する制度というふうに理解しております。

自治省税務局長1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○降矢説明員 国有財産法によりますと、評価は五年に一回ずつやるわけでございますが、評価につきましては、これは大蔵省の専門の方に聞いていただけばよろしいと思いますが、国有財産法の規定によりますと、たとえば土地については類地の時価を考慮して評価をするというようなことになっておるわけでございます。ただ、御案内のように、基地交付金の対象となるものの中で、たとえば土地の現況がすでに変わっておるものがございまして、台帳上、山林、原野、雑種地になって…

自治省税務局長1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○降矢説明員 ただいま御指摘のような差異でありますが、対象資産その他どういうふうな把握をしたか詳細に存じませんが、いずれにいたしましても、国は五年ごとに評価がえをいたしますし、来年がその評価がえの年であります。したがって、財産法の規定によりますと、評価の基準が施行令以下に書いてあるのでございますが、そういうものに従って適正に評価していただくことをわれわれとしては要望しておりますし、また、先ほど申し上げましたように、本年度評価がえの時期で…

自治省税務局長1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○降矢説明員 施設等所在市町村助成交付金でありますが、これはそういう資産が、かりに国有提供の資産であれば基地交付金の対象になるものが、米ドル資産としてあるために、対象にならない。それは、しかし、市町村に対する財政上の影響も非常に大きいということで、これをとらえまして財政援助というかっこうで市町村に交付しようとするものでございます。交付の考え方は、米ドル資産の価格に案分するということでありまして、なお、その他市町村の財政上の影響を考慮して…