降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(降矢敬義君) 河角先生のおっしゃっていることは、風速十二メートルで、冬季かなり現在石油ストーブ類を使っておるわけでございます。それで石油ストーブ類、大体三百万世帯が使っておるという状況でありまして、そこでこれを前提にして四十三年の十勝沖地震のときに石油ストーブ、それから発火した割合を考えますと、やはり約三万件くらい発火するんじゃないか。それは十勝沖地震の結果をそのまま用いればそのくらいになるであろう。そういたしますと、それを…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(降矢敬義君) ただいま御指摘の石油ストーブの問題は、震災のときの発火源として非常に心配でありまして、いわゆるJIS規格におきまして三十八年ころからいろいろ検討がありまして、四十二年に転倒した場合に石油が漏れる量をある程度規制するということことをやりましたが、さらに四十五年の、去年の十一月だったと思いますが、対転倒消火法というものをこれに加えて、そしてJIS規格として規定するということをきめたようでありまして、これが四十六年の…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(降矢敬義君) ちょっと補足の資料がわかりましたので答弁させていただきたいと思います。 先ほどの関東南部の地震の震度でありますが、各地の震度でありますが、河角博士の資料によりますと、横浜は七、川崎六、小田原七、鎌倉七、千葉五、浦和六、こういうような結果になっております。また関東南部におきます家屋損壊の総数は五十七万六千でありまして、死者は十四万二千、こういうことに相なります。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(降矢敬義君) ただいま建築基準法上の関係からの防火、防災の規定でありますが、消防のほうといたしましても、建設省とこの改正問題については、しばしば連絡協議をしているわけございまして、建築基準法上、いまのような防火シャッター——煙を感知して、防火シャッターによって煙道となることを防げますし、これはわれわれとしてもぜひ望んでおるところでございまして、消防として、さらに、御案内のとおり、消火設備あるいは避難器具等の設置はむしろ人命救…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(降矢敬義君) いま御指摘のように、スプリンクラーの設置は遡及いたしません。ただ簡易消火器とか電気火災警報器とか、あるいは非常警報設備あるいは誘導灯、こういうものについては遡及をするようにしております。 われわれといたしまして、地下街の火災で一番心配なのは、一たび火災が起きた場合に、消火という面からいいますと、いわば煙とプラス暗黒の戦いということになります。で、先ほどお話しのありましたように、消防士がかりにそこに入ります場合に…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○降矢政府委員 先生のお話をまつまでもなく、中央防災会議がこの問題の統括をやっておりますので、私はけさ次長をして、政府としてどういうことにするのかということを問い合わせさしております。いまお話がありましたようなことでございますが、私のほうではぜひ派遣をして、でき得れば、河角先生もいらっしゃるということでありますので、それに加えていただければ、そういう機会をとらえてぜひ調査いたしたいと考えております。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(降矢敬義君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございました地下街の問題は、火災になりました場合に煙と暗黒との戦いということになります。消防施設のほうにおきましては、消防機関に排煙車その他の機材を大都市を中心に準備しておりますが、施設そのものの消火体制につきましても、――いま排煙設備については御指摘のような四十六年の一月一日以降のものについて適用されるわけでございますけれども、消防の側といたしましては予防、査察等を相当や…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○降矢説明員 十一月二十八日午後三時十五分ごろ、御指摘の「ていむず丸」タンカーが爆発したわけでございます。この原因につきましては清掃中引火したといわれておりますが、われわれが受けている状況では、必ずしも明らかにされておりません。乗船者は当時六十九名ございましたが、行くえ不明も四名、負傷者二十四名、こういうことに相なっております。完全に鎮火いたしましたのが翌二十九日の午前三時三十八分となっております。消防の活動状況といたしましては、海上保…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○降矢説明員 この問題につきましては東京消防庁のほうで、なおいろいろいま言った教訓といいますか、今後こういう問題に対する対策等について、従来の考え方をどういうふうに直していって前進させたらいいかということについてのいろいろの検討をされているように聞いておりますが、一つは、消防庁の立場からいいますと、海上における七万トン級のいわば大型というか、要するにそういう大きなタンカーの爆発事故というものに対しまして、市町村消防として一体どういう角度…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○降矢説明員 現場の指揮をとられました実際の隊長さんにお話を伺いまして、一つは、いつの時期に自分の部下とともにあそこに入るかということについての決断というものが、実はほんとうに生死をともにした人でなければわからぬような、私は戦争で実際指揮をとったことがありますけれども、同じ心境であるように承りました。今回入られました方々につきましてどういうふうにするか、つまり表彰状とか感謝状とか、いろいろな話が出ておりますけれども、私はさっそく大川総監…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○降矢説明員 オイルフェンスそのものの蓄積量というものは、公的な面及びいわゆる自衛消防を含めました私的な面におきまして、いま御指摘のような大流出の状況に対してはおそらく足りないだろうと思います。われわれといたしまして、公的な面における措置としては、予算等を通じまして、いわゆるコンビナート対策の一環として、来年何とか実現したいといま思っておりますコンビナート地帯における防災資器材センターの設置、こういうものに薬品並びにオイルフェンス等も増…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○降矢説明員 エアホームの原液の主成分はたん白質だそうでございまして、したがって、いま言われましたように、魚介類に非常に悪い影響を及ぼすというようなことはないと考えられているようであります。しかし、全然何もないのかというようなことになりますと、どうもはっきりしていないようであります。ただ、先生御案内のとおり、さしあたってこれにかわって用いられる有効な消火に当たる薬剤があるかというと、必ずしもこれにまさるようなものもなさそうであります。し…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○降矢説明員 いや、私はその事実は承知しておりません。いまおっしゃったような、何か業務協定の実施対策というようなことで現地においてそれについて協定が得られずにおるということは、実は正直に申し上げて承知しておりません。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○降矢説明員 いままでの御質問を通じまして要約された点、われわれとしても十分に拝聴いたします。特に私も冒頭に申し上げましたとおり、南京湾全体の船舶航行の安全並びに防災という問題につきましては、ただ一消防庁あるいは市町村、各自治体の消防力のみによっては対処し得ない問題でございますので、海上保安庁、運輸省とも十分連絡して、全体としての体制を整えるように努力をいたしたい、こう思っております。
第64回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(降矢敬義君) 最近の火災の発生状況でございますが、四十四年の一年間におきまして出火件数が五万六千七百九十七件でございます。これは戦後最高でございまして、前年の四十三年よりも三千百四十三件多いという状況でございます。それから次に死者でございますが、これは千三百三十四人でありまして、これも戦後最高でございます。それから負傷者でありますが、これは九千三百二人、前年よりもなおやっぱり非常にふえておるわけでございます。 それから、四十五…
第64回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(降矢敬義君) 最近の火災の現象で一番やはり特色といいますか、注目すべき現象は、年々死傷者、損害額が非常に増加してまいっておるということでございまして、ただいまも御報告申し上げましたとおり、何といいましても人命が非常にそこなわれておるという点が注目すべきところでございます。それから、損害額につきましても、四十四年で約七百億程度でございまして、この額もかなり前年に比べましてふえておるわけでございます。こういう意味におきまして、やは…
第64回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(降矢敬義君) 去る十一月二十六日から十二月二日まで行ないました秋の火災予防運動、こういうものの重点でございますが、結局火災の原因を見ますと、いま御指摘のように、やはりたばこによる火災が毎年ここ数年一番高い比率を占めております。それから火遊び、たき火、こんろ、ストーブ、こういうような状況でございます。そこで、何と言いましても、身のまわりにある、われわれ自身がまず火事を出さないということで、これにとりかかることが一番必要でありまし…
第64回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(降矢敬義君) 御案内のように、たとえば私自身も見てまいりましたが、団地等におきまして実際の小さなモデルの家をつくって、それに石油ストーブで起こる火災のモデルというようなものを出して、そうしてやはり石油ストーブの使い方等の実演、あるいは団地の方々、あるいは地域の婦人の方々に、たとえば救急というものと合わせて今回の防火運動の趣旨、あるいはたとえばLPガスの性能を十分認識していただくような実験をやるとかというような、各消防署単位にそ…
第64回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(降矢敬義君) いま御指摘のように、消防は、実際起きたときに対処する以前に予防措置を講ずることが本命でございまして、これに対しましては各消防署におきましてその地区ごとにいわゆる消防計画、あるいはもう少し言えば防災計画というものを立てまして、各家庭につきましては、もちろん先ほど申し上げましたような現地における訓練を通じて、各家庭におきます防火体制の整備をお願いしているわけでございますが、例の多数の人の出入りするところにつきましては…
第64回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(降矢敬義君) 査察をした結果、どのくらい注意処分をしたかという件数はただいま承知しておりませんが、例の観光地、温泉地における旅館の査察の結果、たとえば消防白書に書いてありますが、査察をした対象施設二万三千百三十五軒のうちで、前回どうも違反したというものが一万六千軒ありますが、そのうち注意をして特に改善をしたというのが六千七百軒あるというようなことが出ておりまして、これは単に一例でありますが、全体としてどのくらいいま改善命令、あ…