降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 最近の火災の多くなった原因としては、要するに一つは火を使う機会がかなり多くなってまいりました。石油ストーブあるいはガスこんろその他の器械器材というものがかなり普及してまいりました。と同時に、部屋が御案内のとおり戦前と違いましてかなり気密性の高いものになってまいりまして、そういうことで不完全燃焼を起こし、かつ死者の原因になってまいりました。と同時に、室内でわれわれの生活の便宜のためにいろいろな可燃物というものを相当多量に使…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 御指摘のように建材の試験は、不燃、難燃あるいは準不燃というようなものについて試験をして、それを調べることになっております。 消防庁としてはこれは建築基準法並びにその政令の改正をしまして、四十四年の改正のときにわが消防庁としても、消防研究所の研究成果というものを持ち寄りまして、通産、建設、消防相寄って研究した結果、ああいう基準をつくっておるわけであります。したがって基準をつくるときにはわがほうも研究所の研究成果を持ち込んで…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 具体のしろものについて一々試験するわけでございますが、その試験の認定の基準をつくるときに、わがほうの意見を反映させております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 御指摘のように、消防力の問題、人の問題ともに不足をしておりまして、これの対策といたしまして、一つは器材の機械化をぜひはかっていかなければならぬ。たとえば最近では四十五メートルくらい届くスクァートという機械も開発されまして、三人くらいでそれを操作できるようなものもできております。そういうことで機械化によって人の力の足らざるところを補ってまいりたい。そのために国といたしましてもそれの促進のために財政援助をいたす、こういうこと…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 御指摘のように、自動火災報知器、煙感知器その他につきまして、四十四年の四月から施行いたしましたが、その規定は古い既存の建物にも遡及適用いたしました。ただ、御指摘のように、その適用をしながらいつまでという最終期限を、ことしの三月三十一日までということで二年間の猶予期間を置いた。それは一つは煙感知器が新しく開発されまして、直ちに四十四年四月一日からということを規定いたしましても、それに器材というものが十分に対応しないという状…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 御指摘の問題、私も承知しております。正直にいいまして、私も最近かわりましたわけですが、この規定につきましては先生と同じ考えを持っております。ところがいろいろ事情を聞きますと、これをつくるときも非常なすったもんだあったようでございまして、私は正直に申し上げて検討を命じました。しかしこの問題については、当時のいきさつがあってすぐにはいかないのだという話で、なかなか進みませんでした。しかしいませっかくの御示唆もありますので、再…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 わがほうでは、そういう資料を実は持ち合わせておりません。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 御指摘の寿司由楼の火災に伴う惨事でございますが、これは結局早期発見、早期通報がきわめておくれた。その一つの要因として自動火災警報器の未設置ということが考えられると思います。 それからもう一つは、非常に古い木造の三階建ての建物でございまして、火の回りが非常に早かったということでございます。 それから避難にあたりましても、出た場所が階段付近ということが推定されておりまして、火の回り方が非常に早く、したがってそのために避難の時…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 あの火災の現場におきまして、直ちに火災の原因についての調査を消防当局と警察当局で始めましたが、まだその結論を見出すに至っておらないという状況であります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 火災の原因につきましては、その後の防火体制あるいは予防体制ということを考えます上にもきわめて重要なことでございますので、われわれとしては現地の消防機関のほうに対しましては、ぜひ明らかになるようにつとめていただきたいということを、私も消防庁の本部長に直接お会いしたときにも申しております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 火災原因の想定ということになりますときわめてむずかしい問題でありまして、その点は現地の消防当局のほうもまだ明らかにいたしておりませんし、私たちも承知いたしておりません。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 鋭意努力してもわからない場合も火災の場合しばしばございますので、おそらく可能性としてはあるとお答えせざるを得ないと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 火災による事故でございますから、まず第一点には火を出さないということについて、管理体制というものを旅館業者がとるということだろうと思います。この点につきましては、各家庭についても全く同様でございますが、特に不特定多数の人が出入りする場所でございますから、特に夜間の見回りとか、そういう消火器材等の準備も必要でございます。これが第一でございます。 第二は、要するに火事になった場合に早期避難通報ということをやりまして人命の事故…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 論理的にはまさにおっしゃるとおりだと思います。しかし、御存じのとおり火災の原因の八四%は失火でございます。しかも、御案内のとおり、たばこによる被害がその中の一三%、これは毎年一番多い。そこで、いまお話しのような事態を想定するにいたしましても、失火の問題というのは、これは過失でございまして、したがって私たちは、この予防運動なりあるいは定期の防火運動のほかに、あるいは家庭婦人クラブとか、少年クラブとかいうことで、火に対する注…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 自動火災報知器の設置状況は、地域的には八割ぐらいやっているところもございますが、全国的には大体五割から六割ぐらいだろうというように考えております。 それから、第二の問題につきましては、これはいまのところそういう話は聞いておりませんけれども、業界を十分指導いたしていくつもりでおります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 文化財につきましては、とにかく火を出して焼かないということでありますので、私ども考え方といたしましては、文化財の防火デーというようなものを特に設けまして、防災器具等の点検その他のことを常にやるという運動の展開、あるいはその設備として、先ほど申し上げましたが、自動火災報知器、消火設備の設置を励行させるということによって火災からこれを守るようなことを措置しておるつもりでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 寿司由楼の火災を契機にして、さらにこの前業界がいろいろ相談されました中には、夜間の見回りということを取り上げております。結局人の問題に帰着するわけでありまして、いまお話がありましたような考え方は、まさに中高年齢層の問題としても考えていい問題であると私は思いますので、そういうことで労働省ともお話しすることにしたいと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 石油コンビナートという地域ははっきりいたしませんが、われわれとしては、石油化学工場所在地の市町村とか、あるいは石油精製工場の所在の市町村とか、こういうものを一体としてとらえた場合に、石油コンビナート地帯というようなこと、あるいは輸送基地とかいうものも考えてコンビナート地帯というふうにして今後の対策を考えていきたいと思っております。石油化学工業、いわゆる工場所在市町村は全部で十地区でありまして、それから石油精製工場所在市町…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 川崎、四日市、堺、泉北、五井、市原、岩国、大竹、鶴崎、新居浜、水島、徳山、鹿島というところでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 コンビナート地帯の防災ということになりますと、陸と海の問題がございまして、御案内のとおり海上の船舶火災、それから地上の危険物施設に伴う火災、こういうものをかかえるものだけでも想定いたしまして考えますと、現在の自営消防組織の企業側の問題あるいは海上保安庁の防災、防衛の器材、あるいは公設消防のそういうものに対処するいろいろな器材というものを考えますと、想定された以上の大きな火災に対してはまだまだ弱いという感じを持っております…