降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 守られていたと私は思うのです。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 年度によって違いますが、昭和四十四年では、一月から十二月まで百八十七件でございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 丙種の危険物取扱者につきましては、われわれがいま考えていますのは、灯油、重油、ガソリンあるいは潤滑油というようなものを一括いたしまして、要するにそういうものの取り扱いについて、予防及び火災を起こした場合の取り扱いというものの基礎的な知識をどうしても修得してもらうということをねらいにしております。したがって、丙種の受験者資格につきましては、甲種、乙種と違いまして、別段資格を定めないということで簡易な試験を考えてお…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) いま簡単なというのは程度問題でございますけれども、ねらいは予防と防火の場合の処置、それを基本的に知っていただく、こういう趣旨の試験をやるつもりでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) この試験をやるためには、事前にやはり県で、あるいは県の指定する適当な機関、たとえば危険物安全協会というのが財団法人でできているところがたくさんありますので、そういうところで事前に十分講習会をやりまして、その上で試験をやるというかっこうにいたしたいと思いますので、そう甲種、乙種というほどの落第率——要するに合格率はかなり高いだろうと私は思います。またそういうことであっていいのではないかと私は思っております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) コンビナート地帯の自衛消防力につきましては、われわれももっと強化をしなきゃならぬと考えております。これにつきましては、現在政令その他に基準がありますが、たとえば現在危険物の指定数量の二十四倍以上のところには三台の化学消防車を義務づけておりますけれども、これをもう少しふやして、大きいものについては四台にする必要があるとか、あるいは化学薬剤の貯蓄量につきましても、現在は三十分を限度にするようなことを考えておりますが…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 公務災害ということは、これは御案内のとおり市町村なりそういう職員についてで考えておりまして、なおこの消防団の公務災害関係につきましては協力者の規定がございますので、あれが当然適用されるものと考えております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 消防団の関係の公務災害の基金につきましては、現在あの会計は黒字でございまして、これはいいか悪いか別でありますけれども、少なくとも黒字でございまして、健全な運営をやっているようでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) まあ消防団員の基金には会計が二つございまして、公務災害のほうは、私がいま申し上げたように、私の記憶では約五億くらいの黒字でありますが、もう一つ、退職報償金のほうが、予想外の消防団の退職によりまして、借り入れで支払わなきゃならぬ状態になっておりまして、それが赤字になっておると、こういうことでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 資金上の赤として、二十億くらいございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) これは四十五年度から五カ年計画で解消するように、その解消分につきまして掛け金の引き上げを行ないました。それからもう一つ、本年の予算におきましても、国として健全化運営資金として五千万円の補助金を今度出すことにして、現在御審議をいただいているところでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) いわゆる危険物を移送するパイプラインは、危険物、いわゆる配管でありまして、危険物施設の一部となっております。ただ、現在の配管の規制をする規定につきましてはまだ十分でない点がございますので、われわれはああいう長距離のパイプラインというものについては、これをもっと規定を明確にして規制をするという方向で、いま政令等を検討しているところでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 宮城県の小島病院におきまして重傷の精神病患者が六名なくなりました。あそこは従来からも、消防法上要求をされておる自動火災報知器とかその他のものを整備しておりますし、かつまた消防署のほうでも二回、十二月にも査察をしております。また避難訓練につきましても、従来からもかなりやっておるところでございます。今回焼けましたところは、ただ、その前に避難訓練をしました場合にも、実は重傷の患者の方につきましては、なかなか避難訓練の…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 宮廷関係の建物につきまして、宮城は、あそこの皇宮警察と、それから東京消防庁の間で数年前から、万一の場合に備えた消防計画、それから進入路その他も含めました諸計画を準備しております。残念なことには、葉山、並びに那須の御用邸もそうでありますが、現地の消防機関との間にそうした詳しい事前の計画がございませんでした。そこで私は、あの火災を契機にいたしまして、宮内庁のほうに、ぜひ現地の消防機関と連携をとって、ひとつ消防計画、…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 火災になりました場合の、要するにその責任というのは、あれは放火でございますから、要するに建物の管理の第一次責任者がおそらく私は責任者であると思います。消防の側としては、いま申し上げたような事前の事情がございまして、もちろんそのふだんコミュニケーション必ずしもよくない状況のもとにああいう火災が発生したわけでございます。しかし、責任とかなんとかということでなしに、消防としては、どこが火災になっても少なくともかけつけ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) ロスの震災につきましては、いま私のほうからも政府の一員として参加して調査しておるわけでございますが、私は、またこちらに帰ってきてからさらに教訓を得たいと思いますけれども、一つは、一体どこで何が起きたかという情報をどういうふうにして早くキャッチするか、こういうことでございます。つまり電話その他が不通のようになるわけでございまして、電話その他は不通でありますから、そういう状況を想定して情報をキャッチし、それを住民に…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) ただいま資料を持ち合わしておりませんけれども、現行の消防力基準に合わせますと、大体六割くらいだろうということでございます。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 承知いたしました。 それからなお厚生省の点は、私、連絡いたしまして、厚生省のほうから御提出させるようにいたしたいと思います。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 新建材につきましては、現在こういう建物の廊下とか教室というものの内装に使うことは、建築基準法で、一定の施設については、あるところは不燃——たとえば廊下とかあるいは階段とかあるいは教室というものは不燃材料でやらなければならぬというふうに規定されておりますが、そのほか、場所によっては、いわゆる準不燃材料というようなもの、あるいはもう少し下がれば、燃えにくい難燃材料というようなことで、いろいろ建築基準法の関係で規定し…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 確かに一般的にはどうもそういう傾向があるようでございます。多少調べてみたんですが、たとえば東京消防庁におきましては、昭和四十三年には応募者数が千八百七十一人で、採用された者が、試験をやりますので八百二十五人、これは応募率が二・三倍、四十四年が千五百三十二名、前年よりも二百何十名、約三百名近く減っているわけでございますが、採用された人数は千百十名で、これが一・四倍でございます。それから名古屋につきましては、応募率…