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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/05/13

91参議院 建設委員会 第13号

○降矢敬義君 これを進めるについては、先ほども局長の答弁にありましたとおり、お金の問題が絶えず裏にあるわけですね。だから、いまのようにきめの細かい施策をぜひ今後も検討していただいて進めていっていただきたいと思っております。 それからもう一つは、九十九条の二以下に「施設建築物の建築等の特例」という新しい款を設けられておりますが、これについて先ほどちょっと質問がありましたが、最後に、私は、これを積極的に設けた理由と実益というものをどういうふ…

自由民主党・自由国民会議1980/05/13

91参議院 建設委員会 第13号

○降矢敬義君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 建設委員会 第11号

○降矢敬義君 私は、各論的に数点お伺いいたします。 長官、今度の法律の一つの目玉はやっぱり整備基金を設けたことだと私は思っております。財政再建のスタートの年にこういう整備基金、五カ年で国で二十四億、大きな金を出すことを決断されたことについては私は非常な敬意を心から表します。この基金の意義をどういうふうに考えておられるのかということが第一点であります。 それから第二番目には、この基金の運用でありますが、この点について第八条に書いてあります…

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 建設委員会 第11号

○降矢敬義君 いまの私の国としてどういうふうに指導するのかという質問は、むしろまさに全国民的な視点からこの文化財を守りたいという気持ちでありますので、地元の住民の御意向と同時に、そういう視点を入れて指導していただきたい、こういうことで申し上げたわけであります。そこで、この使途について八条にいろいろ書いてあるんでありますが、先ほどから、あるいはこの前の参考人の供述から見ましても、農業関係という、先ほど増岡先生のお話もありましたし、茜ヶ久保…

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 建設委員会 第11号

○降矢敬義君 多少、あと条文に即して一、二聞きたいと思います。 第二条の第二項に「第一種歴史的風土保存地区と第二種歴史的風土保存地区との区分の基準」というのが書いてありますが、この「基準」というのはどういうことをお考えになっているのかということが第一点。 それから、その次は、三条関係でありますが、三条のこの一種、二種の歴史的風土地区における規制の中身、規制の内容をどういうふうにお考えになっているのか。そのときに特に第二種歴史的風土保存地…

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 建設委員会 第11号

○降矢敬義君 規制の内容。

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 建設委員会 第11号

○降矢敬義君 最後に、第二条の二項の五号に「土地の買入れに関する事項」を決めることになっておりますが、この土地の買い入れの問題は、古都保存法の十一条、あるいは請求があれば十四条によって行われるわけでありますけれども、この場合の国の費用負担関係はどうかということと、それから買い入れをされた、つまり逆に言え土地を売った側の譲渡所得の税制上の扱いというものがどういうふうになるのかということをお聞きいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 建設委員会 第11号

○降矢敬義君 私はもう時間が参りましたので、これ以上御質問は継続いたしません。 いずれにいたしましても、この法律につきましては、さっきの二人の委員の先生方がおっしゃったように、やはり国家的な見地と地元の住民の生活というものとのかかわり合いをこの特別法によって末永く保存しようということでありますので、この運営につきましてぜひ地元奈良県、国と一層綿密な連携をとって将来ともすばらしい成果を残すようにぜひお願いいたしまして、私の質問を終わります…

自由民主党・自由国民会議1980/04/22

91参議院 建設委員会 第10号

○降矢敬義君 大変いいお話を承って、ありがとうございました。 私は、皆さんに村や県を代表いたしましてお答え願いたいんですが、先ほどもいろいろお話がありましたが、今回の法律をどう受けとめておられるかという基本的なお気持ちを御披露いただきたいと思います。 それから第二番目には、先ほども基金の運用についていろいろお話がございましたが、県としても基金の運用、その前の基金の造成についてずいぶん御協力をなさるような御決意でありましたが、その基金の運…

自由民主党・自由国民会議1980/04/22

91参議院 建設委員会 第10号

○降矢敬義君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○降矢敬義君 私は、茜ケ久保先生の質問とできるだけ重複しないようにして御質問を申し上げたいと思います。 都市計画法が制定になりましてから約十年たつわけであります。都市計画法は、古い法律と比較しまして御案内のとおり市街化区域、調整区域、地区区分を設けて、そして開発許可制度を組み合わせて新しい都市づくりを市町村を中心にしてやっていこうという、旧法に比べてはまことに画期的な法律だったと思っております。この十年間の経過をずっと見ますと、私は、こ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○降矢敬義君 市街化区域、調整区域の面積でありますが、当初予定しているものに比べて、つまり立法時期に大体予定した面積があったと思いますが、それに比べて市街化調整区域というのは減っているのか、ふえているのか。それから見直しというのは、見直した結果狭めていく方向に見直しているのか、拡大していく方向に見直しているのか。 ということは、これは十年間で市街化を速やかにするということでスタートしたはずでありますが、依然としてなかなか市街化速度は遅い…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○降矢敬義君 今度の法律の改正について、内容に触れたいと思います。 今度の法律は、方向としてはいい方向だなと私は評価をしておるものであります。そこで、大臣に、提案の最高責任者として、今回の都市計画法並びに建築基準法の立案の動機といいますか、御提出の目的といいますか、そういうことを大臣のお言葉として聞きたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○降矢敬義君 先ほど局長のお話がありましたように、スプロールの現象というか、バラ建ち的な現象の結果、都市の住環境が壊れてしまう、こういうことに対する何らかの秩序ある街づくりというものを進める手法として、先ほど同僚の方からもお話がありました西ドイツの例なんかもずいぶん参考にされている話を聞いておりますが、結局は、市町村が一番中心になって進めなきゃならぬことは言うまでもないわけでありまして、先ほどからそういう話が進められておるわけであります…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○降矢敬義君 ぜひそういうふうにしていただきたいと思いますが、また、それに関連して、この法律の施行は公布の日から一年間以内で政令で定める日からと、こうなっていますので、いろんな政令をつくったり規則をつくったり、かなり準備の期間を要すると思いますが、それと同時に、やっぱり指導の面にこの時間を使っていただきたい。 特に、先ほどもちょっと同僚の委員から質問がありましたことと関連するんですが、一つは、指導をされるときに、市町村がやっている建築指…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○降矢敬義君 ちょっといまの点で、地区計画ができて、そしてそのままでも勧告制度までは動くわけですね。問題は、しかし、いまたとえばスプロールを防止するために地区計画をつくるということであれば、やっぱりその最低面積がこれ以上なけりゃいかぬというふうに条例で担保しておかないといかぬと思っているんです。ただ、地区計画ができるときに条例ができていないと、要するにどういうふうな条件のもとにこの地区計画がいくかわからないじゃないかという気がするわけで…

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91参議院 建設委員会 第4号

○降矢敬義君 私は、公営住宅法の改正に関連して、若干の問題について御質問申し上げたいと思います。 まず第一番に、先ほど同僚の先生からも御質問がありましたが、この第三期住宅建設五カ年計画の達成の状況をいろいろ御報告がありましたが、私は、もう少し住宅局長に、達成状況というものを量の面から見る見方、それからもう一つは質の面から見てどうかということについて少し御意見を承りたいと思っています。 端的に言いまして、量のアンバランスで公営住宅、公団住…

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91参議院 建設委員会 第4号

○降矢敬義君 持ち家の指向が非常に強くなったと、借家に住んでいる人も、いま御指摘のように、改善したいという場合には持ち家にいきたいというのが八割になったということは御指摘のとおりで、私もそう思います。 そこで、新五カ年計画を策定するいま作業にかかっていると承っておるわけでありますが、この持ち家志向というものと公的賃貸住宅というものをどういうふうに考えていくのか。これがもう今度の私は新しい住宅計画の一つのポイントだと思うんです。持ち家計画…

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91参議院 建設委員会 第4号

○降矢敬義君 局長、ちょっと、審議会に諮問をしてその公的賃貸住宅の役割りというものを考えていかなきゃならぬのだろうかなと私は疑問に思っています。むしろ、やっぱり建設省当局として、この持ち家政策の環境が悪化していることは間違いがない、また、いろんな、もう時間がありませんので私は言いませんが、別の資料から見て、建設省自体も持ち家というものがある程度一巡した、もうこれ以上伸びろと言ったってなかなか伸びがたい、こういう見方をしていることも私は事…

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91参議院 建設委員会 第4号

○降矢敬義君 大変御丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 それがいいのかどうかお答えいただかないんですが、要するに、私の考え方は、持ち家政策は進めたい、それはいいことだ、しかし、進めるについてはなかなかむずかしい環境になってきている。そういうときに、たとえばあえてそれの一つのうみの出方としてはミニ開発、どうしても無理をすればああいう開発にならざるを得ない。それから同時に、公営住宅は大体いま古いやつは都心のいいところにある…