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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○降矢敬義君 財政再建の……

自由民主党・自由国民会議1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○降矢敬義君 財政再建の問題は、やはり国民にどう理解していただくか、私は長官の言うとおり、すぐに行革が結びついてこれだけの効果をどんどん上げていくとは思っておりません一ただ、そういう理解をどういうふうにしてやるのか。やっぱりむだを省いていっている姿をどう理解させるかということについては、もう少しPRをし理解を深める努力を期待しているものであります。 時間がだんだん迫ってまいりましたので少し各論に入らせていただきたいと思います。 一つは、…

自由民主党・自由国民会議1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○降矢敬義君 特殊法人のいろんな問題の見直しの機会でありまして、私は、いま大蔵省の次長の御答弁で大要は承知しましたが、やっぱり弾力的に、機動的に運営していくというところと同時に、民間の活力を入れるところにこの特殊法人の効用があるわけでありますから、その血液である予算のところをさらに御検討していただいて、本当に弾力的に使えるような方向で新しい方向を見出していただきたい、これは私の希望であります。 もう時間があとわずかしかありませんので、補…

自由民主党・自由国民会議1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○降矢敬義君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○降矢敬義君 私の時間はもうあと十分しかありませんので、できるだけ簡潔に答弁をいただきたいと思います。 八〇年代、もうすぐ目の前に来ておりますが、六〇年代に築き上げた経済、政治、そういう国際的な面における枠組みというものが七〇年代を通じて崩れてきたんじゃないか、そういう意味で八〇年代の展望というものが非常にむずかしい。大来大臣は国際人でありまして、実は時間があればもっとそういう状況の中で今後の国際展望をどう見ているのか、そういう中でどう…

自由民主党・自由国民会議1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○降矢敬義君 私は米国とイランの紛争に対するわが国の対応の仕方を通じて少し外務省の姿勢をお聞きしたいのであります。 紛争の問題につきましては、十一月四日の大使館占拠、人質監禁から今日までもう一月以上たっております。その間にいろいろなことがありましたが、十一月十二日に経済断交が両国の間に行われております。われわれは十一月二十七日に国会を開いて総理の所信表明演説を聞いたわけでありますが、あのときに見ますと、まあ率直に言って、ここで読み上げる…

自由民主党・自由国民会議1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○降矢敬義君 選択の幅の狭いことは私も十分承知しております。ただ一月もたってからああいう見解を出したことが、実は私にはどうも次の点でなかなか納得しがたいものがあります。 というのは、アメリカの動きはすでに国際司法裁判所に提訴をしておるわけでありますし、十二月の四日になりましてからもいろんな動きがあることはすでに御案内のとおりであります。同時にアメリカが日本に対していろんな不満をぶっつけ始めているということも、いろんな意味で外務省としては…

自由民主党・自由国民会議1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○降矢敬義君 もう最後の私の質問にいたしますが、この問題を通じて、一つの問題としてわれわれは全方位外交、とにかく平和、こういうことでどこの国とも仲よくする、こういう友好の基本を持っているわけでありますが、今度のように友好国同士が紛争を起こしているというような事態に当面して、選択の幅がいよいよ狭くなっておる、こういうことが今後ともないとは限らぬし、私はやっぱり一番厳しい事態を予想していろんな準備を日ごろからしておかなきゃならぬのじゃないか…

自由民主党・自由国民会議1978/03/31

84参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○降矢敬義君 私は、消防問題に関して二、三お尋ねをいたしたいと思います。 時間がずいぶん制限されておりますので、私も要点だけ申し上げたいと思います。 御案内のとおり、市町村は、地方自治法の規定によりましても、防災とか防犯とかあるいは交通安全の保持というような任務を当然持っておりますし、また、消防組織法の第一条におきましても、消防の任務というものが明確に書いてあるわけでございます。しかしながら、私の考え方では、災害というものが、あるいは人…

自由民主党・自由国民会議1978/03/31

84参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○降矢敬義君 私の認識と同じでありまして、私もやはり市町村が防災の第一線の責任者として、その実動部隊として持っておるのが消防の組織だと、こういうふうに考えておりまして、したがって、多様化する災害に対して、消防活動としての消防団並びに消防職員というものに対する処遇というものを、これからも一層そういう意味合いにおきましてもぜひ考えていかなきゃならぬと思うのでございますが、その前に、大臣に一言お尋ねいたしたいことがあります。 いまお話にありま…

自由民主党・自由国民会議1978/03/31

84参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○降矢敬義君 そこで、もう一問、この点に関連して御質問申し上げたいんでございますが、特にいま大臣からお答えがありましたように、消防団の問題でありますが、最近の消防白書を見ましても、毎年毎年消防団員が減少してまいる傾向が顕著でございます。その点につきましては、白書によりましてもいろんな諸施策を講じられているわけでございますけれども、それはともかくとして、いまの消防活動全体の中における消防団に対する基本的な認識というものについて、消防庁長官…

自由民主党・自由国民会議1978/03/31

84参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○降矢敬義君 いまお話がありましたように、私も基本的には全く同じ認識を持っています。 で、もう一つは、大きな災害とともに、過疎の村あるいは常備消防のいないところにおきまして、山岳遭難とかあるいは行方不明者、水難事故、そういうものについて、やっぱり一番最初に現場で指導しているのは、御承知のとおり、私は消防団だと思うのであります。いま長官のお話がありましたように、私はこの処遇改善の面でもう少し御検討願いたいなという点を、時間がありませんので…

自由民主党・自由国民会議1978/03/31

84参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○降矢敬義君 もう時間も参りましたので、あと一問だけ質問させていただきます。 私は、消防団員の、これからの若い人が入り、そしてその市町村で二十年、三十年というふうに活動をしていくという過程において、何かもう少し前進した処遇改善というものがないだろうかということをかねがね考えておる者の一人であります。そこで、私は一つの御提案でありますが、消防団員に対する年金という制度について考えることができないだろうかという気がいたすのでございます。それ…

自由民主党・自由国民会議1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○降矢敬義君 参考人の方にいろいろ御意見をお述べいただきまして、大変ありがとうございました。 私は、余り時間がありませんので、簡潔にお答え願いたいと思うんでございますが、一つは尾関さんにお伺いしたいんですけれども、先ほどの陳述の中で、家賃の格差が民間、公営、公団住宅の間にあって、その結果、そういうことが原因して転貸の事例があるんだというお話がありましたが、実情はどんななんでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○降矢敬義君 それから、尾関さんのお考えで……

自由民主党・自由国民会議1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○降矢敬義君 重ねて尾関さんにお尋ねいたしますが、所得に対する家賃の負担の割合をどのくらいが適正だというふうにお考えでございますか。

自由民主党・自由国民会議1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○降矢敬義君 次は、飯田さんにお伺いしたいんですが、先ほどのお話の中で、家賃の問題、古い家賃の既得権のお話がございまして、それはわからぬではありませんけれども、御案内のとおり三十一年から今日まで家賃の改定が行われていないわけであります。そうして同時に、公的資金というものも相当導入されている、そういう状況の中で、一体いまお話しになっている既得権の問題はどうお考えなんですか。もう一回ちょっと御説明願いたいんですが。

自由民主党・自由国民会議1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○降矢敬義君 その点に関連して、先ほど経常費というか、管理費とか修繕費とかという、あるいは公租公課的なものの引き上げというものはやむを得ぬということと、私がちょっと考えますのは、三十一年から上げてないということ、そのことと、この管理費、修繕費というようなものの考え方を既得権というところで説明されているんで、ちょっと理解しがたかったんですが、その辺をちょっともう少し御説明願いたいんですが。

自由民主党・自由国民会議1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○降矢敬義君 工藤さんにお伺いしたいんですが、公団住宅自治会協議会の代表幹事ということでございますが、どのくらいの団体加入率といいますか、その状況をちょっと御説明願いたいんですが。

自由民主党・自由国民会議1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○降矢敬義君 最近、私たちの聞いているところでは、六割と言い、三割と言い、いろいろな話が加入率としてはあるようですが、それはともかくとして、新聞の最近の投書欄、ずいぶんこの公団問題、家賃問題出ましてから、まあ出ておることは御案内のとおりでありまして、いろいろな考え方が公団の中に入っている人の中にもあるようでありまして、先ほど空き家家賃の改定がかなり進んでいることもお話ありまして、最初入っている人と、同じ団地の中で空き家——第一次空き家と…