降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○降矢敬義君 工藤さんと岡田さんにちょっとお伺いしたいのですが、現にお入りになっている公団住宅で、規模と、それから家賃はどのくらいお払いになっているのか、ちょっと参考までに教えていただきたいのですが、現在お二人の方がお入りになってますね、公団住宅に。それの住宅の規模ですね、三DKなのか三LDKなのか知りませんが、それと家賃、月額どのくらいなのか、ちょっと御参考までに教えていただきたいんですが。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○降矢敬義君 岡田さんはいかがですか。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○降矢敬義君 いま一万五千八百円ないし一万円というお話を伺ったのですが、同じような規模との比較で、先ほどより住宅の質とかいろいろな問題がありましたが、その辺はどういうふうにお考えなのか、ちょっと感想を教えていただきたいのですが、家賃の比較の問題ですね。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○降矢敬義君 いや、民間住宅とかあるいは公営住宅とか。公営住宅は御案内のとおり、もう時間がありませんから、最近東京都でも値上げしておることは御案内のとおりでありまして、その辺の感覚ですね。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○降矢敬義君 お二人とも、いろいろ工藤さんも岡田さんも言われましたが、家賃改定の契約に関する問題ですが、私も調べてみましたけれども、あの中に、公団が賃貸する住宅の家賃の間の均衡上必要があるときには改定できるということが書いてありますですね。あの辺はどういうふうに受けとめて、どう理解をされておるのか。もちろん契約の内容ですから、十分代表幹事や事務局長さん知らないわけじゃないと思いますけれども、この辺はどういうふうに受けとめておられるのです…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○降矢敬義君 その点は私も見解がちょっと違うのでして、これは意見ですからお聞きください。十条の規定は、九条の規定をはねておいて「かかわらず」と書いてありまして、だからその辺はもう少し詰めなければならぬなという気持ちを持っております。終わります。
第82回 参議院 建設委員会 第1号
○降矢敬義君 御報告申し上げます。 小谷委員長、増岡委員、森田委員と私、降矢は、去る八月三十一日から九月三日までの四日間、北海道における開発並びに建設事業の実情調査を行いました。 今回の調査の目的は、その一に、昭和四十年代の半ば、経済の高度成長期に策定されました道央地区における幾つかの大規模プロジェクト事業がありますが、これが石油ショック以来、経済の安定成長過程の中でどのような位置づけのもとに進行しているか、その態様を見きわめること。そ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○降矢政府委員 消防審議会に六月二日に検討事項を諮問いたしまして、御意見を承ることにいたしました。一つは、防火管理者の管理の強化、徹底ということであります。現存、防火管理者というものを、いわゆる会社であれば、その社長が任命をして、それをして防火管理に当たらせるという仕組みにしてありますが、やはり、その責任を持つ管理権限者が防火管理者に対してどういうことをさせるかということ、それと同時に、それに必要な資機材の整備、こういうことについての責…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○降矢政府委員 いわゆる建材の問題につきましては、建設省、通産省のほうにおきまして、不燃材料、準不燃材料、難燃材料という三つの区分にして、いわゆる煙の発生量等をはかってその区分をしておるわけでございます。同時に、建築基準法におきましては、特定の建物に、廊下とか、あるいは大きい建物の居室まで不燃材料ないしは準不燃材料で内装しなければならぬというような規定もあるわけでございます。こちらのほうは、ある程度燃えないといいますか、あるいは燃えにく…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○降矢政府委員 御指摘のように、現在の火災の場合、煙が人命の死傷に一番影響を与えております。したがって、火災の早期発見ということは、煙がのぼったときに発見され、それが同時に通報され、皆さんに火事だということが知らされ、同時にそれが避難に結びつくということが大切でございまして、消防のほうといたしましても、自動火災報知機につきましては、熱よりも、煙によって感知する設備、それが非常口に連動する、あるいは警報設備に連動するというような、全体とし…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○降矢政府委員 これは、現在、建築基準法は、御指摘のとおり、既存建物には適用しないというたてまえでありまして、いまの問題は、今後の法律改正をまたなければなりませんが、この前もこの委員会で御質問があり、答弁がございましたように、法十条によって検査をいたしまして、これがあぶないというものにつきましては、既存のものにあっても、いまの建築基準法上要求されている防災施設的なものは準備せよという命令を出すということを言っておりますので、具体の問題と…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○降矢政府委員 過疎地帯におきましては、いま御指摘のような事情がございまして、一部におきましては、お話しがありましたように、正規の消防団員として任命をして、冬季出かせぎによって男子の消防団員がいないところを埋めておる例が実際にございます。しかし、全体は必ずしもそういうかっこうになっておりません。これはやはり財源というものを考えて、そういう方向で守っていくと同時に——部落単位に、動力消防ポンプ及び防火水槽の設置を、主として過疎地帯を中心に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○降矢政府委員 この点は、大蔵省といま折衝しておるところでございますが、問題は、ほかの関連がありまして、たとえば警察官が犯人を追跡している場合の状況等の取り扱いがございまして、これがやや区々でございます。私たちは、いま外生のおっしゃるように、現場活動をやるために早期に出動をするというのは全体と一つであるということで、この点については、かなり何回か、云う三回くらい事務的な折衝をしております。それで、結論としては、私たちは警察その他も一緒に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○降矢政府委員 第一点の定期検査でございますが、これは、確かに、現在の規則におきましては、検査を自分がするようなかっこうになっております。しかし、そこは独占業務という制度を設けた以上、いま御指摘のように、消防設備士あるいはそういう人のつくっておる団体というものを使って、年少なくとも一回は定期の検査をして、それを消防署に報告させるというようなことは当然やらなければいかぬと思っておりますし、そこは規則の改正で今後やりたいと思っておる点でござ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○降矢政府委員 私たち、常備化を進める場合に、当然、消防活動上支障のないような計画のもとに進めなければいけません。そういう見地から、この問題につきまして、計画をつくり、漸次常備化を推進していくということでありますが、ただ、この場合、いまありましたお話しのように、強制をするというようなかっこうでこれを推進することは決して適当でありませんので、私たちは、地元の考え方を土台にしてサゼスチョンをするというかっこうで進めてまいらなければならぬと思…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 まぎらわしくない表示、つまり、それは、自治省令で表示の様式を定めるわけでございまして、当然告示をいたしますし、一般にも周知をいたします。それが本来付すべき表示でございまして、それに類似する、つまり、それにないもの、それは一切認めておらないわけでございますが、往々それと見間違うような形式で付されている場合には、それを予想いたしまして、「紛らわしい表示」という表現をしたわけでございまして、正しいものを告示いたしまして、それを…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 確かに先生のおっしゃるような疑問があると思いますが、これは、私たちは、防炎性を有するカーテンその他のものにつきまして、御案内のとおり、これを強制して設置させる場所は、キャバレー、ホテルその他に限定しております。一般消費者の方々については、これをどうしても使わなければならぬという義務づけはいたしておりません。しかしながら、防炎性を有するカーテンというものを使用していただくということは望ましいことでございますが、消防職員が立…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 先ほど申し上げましたとおり、正しい表示は自治省令で告示するものでございます。しかしながら、これにまぎらわしいものとして考えておりますのは、実は正しい表示に似せて効力のあるように見せかけるという表示でございます。現在、先生も多少御案内かと思いますが、消火器につきまして、それに類するような、実は検定を受けてないものについて検定済みという表示、つまり受けたかのごとく相手に錯覚を起こさせるような表示をしている向きがございます。今…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 これは今回の八条の三の一番最後の規定のところにそういう関係規定を置きまして、加工をさせた場合には、その加工業者にその旨を表示させるようにするということで、「自治省令で定めるところにより、その旨を明らかにしておかなければならない。」というような規定を置いたわけでございます。したがいまして、洗たく屋さんに出して防炎性能をした場合には、その防炎性能を有する旨の表示をさせて、それを使用するということをここに書いたわけでございます…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 この防炎性能、つまり防炎加工という技術がございまして、この点につきましては、いまの洗たく屋さんの例で申し上げますと、日本防炎協会がこの防炎加工の技術についての講習をやり、そうしてその講習において資格、技術を認定する、こういうことを積極的にやっておるわけでございまして、そういう技術を有すると同時に、また、そのための機械設備が必要でございます。そういうところにおいて洗たくをしたあとで防炎をしてもらうということになるわけでござ…