降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 この点につきましては、特殊の施設において防炎性能を有するカーテン等をつけなければならぬという第八条の三の規定は、昭和四十四年の改正において御審議をいただいたわけでございますが、その際にも、つけていなければ罰則で担保するのかどうかという御議論がございました。それで、この点につきましては、実はこの種の問題は非常に初めてのものでございます。そして、やはり相当の普及を見なければいけませんし、また、先ほど先生の御指摘のように、ある…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 確かに、先生の言われることは、私は十分理解できるわけでございますが、この今回の考え方は、いま申し上げましたとおり、防炎性能を有するものの普及というものが非常に悪いわけでございまして、したがって今回、その表示をつけることによって、一般消費者をも含めた防炎性能に対する理解を深めなければならぬ。そのために、いま先生御指摘のところの「自治省令で定めるもの」というところに罰則をつけたわけでございまして、その他のところについては罰則…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 立ち入り検査による消防防災体制の結果のトレースでありますが、立ち入り検査につきましては、それ自体は計画的にやっております。そのことは間違いはございませんが、その結果、指摘をしたものを実現させる段階では、必ずしも十分ではございません。その点はもちろん全部とは申し上げませんけれども、立ち入り検査をしてある設備についての指摘をする、あるいは設備がないからこれをつけなければならぬ、こういうところは、いま大臣が申し上げましたように…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 消防署長に与えられている予防権限、これは立ち入り調査、それに基づく指示、指導、監督、こういうものになるわけでございまして、御趣旨は全くそのとおりでございます。実際、確かに、件数その他についての調査を白書の中にうたっていないという点については、私も反省いたします。しかし、実際どういうふうにやっておるか。計画的に、各消防書ごとに、劇場、旅館あるいは危険物施設、そういうものの区分に従って、それぞれある程度車町的な知識をみな持た…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 消防職員の立ち入り検査、つまり相手方から言えば、消防施設その他の法律で義務づけられているものを設置しなければならぬという個所でありますが、その点は、危険物施設では約三十万ございます。それから、いわゆる防火対象物と言われているものにつきましては、資料がございますが、たとえば、いわゆる複合ビル、千日ビルのようなものは二十二万一千件ございます。デパートその他についての資料がございますが、全体の合計につきましてはいま出します。 …
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 一般的に申し上げまして、市町村の区域内における救急事故については当該市町村、つまり、救急業務をやっておる市町村が責任を持つことになります。しかし、いま御指摘のように、高速道路においては、まず入る場所が限定されておりますので、管内の関係市町村で協議会を設けまして、第一次的にはインターの所在する市町村から連絡を受けて参る、こういうようなしかけでこの高速救急の問題に対処しております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 この点につきましては、いわゆる列車、電車衝突事故における救急、救助活動でございますので、当然、連絡を受けた市町村がそういう体制であれば参りますし、非常に大きい事故になりますれば、応援を求めるということによってそれに対処するということをやっておるわけでございまして、たとえば、先般ありました三重県の近鉄の事故等におきましても、そういうような処理体制をしておるわけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 消防職員は医師の資格を持っておりませんので、医療行為はいたしておりません。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 要するに、消防職員が注射その他の医療行為というものをどこまでやれるかという問題になろうかと思います。 いま注射の例が出ましたけれども、たとえば副木をするとか、あるいは酸素補給器を当ててやるとか、そういうことは当然教育として十分にやっておりますけれども、それ以上のことにつきましては、やはり医療行為という考え方がありまして 要するに限界は非常にむずかしいわけでございますけれども、医療行為という考え方がありまして、私たちのほう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 最も典型的な例は、石油その他のものをタンクローリーで陸上輸送する場合でございます。船舶、鉄道等につきましては、消防法の規定は除外されております。したがって、直接消防としていまタッチする問題としては、いま申し上げました石油類等の危険物を陸上輸送する場合でございます。 その点につきましては、昨年の改正におきまして、危険物取り扱い者の試験に合格した者を同乗させるということと、警察官と協力して、路上においてそれを停止させて検査を…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 十六条の二でございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 消防法の十六条の二「移動タンク貯蔵所」これはタンクローリーのことでございますが、「による危険物の移送は、当該危険物を取り扱うことができる危険物取扱者を乗車させてこれをしなければならない。」というのが一つございます。 それから立ち入り検査につきましては、十六条の四の二項であります。「消防吏員又は警察官は、危険物の移送に伴う火災の防止のため特に必要があると認める場合には、走行中の移動タンク貯蔵所を停止させ、当該移動タンク貯蔵…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 いわゆる消防法におきます危険物は、別表に書いてありますが、主として石油類でございます。その取り扱いにつきましては、消防法のいまの規定が適用になるわけでございますが、弾薬その他につきましては、これは火薬類でございますので、消防法の直接の適用はございません。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 その点につきましては、火薬類取締法のほうの関係で規定がありまして、消防法のほうには規定はございません。 しかし、いま私たちが考えておることは、まさに先生御指摘のとおりでございまして、LPガスにいたしましても、火薬にいたしましても、あるいは有毒劇物の陸上輸送につきましても、一たび災害が起これば、その起こった場所の住民に被害が及び、それを、一番最初に、何らかの意味で災害を除去する活動をするのが消防でございます。したがって、私…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 三十八年に強制検定の制度に踏み切りまして、検定協会というものを新しく設置したわけでございます。いま御指摘のように、一つは各種のものについての検定をやっておりますが、検定料をどうするかという点でございます。たとえば、小型消火器等については、数が非常に多うございまして、結局抜き取り検査ということでこれを行なわざるを得ないわけでございます。そういう前提のもとに、結局、いま御指摘のような剰余金といいますか、繰り越し金といいますか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 この点につきましては、昨日も若干お答え申し上げましたが、私ども全く同感でございまして、すでに、ことしの五月から、東京都におきまして、一つのわれわれの研究のあらわれとして副読本的なものを——きょう持ってまいりましたが、「火災と地震の話」ということで、副読本的なものを、中学一、二年を対象にしたものを、ことしから使ってみるという試みを始めました。これはちょうど一年くらいかかりまして、いろいろな方面の知恵を借りてそういうものをつ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 その点については、文部省の事務当局にはかねがね私どもお話し申し上げましたが、具体的のものを見せてもらいたいということで、じゃ、こういう試みをして、それを土台に研究してみたらどうかということで事務的には何回か話をしております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 その点は定期的にという表現で規定されております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 その点は御趣旨のとおりでありまして、私たち、今度の問題を契機といたしまして、回数は、少なくとも年二回ということを考えております。それから同時に、訓練をする事前に訓練の届け出を現地の消防署に出していただくということも義務づけるように考えております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○降矢政府委員 私のほうにおきましては、消防設備について従来遡及適用をしていない——四十四年に改正をいたしましたときに遡及適用をしていないものが、自動火災報知機とスプリンクラー設備でございます。その他の誘導灯、漏電警報器、非常警報設備等につきましては、全部遡及適用をいたしました。していないのは二つだけでございます。この点につきましては、私たちは、政令でこの規定ができることになっておりますので、この点を原則として遡及適用いたすという考え方…