降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(降矢敬義君) 地方案で申し上げますと、地方案では、先ほどもちょっとこの趣旨にも、前文にもあります通り、出先機関というものを統合するということも一つの大きな眼目であったわけでございまして、そこで、現在出先機関としてブロック単位の大体とられているものをいろいろ勘案いたしまして、そうしてたとえば、この七地方案ならば、地方警察局の区分だったと思いますが、そういうことで一応の参考案を作るということであったわけでございます。 それから県案…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(降矢敬義君) この案を作りますときに、今、小柳先生の御指摘になったような御議論はもちろんなかったのでございます。 地方案の方は、大体今のブロック単位の地方出先機関というものを相当考慮に入れた区域というものは考えられたわけでございます。これは、先ほど御説明のときに触れましたごとく、具体的な案を練る場合には、さらにバウンダリー・コミッションというようなものを考えて検討すべきだということは両案の共通した考え方であり、特別委員長からも…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(降矢敬義君) 第四次調査会におきましていろいろな御意見が出ましたことはございますが、大体六つに分けられるのでございます。それは参考までに申し上げますと、一つは現行府県制度はそのまま維持いたしまして、事務配分なり財源配分を行うという考え方でございます。 それから第二は、二、三府県を統合して、完全自治体とするという考え方。 第三は、二、三府県を統合して、自治体たる性格と国家的性格を併有させるという考え方。 それから第四は、現行府県…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(降矢敬義君) これは十月の八日の特別委員会に、二十九人のうち二十二名が出席されたと記憶しております。最初そうだったのでございますが、決をとりますときに、採決に加わりました委員は十五名でございます。それで地方案が八でそれから県案と申しますか、それが四で、それからどちらにも賛成しないというのが二あったわけでございます。十五の中には委員長が一名入っておりますので、採決としては八—四、どちらにも加わらぬ人の二というのがございました。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(降矢敬義君) そのときの模様を申し上げますと、自民党所属の委員の方は退場をされました。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(降矢敬義君) 二十二人の中には最初出席されておったのですが、決をとります場合に、自民党所属の委員の方は退席をされました。それから加賀山先生、加賀山之雄先住ですか、あの方は途中で御意見を述べられましたあとで、席を立たれたように思っております。それから社会党に所属されている二名の委員の方は採決のときも加わっておられまして、加わりましたが、地方案にも賛成をいたしませんし、県案にも賛成をいたさなかった次第でございます。 ———————…
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○降矢説明員 私、先般オーストリアの衆議院の選挙を見て参りましたので、政党法の観点から簡単に報告申し上げます。 オーストリアは一九二〇年以来比例代表の方法で選挙をやっておりますので、政党というものか前提にして考えざるを得ないようになっております。つまり、政党法の関係でどう問題になるかというと、立候補する場合にだれが立候補するのか、こういう点に帰着するわけでございます。オーストリアの比例代表の方法によりますと、立候補するのは、個人ではなく…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○降矢説明員 ただいまの御質問でございますが、実際その事務所に来て三食食べました場合には、運動員の実費弁償として一日に三百円、一食につき百円以内で出せるのでございますけれども、そこで全然食事をしていないという場合には、実費弁償という考え方に入ってきませんので、出せないじゃないか、こういうように考えております。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○降矢説明員 全然弁当はとらないという場合ですね。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○降矢説明員 それはできないというふうに解釈しております。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○降矢説明員 食事をしていない場合はです。だから自分のうちで昼食を食べてこられるというような場合のことを先生はお考えになっておられるようですが、その場合には、運動のためでなく、むしろ通常自分のうちで昼飯を食べてから来ているのであるというふうに私たちは解釈しております。わざわざ運動のために昼飯を自分のうちで食べてから、それから運動に従事されたのではなくして、通常昼になれば自分のうちで御飯を食べるということで食べられておりますので、運動に従…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○降矢説明員 その通りでございます。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○降矢説明員 食管法の問題でございますか、御指摘の点……。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○降矢説明員 先ほどお答え申し上げました通り、通常家庭生活において昼飯を食べる時刻に食べるということに考えておりますので、生活の一部としてみそやしょうゆを自分のうちで使用したと考えておるわけでございます。だから今までうちに持っておったみそ、しょうゆその他のものが、わざわざ選挙運動のために特に使われたのだとは考えていないわけでございます。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○降矢説明員 たとえば飲食店で昼飯を実際食べたという場合以外は、実費弁償でございますから、払うことができないわけでございます。つまり全然食べていないという場合は払うことができない。実費弁償ですから、そう考えておるわけでございます。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○降矢説明員 古川委員の御質問でございますが、考え方としてはそういう考え方があると思いますけれども、政党というものをどういうふうに考えるべきかという法的な規制の面から行きますと、それがはっきりしない以上、国会に議席を持つ政党というふうにすぐ限定できるかどうかということに疑問を持っているわけでございます。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○降矢説明員 この前お手元に配付いたしました資料に基いて説明申し上げます。 この資料は、検討を要すべき事項として、自治庁と法務省並びに警察庁で一応問題となるような事項を条文ごとに配列しただけでございます。従って、この表現もすべて「可否」というふうになっておりまして、別段明確な結論を下しているわけではございません。問題になった点を逐次申し上げますが、なお私の説明の足りない点は、法務省あるいは警察庁の政府委員の方から御説明を願うことにいたし…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(降矢敬義君) 選挙部長が所用のため出られませんので、私がかわって御報告申し上げます。 総選挙の執行状況でございますが、まず投票の状況といたしまして簡単に申し上げますと、当日の投票率は七五%八四であります。男女の別を申しますと、男の方が七九、女が七二%でございます。それから党派別その他の状況は皆様御承知と思いますので、省略させていただきます。ただ、政党の政治活動につきまして、私たちの方で確認をした団体の数並びに交付いたしました自…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(降矢敬義君) お答えいたします。さようでございます。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(降矢敬義君) さようでございます。