P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1963/06/20

43参議院 商工委員会 第33号

○阿部竹松君 銅の場合ですが、そうしますと、高騰した場合、現在では外国から輸入してくる場合に、初めは三万、あとは二万六千ですか、二万七千ですか、それだけ関税といいましょうか、差益金といいましょうか、それをカットするわけですね。これは高騰した場合にそうするとどうなりますか。現在はアメリカがまあ二十四万か二十四万二、三千ですから、その相場を単位として金額をきめたんでしょうが、もしアメリカ製品が二十八万円になったという場合でも、やはりその三万…

日本社会党1963/06/20

43参議院 商工委員会 第33号

○阿部竹松君 そういう点を聞いておるわけですが、そうしますと、上がった場合、三十万になってもそれから関税を取るということになるわけですね。今の二十四万二千円が三十万になったと、輸入価格がですね、コストが。今は二十四万二千円か三千円ですから、わが国の二十八万とバランスをとるためにおきめになって取っているんですが、この二十四万が、平均二十四万であれば心配がない。しかし、局長さんは変動ないと言ったんですが、半年で三千円上がったり五千円下がった…

日本社会党1963/06/20

43参議院 商工委員会 第33号

○阿部竹松君 そうすると、まあ銅なら銅の業者に限定してもけっこうですが、下がった場合は保障されて、上がった場合の規制がないから、上がったときは、それだけ利潤として計算される、こういうことになりますか。

日本社会党1963/06/20

43参議院 商工委員会 第33号

○阿部竹松君 その次にお伺いするのは、技術の指導をやる、その他の近代化、いろいろありますが、なかなか法律はでき上がっても具体的に困難だと思いますが、その点はいかようにやられるわけですか。

日本社会党1963/06/20

43参議院 商工委員会 第33号

○阿部竹松君 とおっしゃることをさいぜんも聞きましたし、確かに今国会で十五億円の問題とか、三億円の探鉱補助金等も論議いたしました。しかし、今おっしゃったような国でどうするこうするといっても、実際問題としてできぬのじゃないのですか。確かに十五億円の金や、三億円の金は当然予算措置を講じてあるのですから出ましょう。しかし、技術の指導とか、近代化をやるとか、国で探鉱するといっても、具体的にこれは答弁はございましたし、法文にはございますが、ほんと…

日本社会党1963/06/20

43参議院 商工委員会 第33号

○阿部竹松君 あまり端的なことを申して失礼ですが、中小鉱山の経営者諸君の話を聞いてみると、たとえば、補助金問題にしても、これはここで論議するときは膨大な額ですから、これはもうたいしたてこ入れになるような感じは受けます。しかし、全国無数の中小鉱山があるわけですから、一つの鉱山に当てた場合には、きわめて微々たる金額です。その微々たる金額も、本省ではないでしょうけれども、地方の通産局に参りますと、百度参りして、そうしてむずかしいとにかく認定を…

日本社会党1963/06/20

43参議院 商工委員会 第33号

○阿部竹松君 その次にお尋ねいたしますが、これの最後に、さいぜんも若干触れましたが、罰則の項があるわけですが、これはしかしなかなか罰則の項に適用されるような人は出ても参らぬし、まあ出ないほうがいいかもしれませんが、しかし、三万円じゃ、これはなかなか通産大臣の言うことは聞きませんよ。一トンごまかせばもう三万円くらいの差益はできるのですから、一トンやればいいのですよ、銅の場合は。水銀なんというのは、外国コストが二百三十万円で、国内コストが三…

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 お尋ねする前に、近藤長官並びに政府委員の方、説明員の方に、私は当該の本委員でございませんので、お説明も承っておりませんし、したがいまして、内容も十分熟知しておりませんので、法案と直接関係のない点に触れてお尋ねするかもしれません。そういうときには御指摘願ってけっこうでございます。三日ほど前に商工委員会から法案並びに説明書等をいただきまして勉強さしていただいたのと、衆考両院の科学技術振興対策特別委員会の会議録を読ましていただい…

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 私のお尋ねした内容を理解していただけなかったと思いますがね。その人事問題については、今、内田さんが御答弁なさったような趣旨を一局長さんがなさっておる。一局長さんといえばたいへん失礼なことになるかもしれませんが、これはいずこから「割愛」するとか何とかという言辞を弄して、今おっしゃったようなことを答弁なさっておる。私はそれを速記録を読ましてもらってわかりましたが、われわれ委員会に出てみまして、十六の委員会全部知りませんが、少な…

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 その次に、最後に、お尋ねするための参考にお伺いしておきたいわけですが、私が承知しておる限りでは、世界中に原子力潜水艦あるいはサバンナとかレーニンという二隻のソ連、アメリカの商船を含めて三十数隻というように承っておるが、科学技術庁の御答弁は四十数隻以上五十隻近い、こういうような御答弁ですが、これはそのとおりですか。五十隻近い商船と潜水艦を含めて世界各国にあるわけですか。

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 その次にお尋ねするのは、今たまたま資金の問題が出ましたから、それに関連して一緒に尋ねておきますが、六十億云々ということで九カ年でやられるわけですが、はっきり財界との約束ができておるわけですかどうですか。この点は同僚野上委員もお尋ねしているようですが、その点について明確になっておらぬようですがね。

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 その次にお尋ねするのは、日本とイギリスと比較して、日本のほうが立ちおくれておるということで、研究もおそく始めたことですからやむを得ないとしても、技術庁からいただいた資料には、イギリスがこれから始めて六七年にでき上がると、こういう資料がございますけれども、そうすると、日本と比較して、一年や半年は仕方ないといたしまして、どういうわけでイギリスとそう差がつくかという点をお尋ねするわけです。これは技術的にひとつ御説明願いたいと思い…

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 大体いただいておる資料を見ると、確かに今御答弁どおり固まっておらぬでしょう。しかし、日本のも、かかる図解説明までいただいたおるわけですが、これなどもまた今後何百回、何千回というふうに変わっていくでしょう。イギリスと日本と比較して、島村局長の御答弁をお伺いすると、日本の計画にびっくりしてあわててイギリスが計画を立てて、イギリスのほうがおくれておって、日本のほうが進んでいるやに承っておる。わが国においても、これはまだ国会を通っ…

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 別に私あなたの言質を取ってお尋ねするわけじゃございませんから、それはけっこうですが、仰せの中、御答弁の中で、日本の計画を聞いてイギリスが始めた、こういうようにおっしゃったので、まだ国会を通っておらぬので、実際九カ年計画ですから、それは出発当初の半年や一年のおくれを取り戻すことはできるかもしれません。しかし、それにしてもイギリスが日本の計画に驚いて、あわてて計画をするというほど向こうが進んでおらぬことはないのではないかと思う…

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 この原子力商船に使う濃縮ウランですが、これは、やはり商船であろうと何であろうと、日米原子力協定によってやるわけですから、東海村で使おうと、この船で使おうと、原子力潜水艦で使おうと、一切アメリカとの協定によって行なわれる、こういうことになりますか。

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 そうしますと、濃縮ウランですが、濃縮ウランも私専門家でありませんから、わかりませんので、御説明願いたいわけですが、原子力商船で使う濃縮ウランと原子力潜水艦で使うウランとは違うということを私聞いておるわけですが、これは次官の内田さんでなくても、兼重先生もおいでになっておるようですから、これはそのとおりであるかどうかということをお尋ねしたいわけです。

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 その次にもう一点兼重先生にお尋ねしますが、今アメリカの原子力潜水艦ポラリスですね、あれが日本に寄港する——いや、寄港はいかぬとわが党は言っておるわけですが——というような申し入れを政府になしているわけです。外交上の問題については外務委員会でやるわけですから、ここでお尋ねしませんが、もし潜水艦が日本に入ってきまして、そして、これは査察はおそらく現在の段階ではできぬでしょうけれども、かりに——仮説の御答弁を求めて大へん恐縮です…

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 あわせてお尋ねいたしますが、きのう、原子力商船ではございませんけれども、原子力担当の先生お二人ほどにいろいろ承ったわけですが、たとえばアメリカのサバンナ号ですね、アメリカは日本と違って州々のそれぞれ独立した法律が大へんきつく、大統領といえどもなかなか権限の及ばぬ法律がたくさんあるわけですから、国柄が違いますけれども、サバンナ号はメリーランド州以外は絶対寄港させないという、こういう法律がメリーランド州以外の各州にあるというこ…

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 今、先生から御説明を受けたその点は、この政府からいただいたのに、こうずっとサバンナのあれを書いてあるわけです。そこで、私の聞いたのは、ただいま申し上げましたとおり、これは航続キロ数が長いわけですから、相当世界を何周も回れるわけですけれども、寄った所はホノルルだけ——州には独立した法律があって、港には寄せぬわけです、そこを通っても。ホノルル、だけ寄せたというわけですね。ということは、普通の港じゃだめなんですね。アメリカの今の…

日本社会党1963/05/29

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○阿部竹松君 次にお尋ねをいたしますが、東海村の厚子力発電でも、まあいずくも同じでしょうけれども、ウラン燃焼のあとのアイソトープですね、あれは全部アメリカに持ち帰るということになっているわけですね。アイソトープですね。