阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 あわせて、半年ほど前に北海道の野村鉱業イトムカ鉱山、ここで貿易の自由化に伴って、通産省の課長さんと関係がなかったようなあったような、新聞に出ておりましたが、イトムカ鉱山から出る水銀は日本の九九%、二つ三つほかに山を持っておるようですが、出るやに伺っております。この措置はどうなっておりますか。外国から入ってくるわけですね、これは貿易の自由化をやられると対抗できませんから、関税かけても。その措置はどうですか。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 タリフ・クォータ式と税金と両方かけるのはおかしいと思うのですが、それがタリフ・クォータ式でやって通産省の見通しどおりであればいいが、もし経済的な変動その他で通産省のお見通しと違うというと、ある面でタリフ・クォータ制度は成功しない、その点はどうなっておりますか。池田さんがおっしゃる所得倍増経済政策に従って、年々の計画に基づいて大体通産当局ではこれら金属工業の伸びを、国内消費量の伸びをどういうように計算されておるのか、その点を…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 銅が約倍、八割近く四十五年に伸びるという話ですが、それはあくまでも日本の経済の膨張率と同じ比率で上昇していくのじゃないか、それと違って、今まで銅製品を使わなかった、あるいは製造会社が新たに銅製品を使うようなひとつの販路を開拓して伸びているのか、その点はどちらですか。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 私の承知しているところでは、外国製品、たとえば、銅、鉛、亜鉛、すず、その箇所によって違いますが、アフリカに行きますとコンゴ、これは鉱物資源では世界一だということでありますが、今まではベルギーの保護国だった、ケニアはイギリス、ガーナ等もそうでありますが、今まではアフリカならアフリカに行って採鉱だけやって、原鉱は全部ロンドン、ブラッセルに持って来て製錬する。それが全部今まではイギリスの保護国、あるいはベルギーの保護国であったた…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 という鉱山局長の御答弁ですが、銅の相場は大体アメリカがその基準を作るということに承知しておるわけですが、アメリカで相当動くのじゃないですか、上がったり下がったり。昨年からずっと一定した値段じゃないでしょう。そのためにわが国も影響しておるわけじゃないですか。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうしますと、余談になって恐縮ですが、この金属鉱山の三井、三菱、住友、古河、こういう経営者諸君は、銅のコストがきわめて暴落の一途をたどっておるので、賃金を払うことはできません、山はつぶさなければなりません、こういうように、もう局長も御承知のとおり、天下に声明しておる。従業員にもそのとおり言明しておる。そうすると、それはうそだということですね。これは局長さんの責任でございませんから、これ以上お尋ねしませんが、鉱山業の経営者は…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 あわせて資金の計画が例示されておるわけですが、具体的にどういうことになるのですか。お尋ねしたいわけです。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 それは前に聞きましたが、ですから鉱山局長、私はこれを何度も読ましていただいて、理解するのが足りないかもしれませんが、この基本計画、まあ第三条からありますし、それから第六条、第七条とありますが、これもすでに通産省でもこういう計画を、今までこういう法律に基づいてやってきたわけじゃないのですが、やっておることなんじゃないですか。ですから、この法文によって、話はまた元へ戻りますが、はたして貿易の自由化の対策になるかどうかという心配…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 おっしゃるようなことは、今まで法文に基づいてやってきたわけでないけれども、実際はやっておられただろうと私は思う。ただ、貿易の自由化対策という名目ではなかったにしろ、国内の安定供給の面についても、生産の量の問題についても、それからその製造業者と生産業者の間の調整等も、これは鉱山局長の行政の一環として僕はやってきたんだろうと思う。ですから、少なくとも法律を作るのであれば、もう少してこ入れになるような法律になりはせぬかというよう…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 この法文の第六条、これに取りきめですね、生産者と一方の側と取りきめするというのが第六条にあるわけですが、そこあたりが通産当局のねらいどころだというふうに思うわけですが、取りきめと協定という言葉とどう違いますか。協定ということになると独禁法違反、業者、生産するほうの側の大企業、こちらは製造あるいは需要者側の大企業と一緒になって、取りきめを協定ということになれば独禁法違反、取りきめという文字を使っておりますが、その間の独禁法と…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうすると、取りきめたということと協定したということと違うおけで、独禁法に関係がない、そのあたりも理解できませんが、そうしますと、中身の問題ですが、一方が、生産者のほうはこれはいいかもしれませんね。しかし一方、相手のほうは、これはどうも安い外国商品がいいということで完全に拘束されれば、これは問題です。これは安いということになった場合に、これはこの法文は空文になってしまう、六条はだめになる、同時に、最後に三万円以下の罰金これ…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 私のお尋ねしているのは、そういうことではなくて、勧告をすることになっているのですね、この勧告を聞かない場合がある、片方は高くて、片方は安いから、命令ではないわけですから、拘束を受けない、ああそうですかということはおっしゃるでしょうけれども、そういうときには、ここに罰則規定があるわけですが、わずか三万円罰金さえ払えばよろしいということになって、この法文が空文になりませんかというお尋ねです。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 この取りきめの場合には、鉱山と製錬業者とか、製錬業者と地金業者あるいは鉱山製錬業者と地金業者、こういろいろあると思うわけですが、そういうことになりましょうか。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうしますと、製造六社といわれる大企業を初め、俗に大手といわれる十数社を除いて、ほとんど製錬所を持っておらない、その製錬所を持っておらない中小鉱山企業と大企業の製錬所を持っている鉱業会社と取りきめをやるわけです。そのときは自主性で、独立にやるのですか。それとも、通産省の勧告によってやるとしても、中に立会人というか、あっせん人という形になりましょうか、どういうふうな方法でやるわけですか。今までの例ですと、この法律もなかったわ…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうしますと、これは具体的例ですが、こういうときはどうなりますか。会社の例をとってみますと、住友が北海道に製錬所を持っている。自分の製練所であるから、東北地方、近畿から鉱石を北海道に持ってくる。三菱が東北に製練所を持っている。そのために北海道から鉱石を運ぶ、こういうばかげたことをやっておる。北海道の産物は北海道の製練所にいって製錬したほうが運賃もかからない、きわめて安価な製練費でできるわけです、コストが。東北の生産品は全部…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 それに加えて、明治時代から安い千円か二千円の金で、ここは私の鉱区であるということで通産省に登録すれば、永久に鉱業権者、隣の山でやはりA、B、Cと持っていて、Aの人が鉱区がなくなり、Bのほうは数十年持っていても手をつけない、その鉱区の整理統合をやるという考え方はございませんか。もうほとんど明治時代の登録した鉱業権者はただのようなものです。あの四国へ参りますと、四阪島という島がある。大きな島ですが三万円です、三万円。あの島一つ…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 これは鉱業法でやるというのですが、おそらく、鉱業法の原案、局長、御承知あるのですか。入っておりますか、鉱区の整理統合ということは。これは安定法ですから、ほんとうの安定するための臨時措置法であっても、安定するための、昭和四十三年までの法律ですから、そこあたり大事なところが抜けておるわけですが、鉱区の整理統合をやらぬで、ここは近藤先生の鉱区、ここは奥先生の鉱区だ、奥先生の鉱区がなくなったからといって、近藤先生は明治時代から膨大…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 その鉱業法は審議を始めてからもう四年ぐらいになるわけですね。四年ぐらいになるわけですが、原案できて今国会に上程するような話もございましたけれども、上程されぬわけですから、あと一週間、二週間に迫った期日ですから、おそらく出ぬことと思いますが、原案に入っておりますか、そういう点。これはこの法案と関係ありませんが、これは鉱業法に入っておればけっこうです。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、これは前に昨年の暮だと思いますが、川出局長さんかと思いますがお尋ねしたときに、御答弁の中で若干触れられたわけですが、国内に相当製錬所がたくさんございまして、優秀な製錬所から小規模な製錬所があるわけですね。差しさわりがあるから名前はあげませんけれども、そういう製錬所を整理したいというようなお話を承ったような気がするわけですが、どういうような方向で進んでおるのでしょうか。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 第十条の第一項に、輸入鉱石の値段が高騰した場合に、地金業者に対し通産大臣は輸入取引条件の改善を勧告するということになっておりますが、これは具体的にどういうことになるのですか。