阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 しかし、いかように答弁されても、その点は私、理解ができかねる。これはしかし別個に融資する筋合いのものではございませんか。筋が通るとあなたは答弁なさっておるが、あなたそれで筋が通ると思っておるのですか。私は課長さんに文句を言ってもしょうがないが、それで筋が通るのですか。これは災害ですから、別個に通産当局なり労働省なり、政府がおやりになるべきことであって、あなたの話は筋が通るようですが、金を持っておったら貸さなくてもよろしいと…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 通産大臣にお尋ねしますが、三井鉱山というところは、大体有澤調査団の答申に基づいて、あなたのほうで五百五十三万トンという数字を出しておやりになっているようだが、あれ以上三井鉱山というところは企業整備をやっておるじゃないですか。御承知ないですか。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 しかし、三井鉱山は、一方では合理化といって、首を切っておって、一方では人が足らないといって募集をしておるんじゃないですか。そういうやり方を通産省が認めておるんですか。片っ方では合理化法で首を切っておって、やれ失業保険だ、やれ打ち切り手当だといって、村上さんのほうの労働省にお世話になって、一方では人を募集しなきゃならぬ、これが通産行政ですよ。あんた通産省の元締めとして、そういうこと御承知ないんですか。下でどんなことをやってい…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 希望退職といっても、本人が希望してやめるのでなくて、こういう石炭界の状態になっているから、君は退職せぬかということで、希望退職という美しい名前で実施されておる、そこに問題があるわけです。 そこで、私はいろいろお尋ねいたしましたが、とにかく本件は、新聞に出ておるように、電線によってやられたか、炭車の暴走によってやられたかわからぬけれども、そういうことがあったとしても、火を坑内に持って入っても爆発せぬように保安の確保をしておか…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 委員長、ちょっと議事進行について。 議事進行について発言しますが、いま質疑応答しても、これ速記録に残るのです、保安局長、速記録に残るわけです。そして石田委員の質問しておる意味は、私もよくわかりませんが、保安係官は全部ガス検知器を持っている。それから北海道、常磐も同じですが、こことここは何立米風が通って、炭じんがどうだということはずっと調べている。ですから、そういうことは必ずやることになって指令がいっている。そのことをやって…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 議事進行について。 それはですね、あなたのほうでは、この鉱山保安法に書いてありませんけれども、各坑道なら坑道に、人気ならば人気、排気なら排気、ガス、風、炭じん、こういうのを調査しなさいということを現地で指導して規定してあるのです。場所をきめてある。中央坑道はどこで、これはこれでと、おそらく三池の現地に行くと、必ず保安日誌があって、毎日記入して保安管理者がそれを見ることになっている。そういうものを目を通さないから、それがおそ…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 ですから、きめられないとおっしゃっておるけれども、きめてある。ここは人気坑道であるから、どれだけの風を通さなければいけない、これは排気坑道であるからどれくらいの風を通さなければいけない、排気坑道にガス何%以上あったら、もう少し風を通せ、切り羽でストップせい、ここは電動機置いてもよろしいけれども、排気坑道は電動機置いてはいけないというふうに、政令にあらわれた以外に小さく指導している。あなたがきめていないと言っても、現地できめ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 法案が五つで、時間がないわけですから、お尋ねする内容が飛び飛びになってたいへん恐縮ですが、ひとつ御答弁いただきたいと思うのですが、私がお尋ねをする前に、さいぜん田畑委員のお尋ねに対する答弁で、鉱区の調整の問題について御答弁があったわけです。田畑委員が了解したようですから、私あまり深く触れませんけれども、この法律で今御答弁があったようなことができるかどうかということを、私は疑問に思うわけです。ということは、鉱区の整理統合とい…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 したがって、石炭局長のおっしゃるとおり、鉱業法の改正をせぬで、半分だけ改正して、そしてこれは実行できると私は考えられない。ですから、鉱業法の改正は相当な膨大なものだそうですから、この法律に魂まで入れるとすれば、鉱業法の一部修正ということで、暫定の暫定として鉱業法の改正を行なわなければこれは生きてきませんよ。鉱業業法のほうには、遊休であろうと、あるいは現在採鉱を行なっておる鉱区であろうと、こうしなければならぬというふうに明確…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 そこで、その北海道、九州、常盤、山口と分けておると思うわけですが、その数字はどういうことですか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 そこでお尋ねしたいのは、石炭局長、労働省に、この話を知っておりましたかどうか、こういうことを私は尋ねてみました。昭和三十八年度の予算が通ってしまってから合理化をやると、当然離職者が出るわけですから、労働省のほうでは、通産当局のこれだけ合理化をやってこれだけの失業者が出るということは知っておりましたかと、昭和三十八年度の予算に入っておりますかと、こういうことをお尋ねをしたところが、そういう五百数十万トンの合理化をやってこれだ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 それが昨年度の話であればそういうお答弁で了解いたします。しかし、これをきめたときは、すでに衆参両院を予算が通ってしまって、そのあとでおきめになったのですから、労働省は四百万トン分に対応する措置を講じてある、あるいは四百三十万トン分であるかわかりませんよ。しかし、五百五十三万トン分の措置は講じてありません、予算の通ってしまったあとですから。局長の答弁ですと、労働省は、いち早くこれだけの数字の合理化がなされて、これに従って人員…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 私のお尋ねするのは、端的でいいわけです。労働省は十分な予算措置を講ずることができるといって通産当局に連絡したかどうか。ただ話し合いをしたということじゃないわけです、私の聞いているのは。時間もありませんので、労働省はこれは引き受けます、予算措置を講じますと言明してあるかどうかをお尋ねするわけです。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 審議会にお諮りするといっても、審議会はお金を出すところじゃないわけですからね。計画を立てて、あとやはり炭鉱をやめられる人の跡始末をするということがここでお約束されているわけですから、そういうところで一がいに逃げられても困りますが、その点は次に譲るといたしまして、通産大臣にお尋ねしたいわけですが、昨年の暮れの国会から本年度当初の国会にかけて、自民党で幾つか約束し、政府から答弁もいただきました。その全部については申し上げる余裕…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 通産大臣、そういう抽象的なことでなしに、具体的にどうなりますということで、国会もきょう一日で終わるわけですが、もちろん委員会は開かれるから、通産大臣にお尋ねする機会もありましょうけれども、当分は委員会ないわけですから、具体的に、たとえば今申し上げました例のうちの美唄の問題とか歌志内の問題とか、こういうことは具体的にどうなんですか。いわゆる国会で論争しておる間に、政府も信用できぬ、自民党はもちろんのこと、社会党も信用できぬ、…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 大臣は閣議のメンバーでもあり、行政府の責任者の一人でもあるのですが、おそらく選挙中、あるいはそれ以外でも、池田総理初め、地方に出かけて行って、ここは造幣局を持ってくる、ここは印刷局を持ってくる、ここはどうするというたくさんの約束をやっておられるようですね、ああいうものは全部責任を持ってくれるのですか。総理大臣、各大臣がそれぞれの地方に出かけて行って、北海道へ行って、車両工場、たばこ工場を持ってくるという約束をしておられる。…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 岸さんは、新聞記者に発表した点を取り上げられて追及されると、私はスポーツ新聞しか読まないから、そういうことはわかりませんという答弁をしている。しかし、池田さんは、うそを言わぬというのが一枚看板、うそを言わぬと言って、うそを言ったという場合には、岸さんのスポーツ新聞しか見ないということよりは罪が重い、やはり総理大臣とか各大臣が行って約束される、そうすると、日本の朝日、読売、毎日の大新聞がみな一つの記事を載せる。聞いた人もある…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 大臣の答弁ございましたが、私も、電力の消費のないところに電力会社を建てて、そうして石炭をたけなどと決して言うておるわけではないのです。電力の需用があればこそ当然やることですから、これは自明の理なわけです。そうしますと、たとえば北海道に今度新しくできるというような、需用がふえた関係で新設工場が認められる場合には、必ずしも北海道電力とは限定せぬわけですね。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 そういう意味ではなしに、石炭会社が五千二百から、今ずっと低いカロリーの石炭もたけるわけですが、そういう石炭を持ち寄って、銀行融資を受けられるかどうか、手持ち金を出すか、おそらく手持ち金はないでしょう。そういうことで石炭会社が共同で何万キロかの発電所を作る。もちろん自分も使いましょう。しかし、余力発電はやはり売ると、こういうことになるわけですが、単に北海道炭礦汽船が一万キロ作って、そこで消費すると、こういう意味じゃないわけで…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 安い石炭とおっしゃるけれども、大臣の出身地は福井県ですから、石炭の「せ」の字もないところで石炭の話をしてもちょっと困るからあれですが、これは山をつぶされるよりいいということで、奈井江などは、こういう炭鉱はやめてしまえと私たちはいいたい、しかし、現地の労働者は、山をつぶされるよりいいといって、一日十四時間も十五時間も働いている、そうしてコストを下げて、山をつぶされるよりいいということでやっておる。しかし、これはもう間に合いま…