阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○阿部竹松君 約束の時間ですから、私これで質問を終わりますが、今の御答弁ですね、この炭鉱周辺の中小企業者に対して、担保力がないからお金を融資せぬとか、あるいはまた中小企業金融公庫とか国民金融公庫云々とおっしゃるけれども、そのワクの中に入ってしまうと、全国に散らばっておるわけですから、スズメの涙ほど、一戸一戸にあてはめた場合には。まさかそうだと私は考えておりませんから、一体担保などなくても、当然担保があれば政府のお世話にならぬでもいいわけ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 二、三点お尋ねいたします。お尋ねする前に、今、大竹委員がお尋ねしておったのに関連して、法文に直接関係ありませんけれども、一カ月ほど前に山口県で大災害が起きた。それから、茨城県の重内炭鉱で四、五日前に災害が起きておる。その実態を、簡単でけっこうですから、お知らせ願います。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 重内炭鉱は、局長さんの御答弁をいただいたとおりに、確かに乙種炭鉱で、カンテラで採掘をやっておるようですが、しかし、そういう爆発するということになっても、やはり乙種炭鉱でいくものかどうか。 それから、もう一つ大浜炭鉱の件ですが、今御答弁をお伺いすると、これは近い将来に遺体が出るということですが、以前、小岩井さんが保安局長時代に、九州の筑豊で、豊州炭鉱というのがやはり水没しまして、六十数名遺体が上がらない。それから、また、その…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 何と申しましょうかという御答弁ですと、それはそれでいいわけですが、その次に、同僚大竹委員のお尋ねは、最後はしり切れとんぼになったのですが、私どもは、この法案はないよりましだから賛成しますが、しかし、大臣がいつも御出席される商工委員会で、貿易の自由化に伴って、あらゆる産業が近代化しなければならぬ、合理化しなければならぬ、高度化しなければならぬということで、いつも論争するわけです。自民党さんが言うのは協業化で、社会党が言うのは…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 検討するということになると、それ以上聞かれない。その次にお尋ねすることは、これは臨時措置法によって監督当局が勧告をしたのがなかなか聞かぬという事業所、鉱山がたくさんあるというように私ども承っておるのですが、そういう事実はございませんか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 三十八年度分の労働省のこの種の買い上げ、あるいは整備、廃止によって炭鉱労働者が山をやめなければならぬ、離職者になるというもとになる数字とあなた方の数字と一致しておりますか。たとえばことしの見通しは、あなたのほうでは、この延長によって何千何百名整理される、労働省のほうではその対策を立てなければならぬ。これは石炭合理化事業団で買い上げられる山の労働者と同じように措置されるわけでしょう。その数字が同じですか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 そうしますと何名ですか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 そうしますと、さいぜんも申し上げましたとおり、今年中でも相当第二会社、第三会社、系列会社になる炭鉱がたくさんある。これは十分御承知だと思うわけですが、その数字が労働省とあなたのほうで明確に一致しておった場合に、それ以上の勧告しなければならぬ不良炭鉱が出てきても処置できないということになるのですね。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 そうしますと、今、久良知さんのおっしゃった五百五十三万トン、これは労働省が含まれておるとおっしゃる。あなたのほうは労働省へどういう話をなさっておるかわからぬが、五百五十三万トン、これはなかなか引き受けることがすきないと私どもは聞いておる。そこで、今の御答弁とあわせてお尋ねしたいのは、北海道は、五百五十三万トンで、ワク外で十八万トン残っておる。ですから、この十八万トンはどこに目的があるか。あとで合理化法の審議のときにお尋ねい…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 確かにこの法は山をつぶすのが目的でございませんので、保安のほうを改善させるのがまず大仕事ですからね。しかし、どうしてもさいぜんも申し上げましたとおり、勧告をきかないところがありますから、そうすると、あなたの局のほうでお考えになっておる数字よりずっと出てくる場合がある。しかし、こっちはワクがないからといって、そのまま放任しなければならぬようなことに相なる危険性があるわけですが、特にそれに関連してお尋ねしたいことは、この法の資…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○阿部竹松君 これは前に小岩井局長さん当時お伺いしたのですが、地方の石炭局に、法に基づいて届け出して、石炭事業をやらないために、監督部のほうでは、それは法に基づいて登録して採掘事業をやっているのではないから、私のほうでは監督する資格も必要もございませんという御答弁をいただいた。確かに筑豊で、トラック一台持って、三十人ぐらいでとにかくやっているそういう業者があるかもしれません。そういうのが今もあるかどうかということをお尋ねします。 それか…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 本法は池田さんの貿易の自由化という政策の一環として作られる法律でしょうが、したがって、もうすでに、品種によっては貿易の自由化を行なっているものもあるし、今後行なうものもあるようですが、この金属鉱業はすでに行なっているものと、これから行なわんとするものがあるように承っておりますが、何と何がすでに行なっており、何と何がこれから行なわんとするものか、その点をまず御質問いたします。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうすると、金属鉱業というものは、鉱業法によると、金属鉱業とは鉱物資源のうちで、これこれであるという品種を数えただけでも三、四十あるわけですね。そうしますと、今、鉱山局長のおっしゃった、その他はということになりますと、御答弁の中にございました、昨年の十月、それからそれ以後のものという以外のものは、全部貿易の自由化を行なうということになるわけですが、そういうふうに理解してよろしいですか。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 通産大臣の福田さんにお尋ねをいたしますが、外国製品が下がるという鉱山局長さんのお話ですが、この法律だけで貿易の自由化の万全の対策となりましょうか。これから中身を十分お尋ねしてみないとわかりませんが、一読してみますと、なかなかこの法律をもって万全の対策ではないように理解されるわけですが、特にあわせて福田さんにお尋ねしたいことは、臨時措置法ですから、昭和四十三年というふうになっておるようですが、昭和四十三年までですが、完全にそ…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 重ねてお尋ねいたしますが、今大臣の前に御答弁いただいた鉱山局長のお話では、外国商品のコストが下がったから一年間延期したとおっしゃっておる。そうすると、一番いい便法ですから、そういうような対策をとられたのでしょうが、また下がればやはりとらなければならないということになりませんか。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 どうもよく理解できないわけですが、そう下がらぬと言っても、たとえば、銅の生産量が一番多いから、銅の例をとってお尋ねしますが、銅のコストは今二十八万幾ら、千円か、二千円ですね。しかしそれが三千円か、四千円下がる、そこが一番大事なところなんですね、結局。その辺が一番大事なところ。そうしますと、確かにその二十八万円対一割にも満たない金額ですから、そうも下がらぬ、こういうことになるのでしょうが、そこが一番大事なところであるから、全…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 それほど大臣が御自信があるのであれば、この金属鉱業等安定臨時措置法案は、この法案が可決することによって、通商産業省で今度政策をそれぞれ実施するのでしょうが、そうしますと、現在の全国にある大中小を含めて、各事業所はそのまま存続できますか。現行のように大臣のさいぜんおっしゃったように、金融措置も講じてあります、あるいはまたあわせて御答弁いただいておる事業団もできたじゃないか、これも加えて万全であるということになれば、四十三年ま…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 それは福田さん、常識の問題であって、銅鉱山が銅の原鉱がなくなって、その事業所がつぶれるのは、これは当然なことなんです。あるいは亜鉛、鉛、すず、こういうところの鉱脈がなくなったところがつぶれるのは当然の話、あるいはまた経営者が炭鉱事業をやっておりながら、株に手を出して事業に失敗してつぶれる、これは当然のことです。私は貿易の自由化によってあたりまえに生業を営んでおりながら、あたりまえに事業の発展を祈って仕事をしておりながら、貿…
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 これはちょっと数字の問題になりますので、鉱山局長さんでけっこうですが、外国から入って参ります原鉱ですが、フィリピンのセブ島とかメナド、こういうところから入ってくる亜鉛、すず、それから中南米から、あるいはメキシコ、アメリカ、これから入ってくる原鉱、それから国内生産量、それからさいぜん申し上げましたスクラップ、こういうものの率はどういう率になっておりますか。
第43回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 この価格の差はどれくらい違うのですか。