阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 その次にお尋ねするのは、通産省として一応監督しなければならぬお立場にあるわけですね、法文の内容から言いまして。結局どういう処置をとられたかということなんですが、具体的にただこれはしようありませんということになっているものか。これは今後こうこうしなければならぬというルールをきめてあげているものか。これはただ全くけしからぬというおしかりの言葉で終わっているのか。やはり何らかの処置をとられて、将来のために備えられているものと思う…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 ジェトロに改めていただくということはよくわかるわけですが、とにかく日本人は外国の言葉がきわめてできないのであって、まあまあ英語、フランス語であれば何人かいるにしても、ソビエトへ行って言葉がなかなか通ぜぬというところにも、やはり責められない日本人の欠陥もあったと思うわけですが、そういうこととか、小さい問題ですが、どうもジェトロにはお役人の古い人ばかり集まっているとか、どうもサービスが悪かったとか、こういういろいろのことがある…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 今部長のお話を聞くと、なるほど職員の比率は官僚が少ない。しかしそのえらいところに官歴を持った人がおるのですからね。一人で十人分ぐらいのところに官僚の人がおれば、下の方に何十人おろうとこれは官僚がけしからぬということになりはせぬかという心配があるわけですが、まあそこはいいでしょう。 そこで次官にお尋ねいたしますが、海外へ参りますと、ジェトロの駐剳所というんですか、出張所というんですか、支店というか、外国の名称はわかりませんけ…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 杉さんという人は、手腕、力量のあるということは認めますと、こう言っているのです。しかし、能力にはお互いに限度がある。杉さんだからといって重要な仕事を三つもやれるわけではない、大阪と東京で。これは通産省の政務次官は御多忙だから二人いる。——別に皮肉を言うわけじゃないが、通産省は大へんな仕事だから次官が二人いる。だから、そういうようなことでは僕は割り切れないのですが、杉さんが悪いというのではなくて、もう少し、あなたたちしっかり…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 さいぜんの赤字の話ですね。あれは一億円赤字になったから、そちらの方で、政府の補助金なり、あるいは財界からカンパした金額で簡単に埋めることができるかどうか、簡単にそういうことができるかどうかということをお尋ねしたいわけですが、これはジェトロの方の仕事ですが、あなたの方で、法律が相当やかましくなっている、やかましくできているわけですね。ですからその赤字になったからぽんと持ってきて、そちらでやむを得ませんということで埋める、そう…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 貿易の自由化になりますと、これはますますジェトロがウェートを大きく占めるような気もしますが、しかし強い者勝ちでぶんどり合戦になるというような、懸念もあるやに貿易商社に承っている。ですから、指導される場合の対策としてどういう御見解を持っておられるか、お尋ねしたいと思います。なお委員長、私はジェトロの問題はこれでよろしゆうございます。もし関連で質問される方があれば質問されていただいても、もし、なければ、次の質問をさせていただき…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 通商局長さんいらっしゃいますか。
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 それでは次長さんにお尋ねしますが、実は、外貨の割当ですね。これは、まあ貿易と切っても切り離すことのできない問題で、いろいろ皆さん方もお聞きになるかもわかりませんけれども、ああでもない、こうでもないというニュースが流れているわけであります。そこで私は五時までですから、たくさんのことを短い時間でお聞きした、と思いますので、バナナにしぼってお尋ねいたします。 実は三十三年の決算ですから、三十三年当時の話になるわけですが、今と比例…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 よく了解できかねるのですが、実績ということはね、次長、何を指してその実績というわけですか。今より三年くらい前に、広島県選出の中川代議士が通産省の政務次官をやったことがある。そのときに、実績とは中川さん、何ですかというように聞いたら、中川さんいわく、私も通商産業省の実績というのには、きわめて疑問を持っておると、われわれ政務次官には何も教えないで、局長からまっすぐに大臣の方へ行って、そしてわれわれはつんぼさじきだと、そして国会…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 今おっしゃる自由化になれば、何もあなたのところに頼んでいく人はないでしょう。今、狭いワクですから、狭いワクに入ろうとするところに問題があるわけですよ。ですから、その狭いワクを広げるといったって、やはり限度があるわけでしょう。そうすると、ワクの中に入ろうとする人は、今までの実績ということになると、専売特許を取ったようなことになって、それで永久によその人は、なんぼあなたのところに許可申請をしても、ドルを使うことができないという…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 ただいまの次官の答弁は、僕は理解し納得することができません。当時、輸入に非常に苦労をなさった方々をまず優先的にとおっしゃるけれども、向こうから押し売りのようにバナナは来ちゃったのですから…。ということは、日本へ来ると、今言ったように二千七百円のバナナが一万三千円もするから、日本にとっては貴重品なんでしょうが、台湾あたりへ行くと、日本のサツマイモのようにごろごろ投げているのですから、その許可割当にあたって、てんやわんやになっ…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 予想でなく、将来どうするかということについては、僕は商工委員会でやればいいことであって、決算委員会でやる筋合いのものではない。ただ三十三年度の実績が、差益があなた方で幾らをとって入れたのですか。これは百ポンド、十二貫目、今はキロでいっているかもしれませんが、十二貫目というのは四十キロくらいと思いますが、四十キロのバナナが横浜の港に、僕の言っておるのは、二千七百円で着くというのですから、それがうそだったら、これは三千円します…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 次長さんね、浜相場というバナナ屋の口調なんか使われて、浜相場というのがわからぬわけですね。どこにあったときの相場をさしているのか、浜相場というのは、あなたとバナナ屋はおわかりかもしれないが、浜相場という相場がどこへ、横浜へ着いたときの相場か、台湾にあったときの相場か、それとも卸業者の市場に入ったときの相場かわからぬわけですよ。それと同時に単位が、六千円という単位は幾らで六千円かということをお聞かせ願わぬと、六千円と言ってあ…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 どこに来たときですか。一かごというのは百ポンドのことですか、重量は。容積ですか、重量ですか。
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 それで浜相場というのはどこです。
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 そうすると、輸入業者から入って、つまりあれですね、一万三千円ぐらいで今市販されているのですから、これはもう膨大な利潤が、まあ一人で取っているわけじゃないでしょうけれども、利潤がそこに生ずるので、既得権ということで醜い争いが起きるという堂々めぐりの話ですが、そうなりますね。
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○阿部竹松君 ただいま次官のお話のあったような点は、僕はもう十分わかっているわけです。それをわかっているゆえに理解ができない点がたくさんあるわけです。ただ時間もだいぶ経過しましたしですね、十分私の方で連絡しておいたつもりですが、もう詳細に連絡しておかなかったために、準備しておられなかったんだろうと思うので、一問一答をやっておっても時間だけ多くかかって一つも効果が上がらないということですから、次回にまた機会があるようですから、本日の質問は…
第37回 参議院 本会議 第8号
○阿部竹松君 北海道開発審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第37回 参議院 議院運営委員会 第6号
○阿部竹松君 新聞を見ると、もうすでに任命されたような記事が出ているのですが今は任命いたしたいということです。新聞情報がでたらめであるのかどうかわかりませんが、それぞれ各省なり内閣から出てくる任命案件というものは、いつも新聞記事が早く出るということなんで、不思議に思っているのですが、それは別といたしまして、きょう提案されまして、明日議決しなければ、本国会が終わりになるという状態ですから、なお検討はさしていただきますが、あす直ちにやらなけ…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 前回、当委員会で審議されました当時おりませんでしたので、ダブって質問するようなことがあるかもしれませんので、そのときは、前回答弁してありますから速記録によって御承知おき願いたいと言えば、私は了承します。従ってあまりお尋ねすることがないわけですが、この内容の前に特に長官にお尋ねしたいことは、法案ができないうちに、もうこの役員ですね、ここの十一条ですか、あるいはまた九条もこれに関係してくるのですが、もう人事がきまっておるという…