阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 長官が真心をもって答弁するということですから、私の質問は、単なるうわさにすぎなかったというようなことになるように希望いたします。それが実は何カ月か後に、これが動き出すというときには、阿部委員の言う通りになったのだということのないように、くどいようですが、お願い申し上げておきます。 その次にこの中身ですが、これを読んでみると、輸出入銀行その他一般の金融機関ができないようなことをやるというような内容ですから、かゆいところへ手が…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 そのようにしますと、結局われわれが通説で言うところの第二会社、下請機関、こういうことになってくるのではないかと思うのですがね、輸出入銀行の第二会社、子会社あるいは下請会社というようなことで、大きなところでできなかったようなことをやると、こういうことに理解してよろしいですか。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 そうしますと、各省の委員会で、どういう法案が上がって、どういう中身か全部わかりませんけれども、私ども商工委員会で、いろいろのこれに似たような問題を論議して結論を出すとき、やはり役員の方等も入るのですね、政府が管掌するのですから、これは当然なことです。そういうときに、どこどこから人を何名求めなければならないというような法案は、私は初めてのような気がするわけですよ。あれば参考までにお聞きしたいのですが、何のために輸出入銀行から…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 長官から大正初期の例をあげて説明されると……、昭和ですか、大正ですと、私は生まれた当時ですから、反駁できませんので、ああそうですがと承るほかないのですが、そうしますと、結局輸出入銀行から理事を一人設けなければならないという法十一条は、荊任されるということになるわけですね。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 なるほど、りっぱなお心がまえですが、そうすると、輸出入銀行は一人余る人を使っておったということになる、そうでし上う。僕はまた、輸出入銀行理事が足らぬのだというのかと思ったら、余っているわけですね。急に機関がふえたからといって、倍仕事ができるわけではないのですから、能率倍上げるわけにゆかぬのですから、五十億のとにかく法人…体を作るのに、経典が浮くからなんということで、怪はずみな答弁か、真心こめての答弁か知りませんが、経費が浮…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 それから、東南アジア地域を指定してあるわけですが、これはもちろん日本人にも該当するでしょうが、大体どこあたりが、具体的にはまだおわかりにはならぬでしょうが、動き出さぬうちは、まだ詳細におきめになっておらぬと思いますが、大体、もしやるとすれば、やはり一つの目安がおありになると思うのですが、どういうところに緒川お仕事の対象を求められているか、それを二、三の例でけっこうですから、そういうところは、こうしてやりたいというような、三…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 今山肝さんの御答弁の中にあったラオス、カンボジア、ああいうところは、きわめて政怖が不安定で、ですから質問があって、質疑応答があったかもしれませんが、民間商社を相手にするわけですね、政府ばかりじゃないでしょう。そうすると、民間商社の場合の、そういう国々の裏付けは、政府保証になるかどうかということと、それに加えて、これは長川貸付ということになるのか、五年なら、五年、あるいは三年なら二年、短期ということになるのか、今お仕事の内容…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 次にお尋ねするわけですが、つまり百五十億に決定しましても、結論は、別にお金で貸すわけてなしに、鉄鋼とか肥料とか、あるいは技術提携でやるかもしれませんが、ドルで貸し出すということはないわけですね。五十億のワク内で結局現品貸しですね。ドルに切りかえて、日本の手持ちドルの中からドルで出すというようなことはないわけですね。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 中町君がおっしゃった通り、それはここに書いてないのですが、原則として、というお話ですが、それは何で規定するわけですか。 ただ経済企画庁なら企画庁の、ただ思想の一つとして、そういう貸し出しを行なうということですか。それとも何かあらためて規約か法文で、そういうものを作ってやるのか、その点はいかがでしょうか。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 続いてお尋ねするわけですが、それは、これによると、最後は長官の承認を求めなければならないわけですが、当然これができれば、そういうものを作る、こういうことですね。 あなたの方で今それを作るとか、あるいは立案ができておるということではないのですね。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 それから、そうなって参りますと、これはそれほど通産省と関係なくなるわけですが、今まで海外協力問題とか何とか、そういういろいろな各種事業について、一切通産省の関係であるわけですね、今まで、これはほかの問題ですが、外貨で金を貸すとか、どうするこうするという問題は。ところが、これだけぽつんと経済企画庁が担当庁として出てきた。ですからこれは僕は不思議なんです。これは今までの慣例でいくと、通商産業省が当然責任を負ってやった仕事なんで…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 そこで、であるからさいぜん申し上げた通り、私は輸出入銀行の代理会社か、請負会社か、下請会社じゃないかと質問をいたしましたところが、これはあなたは姉妹会社である、こういう御答弁であったわけです。従ってこの種のものは通産省でやってきたのだから、通産省だと思うのですけれども、輸出入銀行と密接不可分なものだから、それは大蔵省管轄になるのが当然であってと、いつのまにかあなたの方で、お役所というものは、仕事の奪い合いをやるものですから…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 私も、今の答弁のように理解しておるわけです。ですから、あなたの庁は開発計画なり、あらゆる調査をして経済の企画立案をするわけです。しかも一つの省を監督して仕事をすることポなる……、あれをなんぼ読んでも、企画をされるのはよいし、調査されるのはよい、いろいろやるのはよろしいてすけれども、しかし何かやるとすれば、内閣法の建前からなっておらぬでしょうということを申し上げておるわけです。 そうすると、あらゆる省でやっておると、結局なか…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 その問題はさておくといたしまして、とにかく産業経済基盤強化に関する法案で、基金ですね、そういうものは、一切金利で事警をやることになっているわけです。しかし今度、これを外国まで手を伸ばすわけですから、三億円の予算は、おそらく八〇%も八五%も人件費になってしまつて、実際お仕事される分は、金を貸し、あるいは産業開発に応援することがお仕事ですから、それは三億円全部人件費に使ってもいいと、あるいはお答えになるかもしれませんが、そうす…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 日本貿易振興会――ジェトロですね、ジェトロの仕事の中身は違うのですが、金の操作方法は、これと似ているわけですわ。しかし人件費だけで、もう何も仕事ができない、もちろん額も、これと出煙いますよ。こういうようなことで、あるいは振興協会もこういうようなことで、これも人件費ばかりで、なかなか仕事ができないわけですよ。 ですから、そういう幾つかの現実を私どもは見ておりまするので、今中野さんのおっしゃったように、僕はそう簡単なものでない…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 中野さん、理事その他については、さいぜんをあなたと長官から承った通り、金がかかるので輸出入銀行と両方兼任すると、こういうことでしたから、どちらで給料払うかは別として、これは大した問題にならない。しかし外国へ行って一つの実作、たとえば三億か四億の資金援助をやるといった場合に、これは三人も五人も専用家が行って調査するわけですね、カンボジアの山中、ラオスの由申、あるいはボルネオの山中かしりませんけれども。ですから僕はその調査費と…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 輸出入銀行の方で仕事をやっていただくということですが、輸出入銀行で金を出すのは、こっちの方の赤字にならぬという算術計算でしょうから、そういう言わんとする意味はわかるのですが、ヨーロッパなら電帳一本でも、あるいは電話でも信用できる商社なり調査機関があるから、これは問題ないわけですよ。アメリカも僕はそういうことは言えると思うのですが、東南アジアに関する限りはそういうようにいかぬように私どもは承知しているわけなんです。あなた方は…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 そうしますと、これも二十二条の業務方法書というものを作らなければ、大体どのくらいの人員構成でできるということはまだ詳細におわかりにならぬでしょうから、その点は別として、あなた方のお考えで、大体何人ぐらいあればやっていけるというような構想でもおありになるかどうか それともう一つは、ここに勤める人は国家公務員になるわけですか、どうなんですか。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 準じた扱いですか……。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 それからこれは当然国会の決算委員会等にかかるのだろうと思うのですが、その点と、もう一つですね、益金がまあ出るなどということはないでしょうが、そういう問題についてはやはり国有財産処理法にかかるわけですか、どういうふうになりますか。そこまで、ざっと書いてあるようですが、小さいことは書いておらぬようですがね。