阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 農林大臣、私の認識とちょっと違うので、これは局長のほうから。 いま農林大臣はきわめて大まかに申されました。いま畜産農家が求めておりますのは、機資材等の問題については、値段が高いということだけであって、それが手に入るということについてはそんなに苦しんでおりません。問題は、何よりも深刻なのは、えさの値段が高いということであります。機資材は、一ぺん入れれば、施設や何かはしばらくもつのであります。えさのほうは、毎日毎日食べさ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 局長、御案内だと思いますが、緊急対策七項目、基本対策四項目をまとめて、いま強く要望されておるわけですね。生産農家は倉石農林大臣はしろうとの農林大臣じゃない、経験豊富な、政治力の強大な、たよれる大臣だという期待をみんな持っておると思うのです。ところが、何回大会を持ち、何回農林省に希望を出しましても、なかなからちがあかぬ。そのうち、毎日毎日経営のほうは行き詰まってくる。きわめて深刻なんであります。言うまでもなく、畜産業は…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 いま大臣から総括的な御方針を申されましたけれども、局長のほうでは、いまのこの緊急七つの課題に対して、審議会、確かにけっこうです。しかし、問題は、農林省がどうも手のうちを明らかにしないで、さてどうするかという相談をやっても、これは私はなかなかいい答えは出てこないと思うのです。諮問する以上、やはり農林省の腹がまえというものを、この七つの課題に対して一つ一つ、一体どうするのかということの腹づもりはちゃんとしておいて協議をす…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 次の基本対策四項目の問題は、まず次の機会にさらにお尋ねをしたいと思いますが、いまの七項目の緊急対策の現状段階における御答弁、私、これでは納得することはできません。したがって、十一日から審議会が開かれるということでありますけれども、審議会の空気を見てなどということではなくて、やはり審議会に臨むにあたっての農林省の基本的な態度というものが、私はそれでは非常に不十分だと思います。特に「緊急特別融資措置の実施」あるいは「制度…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 それでは、農林大臣のほうにおかれまして、とにかくたいへんなんであります。ぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、ことしの雪害、豪雪被害というのはたいへんなんであります。私ども調査をしてみますると、果樹、これが相当深刻な打撃を受けております。あるいはハウス栽培、この施設などに大きな被害を受けております。 確かに、いまの除雪やそういうものに関しましては、交通確保、こういった意味では一定の措置がとられております。…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 ぜひひとつ農林省におかれましては、いまのこの災害の状況について、何せ雪害というのは、雪が消えてしまうと、ある意味でいうと、被害の状況の把握というのは非常にむずかしい面も出てくるのであります。特に果樹などにおきましては、いま私などの調査によりますると、雪で全部埋もったわけであります。徐々に解けてくる。そうするとネズミが非常に横行いたしまして、これが果樹の芽や何かを全部食いつぶしてしまう、こういう状況が起こってきておりま…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 私は、この問題もあらためてまた別の機会に本質的な掘り下げをしてみたい。たとえば、私がこの問題を調査いたしましたのは、鹿島の工業開発。鹿島開発というのは、水を非常にむだに使っておる開発計画であります。それがいま、北浦から取水をする工業用水計画を遂行しつつあるわけでございますけれども、全体からいうと、非常に水を大量にむだづかいをする計画になっておるという調査を、私どもいま持っておるのであります。しかも、一方においては霞ケ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 この前も指摘をいたしましたが、これは茨城県当局でも非常に弱っております。あそこの農地部長は、かつて私の郷里の県の農政課長もしていらっしゃいました。非常に個人的にはじっこんであります。いまもあそこの農地部長として茨城県に職を奉じて、彼はいま非常に苦悩いたしておるのであります。 そこで問題は、霞ケ浦干拓事業というのは、農林省がやる事業なんであります。それだけに、現地の状況というものを法規、法令、基準に合わして、一点非の打…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 漁業権を消滅させるわけです。そうしなければ事業はできないのです。その場合には、総会の前に、関係漁民の書面による三分の二以上の同意がなければならないという判例が出ておりますね。したがって、総会決議はそういう判例とは異なる方法、しかも、さっき私が言いましたように、非常にあいまいなんです。 いま私に入っておる情報によりますと、これを推進しようという指導者の皆さんが、事業は実際はできないのだ、皆さんどうせ漁業をやっておらぬわ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 結論だけでいいです、時間がないから。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 そうすると、この判例もあるわけであります。あそこの場合は、書面による総会以前に三分の二の同意なんというものは得ておらぬのである。非常にずさんなかっこうで、網なし、船なし、実際漁業をやっておらぬ人まで全部総会にかり集めて、三分の一こえました、こういうやり方であります。これもぜひひとつ調査をしてもらいたい。いまあそこの干拓地外の、地区外の漁業権者を含めて、六千人余の皆さんが干拓反対という署名をまとめたようであります。井上…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 大臣、この問題はぜひひとつ——私はただものごとをぶちこわせばいいなんて、そんな量見を持っておりません。事態は非常に深刻であります。ぜひひとつ大臣におかれて、この事業を取り巻く、起こっておる状況に対して、正確な御方針を出されるように希望いたしたいと思います。 時間がありませんので、次の問題。これもこの前の一般質問の際に申し上げたのでありますが、千葉県大網白里町地域において起こっておる地崎宇三郎氏の地崎工業が、優良農地の…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 時間が参りましたので、これを詰めることができません。別の機会にいたしますが、少なくとも大蔵省は土地買いに対する金融の引き締め、こういう通達を出しておられる。そのやさきに、いま申し上げましたようなかっこうで、都市銀行が資金バックになって買っておるとすれば、これは私はたいへんな問題だと思うのです。しかも、あそこは水問題があるのです。大きなニュータウンなり開発は困難だということで、町当局も県の当局も、この問題で非常に頭を痛…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 私は、いまの瀬野分科員の御質問ともかかわるのでありますが、文化財という問題、これが、一人の市民が文化財の埋蔵地域に住宅の建築をしたいというので、長い間働いてたくわえました資金でもって用地の取得を行なった、そして建築の許可申請をいたしましたところ、そこには貝づかがある、したがってまがりなりません。それはそれで一つの筋である。一方において、たとえば高速国道のようなものをつくるという場合になりますと、文化庁のほうはなかなか…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 いまの文化庁の御答弁、これは文部大臣、個人の私有権に対して手厚い、現状に即した補償をするということなんでありますが、この補償の基準というのが実は非常に問題なんです。これは、時間がございませんからいま御答弁をいただこうとは思いませんけれども、相当真剣な配慮をしないといけないと思うのです。特に、物価がどんどん上がりましたから、その一人の私人が持っておった計画が、一年間このことでペンディングになりましたから、マイホーム計画…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 そこで、特殊学級の教師、これは私ども現場でいろいろ接してみますると、ある意味では使命感を持った、そういう先生方でないと、特殊学級の教師というのはつとまらぬのであります。したがって、この特殊学級、将来身障者の教育というものを制度的にもしっかりとした位置づけをしてやっていくという場合に、この現場の教育に携わる教師の処遇というものは、現状では私は非常に不十分だと思うのです。いまわが国において、幼児教育などに従事しておる皆さ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 ぜひひとつ御努力をお願いいたしたいと思います。 最後の質問は、これは大臣、あまり耳ざわりのよくない質問だと思います。よく大臣のことを日教組対策大臣、こういうふうに批判をしておるのであります。 そこで、最近学生の暴力事件、この中で、特に応援団などの暴力事件のようなものが非常に多いのであります。私の郷里でも、ある学生が応援団の合宿に参加をして、リンチにあって死亡したという事例がございます。ところが、学校当局のこれに対する…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 ぜひ学園の自治、これをひとつ守る、こういう観点に立っていただきたい。学生運動の分野にだけ、ぎらついた文部省のいろんな見解が出てくるというようなことではいけないと思うのであります。自治を守るというこの原点に立って、ぜひひとつあやまちなき方針、これを進めていただきたいということを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 前に予算委員会の総括質問のときに、中小企業の金融対策についてお尋ねをしたのであります。当時中小企業庁の御判断としては、年末から一月ごろにかけて相当きびしい状況が出るのではないか。ところが思ったよりは案外であった。こういう状況。ところが、三月、四月あるいは五月という状況は必ずしもそう楽観を許さぬのではないか、こういう感じを持っておるのであります。その中で、通産大臣から、年末の特に三機関に対する特別融資ワク、これと同じ程…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 三月分として五百五億円ですか、これを緊急に手当てをなさった。そういたしますと、中小企業庁が原資を直ちに持っておるというわけではなくて、したがって、大蔵とのかかわりが出てくるのだと思うのですが、前に大臣が言われておったこの三千四百億程度、年末緊急の特別ワク程度のものを、当面の情勢に対応する、そういう考え方でというお話があったわけでありますが、その全体の規模というもの、これが政府部内ですでに中曽根大臣の大方針に対して全部…