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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○阿部(昭)委員 大臣、ちょっと違うのは、密告したとかなんとかというのは、それは昔の話です。いまはそれはどのぐらいの件数出ていますか。 これは一昨年、昭和四十七年度、私のところに、県の失業保険課長と職安課長がわびに来た問題であります。労働省の末端にどういう命令をあなた方が出しておったか。たとえば、地方にたくさんの事業主がおります。この皆さんに、求人申し込みをしなさいと呼びかけるんです。間もなく出かせぎ者が大ぜい帰ってきますから、その皆さ…

日本社会党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○阿部(昭)委員 私が問題にするのは、これにはずっと長い歴史があるわけです。その歴史の過程の中で、いまみたいなことで、とにかく出かせぎ者を痛めつけてきたのですよ、労働省は。いまの私が言いました具体的例は、一昨年七月十日、私のところに県庁の失業保険課長と職業安定課長が、申しわけありませんといってわびに来たのです。それが出かせぎ者の中で大問題になった。慫慂されて行ったのですから、みんな就職できると思ったら、要らぬと、こう言うのです。少なくと…

日本社会党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○阿部(昭)委員 私は、従来道正さんが局長時代でした。いまのようなむちゃなことを労働省幹部は言ってなかったのです。問題は、農林水産業全般の問題をどうするかということは、四十四年改定の際の大きな課題としてすでに土俵はつくられておった。これに前向きに対応する、取り組む、これが少なくとも道正さん局長就任当初の、私どもは何度も何度もいろいろな接触をした当時の話し合いでした。今度はがらっと変わって、とにかく出かせぎ農民に対して大きな打撃を与える。…

日本社会党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○阿部(昭)委員 以上できょうの段階の私の質問は終わりにいたします。 なお、さっき問題になった問題、私は、あれは正直言うと仮定の問題であります。経過の中の仮定の問題、したがって、あの問題が本題ではありませんが、労働省の見解は不明確でございましたので、これはなお次の機会にお願いしたい。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○阿部(昭)委員 政府は、わが国の土地の実態を把握していない。そこで私は、前の総括質問の際に、総理に対して、特に上場会社の保有土地の実態について報告を求めたのであります。これに対して総理は、上場会社の保有土地という限定なら、有価証券報告書もあることでもあり、すみやかに誠意をもって調査をして報告する、こういう御答弁があったのであります。 それ以後、二月十五日ごろだと思いましたが、報告が参りました。その報告書は、建設大臣が、まことに申しわけ…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○阿部(昭)委員 すでに当委員会においても明らかにされておりますように、大企業や大商社の土地買い占め、あるいは、先ほどの主査報告の中にも出ましたように、田中さんの与党の自民党代議士が優良農地をどんどん買い占めておる、こういう問題も当委員会で指摘をされております。あるいはゴルフ場だけでも、もう十五万ヘクタールにも達しておる。この中で総理は、三十万ヘクタールの農用地転用などということを言われる。現状の土地というのは、上場会社が買っておるとい…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 労働大臣にお伺いいたしますが、私どもは、これは若干主観的な面も含めまして、わが国就業構造の六十何%を占めておる労働者を保護する、これが現在の労働省の任務だ、こういう認識をしているのであります。いま労働災害などが起こる、ところが起こった労働災害に対応する労働省の、たとえば監督署の活動、これが必ずしも十分ではない。私どもの調査によりますると、監督署には機動性が非常にないのであります。全国の監督署の中で車などを持っておらな…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 私の質問のしかたが間違いましたが、自動車というのは自分で動く軍であります。労働省では動かぬ車をあっちこっちに配っておるようであります。中古みたいなものを相当配っておるようなんですね。これは監督署のみならず、安定所などでも動けない車が相当あるようであります。ぜひひとつそういう面は改善をしてもらわなければいけない。何か政府全体からいうと、労働省というのはあまり重視されない役所なんではないか。そこで長谷川労働大臣、就業構造…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 そうすると大臣、私の提案の趣旨は十分理解できる、したがって、そういう方向で努力する、こう認識してよろしいのですね。——大臣はうなずいておるようでありますから、これはひとつ確認しておきます。事務当局におかれまして、いまの大臣のお気持ちというものを踏まえて、私はちょっと高過ぎると思うので、林業に関する料率の再検討について、ぜひひとつ努力してほしい、こう考えます。 それから大臣、いま私の県では年間七十三億、これは昭和四十七…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 大臣、国会でだんだんの御論議を通じてやること、それはもちろん当然であります。しかし、少なくとも大臣が、実損を与えない、こう言っておったのです。しかし、いままで私の地域では、とにかく六カ月間出かせぎに出れば九十日間の失業保険の給付をほとんどの皆さんが受けてまいりました。そのかわり私ども職業安定所当局に対しても大いに協力をしてきた。いまここにこういう求人の申し込みがあるという場合には、その失業している皆さんの意思にある程…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 あまり歯切れのいいお答えだとは思われません。 そこできょう、職業安定局長、急におかぜか何かで倒れられたそうでありますけれども、いま失業保健特別会計の累積黒字、これは今年末には大体どの程度に達する見込みですか。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 それはいつのやつ……。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 現在というのは三月の……。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 間違いありませんか。——大臣、お聞きのように、たいへんな累積黒字であります。この失業保健特別会計の財源がいま失業対策事業団、このあたりで各方面にこの財源というものを展開さしておる。この展開のしかたが私は、ずいぶんむだなことをやっておるなというふうに思われてなりません。きょうは具体的なことは指摘をいたしませんが、この失業対策事業団のやっておられる業務、事業、これはぜひひとつ厳格にもう一ぺん見直してみる必要があろうかと思…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 ちょっとそれはむちゃじゃありませんか。出かせぎの組織ってどこですか。総評にどの出かせぎの組織が入っていますか。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 どこの出稼労働組合ですか。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 私は、そういう議論はちょっとむちゃだと思うのです。全国出稼組合連合会という組織が明確にあるのであります。その代表は秋田県の栗林三郎さん。私は、それが審議会の成員になれないならば、参考人として呼ぶとか、あるいは特に出かせぎの多い東北各県から、何らかの方法で代表を参考人として呼んで意見を聴取する、このくらいのことは当然あるべきなんじゃないでしょうか。大臣、そこはどう思いますか。大臣の考え方も聞きたい。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 大臣、私は役所の皆さんの意見を聞いているんじゃなくて、大臣の所信として、少なくとも出かせぎ者、現実に出かせぎをしておる者あるいは直接その団体の代表を、審議会というのがちゃんとあるわけですから、その成員としてはできないならば、参考人としてでも呼んで、率直な、直な意見を聞くべきではなかったのか。あの皆さんに、いま決定的な打撃を加えようとしているんですよ、労働省は。その皆さんの直な意見を聞かぬなんということは、私はおかしい…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 わきでいろいろ悪知恵をつけるものですから、君側の好というのはよくないのでありまして、今後これは社会労働委員会において大いに論議をさらに展開したいと思います。 時間がございませんので、これできょうの段階は終わっておきます。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 農林大臣、私は予算委員会の総括質問の際にも申し上げたのでありますが、その際に、私ども、まだはっきりした御答弁をいただくまでに至っておらなかったと思っておりまする畜産対策の問題について、まずお尋ねをしたいのであります。 二月の初めのころと現時点では、わが国畜産農家の置かれておる状況は、あれから一カ月余、ますます深刻の度を加えております。現状の段階で、畜産農業者がいま農林大臣のほうに、政府に対して求めておるたくさんの課題…