P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(昭)委員 そこで、これはぜひ国土庁において御調査を願いたいと思うのでありますが、先ほど私は、茨城県の鹿島の問題を霞ケ浦干拓という観点で取り上げましたが、私が鹿島の問題になぜ深い関心を持ったかということになりますと、鹿島の工業開発の中心になっておるのが住友であります。私の郷里にもいま住友の工業開発が進んでおります。そこでいろいろ鹿島開発というものに関心を持って調査をしてみました。そうすると、鹿島開発の土地買い占めでぼろもうけをした…

日本社会党1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(昭)委員 私は、いまの不況下において失業者が非常に多く出てきておる、こういう問題に対してどういう対策を講ぜられるのか。あるいは住宅五カ年計画などでも、計画を達成できないままで終わろうとしております。こういう問題であるとか、あるいは地方自治体の超過負担の問題とか、もっともっとお尋ねしたいことがたくさんあるのでありますが、時間の制約がございます。いまの過疎バスの問題、これはまた機会を改めて、根本的な対策をどのようにするのかということ…

日本社会党1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(昭)委員 以上で終わります。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 本会議 第5号

○阿部昭吾君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和四十九年度一般会計補正予算、同特別会計補正予算及び同政府関係機関補正予算三案に反対し、日本社会党、公明党、民社党の三党共同提案の昭和四十九年度補正予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成し、あわせて、予算委員会において提案された日本共産党・革新共同の動議に反対の討論を行なうものであります。(拍手) 今日の日本経済の現状は、インフレの悪性化と不況の二重の困難を迎え…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○阿部(昭)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十九年度一般会計補正予算、同特別会計補正予算及び同政府関係機関補正予算三案に反対し、日本社会党、公明党、民社党の三党共同提案の昭和四十九年度補正予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成し、あわせて、日本共産党・革新共同提案の動議に反対の討論を行なうものであります。 以下、反対の理由を五つにしぼって簡潔に申し述べます。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 …

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 先般山形県の最上郡大蔵村赤松地区で山くずれによる十七名のとうとい人命を失うという、また大ぜいの負傷者やあるいは住宅を全壊をするあるいは半壊をする、こういうような大惨事が発生をいたしました。いち早く林野庁は、私が現地に調査に参りましたすでにその前に林野庁の長官以下現地に飛んでおりまして、対策に取り組んでおられました。たいへんスピーディーな努力に対して、私はじめ地元の皆さんもたいへんに感激をしておるどころでございました。 …

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 いま御説明のように、林野庁の対策は現地でも確かに目に見えるのであります。通産省が現地に出かけられた——これはあの今回の山くずれを起こしましたこの山に亜炭鉱の廃坑が掘られておるのであります。したがって、この廃坑が今回のこの災害にどういうかかわりを持ったかということで仙台通産局の鉱山保安部がいち早く乗り込まれたのだと思います。しかし、林野庁は早々と現地対策を進めるいろいろな矢つぎばやの方針を出しておられるときに、通産省のほ…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 いまの、結局現地でいろいろ議論がありましたが、県の指導もおそらく政府のほうと不可分な連携をとりながら進めておることだと存じますが、村当局も、あるいはいまの平田町小林地区の地すべりの問題の場合も、全部防災のための集団移転、ここで何とかしようという方向での指導が行なわれておるのであります。この法律が四十七年にでき上がった。しかしながら、いまもお話しのように、四十七年の時点といまの時点とで狂乱物価で変わってきたというので、若…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 中央防災会議にお伺いいたしますが、結局いまの百十万というものと、それから三十一万かの引っ越し料と、それからいまおっしゃる二百五十万というものが基準ですね。普通、比較的あの地域の皆さんは、都市の核家族とは違いまして、世帯構成というものがいろいろ家族が多い、そういう状況にあります。したがって、いまお話にありましたような中で、住宅建設というのは、あのあたりは金が安いのだ、こうおっしゃいますけれども、建設省、安くないのですよ。…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 普通の災害でない場合住宅を建てたいという皆さんは、自己資金の準備というものはある程度ずっと時間をかけてやって、しかし自己資金だけじゃどうにもならぬ、住宅金融公庫頼むと、こうなってくるのです。いまの災害とかこういう状況下において集団移転をせんければならぬという場合には、そういう蓄積なり準備なり一切ないままで大きな転換をせんければならぬ、こういう状況に遭遇するわけですね。したがって、この場合には、私は、住宅金融公庫の災害の…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 ぜひそのようにお願いをいたします。 そこで、中央防災会議にお伺いしたいのでありますが、先ほど災害弔慰金制度、これはいいわけですね。それからいまの防災集団移転、それからその次の災害援助資金、世帯更生資金、こういうものは重複できますね。

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 わかりました。災害援護資金と世帯更生資金は重複できない。しかし防災集団移転あるいは災害弔慰金、それからその次の災害援助資金か世帯更生資金はその二つが重複しなければできる、こういうことですね。

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 わかりました。 そこで厚生省にお伺いいたしたいのでありますが、先ほど申し上げましたように、この地域の皆さんほとんど全部出かせぎ常習の地帯であります。今回損壊をいたしました住宅、中には相当新しく建設をされたという住宅が今回の災害で損壊をしたという住宅もたくさんございました。この住宅はどうやって建設をしたかということになりますと、出かせぎで働いた金、さらに農協等々その他から相当の借金をして住宅を建設をした、それが今回の災害…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 時間がございませんから、概括的に申し上げますけれども、自治省に私がお願いしたいのは、あの場合は現地の金融機関は主として農協になるのです。この場合に農協は手一ぱい借金しておる被災者、また何とかやってよろしいという被災者、いろいろあるのです。その皆さん残念ながらやはり選別しなきゃならぬというのが弱い農協の立場からすれば当然なんですね。その場合に村当局や県はなかなか苦しむわけなんです。あの被災者には融資よろしいと、どうせ住宅…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 わかりました。 最後に、私はかつていまの過疎対策の法制化を進める際に、社会党の事務局を担当いたしました。こういう山くずれや地すべりや、こういう危険地帯に現在生活をしている方々は、まだ全国にたくさんいらっしゃる。現在の過疎対策とか防災のための集団移転、これだけでは残念ながらなかなか、長い歴史をもって山合いの危険地帯に住んでおる皆さんに、移転せよといってもそう簡単に移転が促進されないのです。したがって私はこの機会に、従来の…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○阿部(昭)委員 以上で私の質問は終わります。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 私はあらかじめ委員長に申し上げますが、答弁がよろしきを得ますれば、私に与えられております持ち時間を大いに短縮をして、簡潔に質問をしたい、こう思っております。 そこで労働大臣にお伺い申し上げますが、私の手元にも全国の各地から、こういうものが来ております。「失業保険法の全面改正に関する要望書」「政府は「失業保険法」を廃止し、新たに「雇用保険法」を制定して、昭和五十年四月から施行しようとしております。 雇用保険法が施行されま…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 きょう農林省の方おいでになっておりますか。 それでは労働省の事務当局にお伺いいたしますが、これは大臣よりも事務当局のほうが正確なあれが出てくると思うのでありますが、農林水産業の適用をやろうとしておる。実は私の選挙区におきましても、全国の方々の地域におきましても、私ども横の連携をとっておるのでありますが、昭和三十七年以降農業の協業化というものをずいぶんと推進をいたしました。この農業の協業体、この協業体が失業保険制度の適用…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 労働大臣、農林水産業がかつていろいろな制約を受けております場合でも、雇用の関係が現実に存在をしておるという場合には、いろいろな制約を受けながらも、従来とも特に農業の共同経営体、農業法人のような場合は、当然これらの適用の対象になったのです。その場合でさえも、私の経験では、労働省に対して適用の申請をいたしましてから四年かかったのです。そして、いま現実にも、ずいぶんと一般の事業所に比べますと、やれ調査だ、やれ何の実態がどうの…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 大臣、いまお聞きのように、農のほうは十万なんです。実際上は、林というのは現実にいまも林として存在しておるのですよ。水というのも海で働いてちゃんと存在しておるのです。この関係は、雇用の関係が比較的明確ですね。農のほうというのは、農村でいままでの個別経営の長い歴史を持っておるものから共同経営体——共同経営体にならなければ、ちょっと簡単に雇用の関係というのは存在し得ないのです、これは大臣御存じのとおり。そうすると、実際上は農…