阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 これで終わりますが、くれぐれも長期計画、再建計画を立案するに当たって、従来と新たなる観点からの、同時に、国鉄の労働者、職員というのは大変疲れておる、この現状を踏まえた観点で、どうするのかということを策定をしていただかなければならぬように思います。そのことは、同時に、藤井総裁を中心とする当局が、大胆な、しかも現状を長期的に展望した見通しを持ったどういう対応をするかということによって、四十数万の国鉄の現場の皆さんもやはり…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 戦争で傷ついた方に対して現在恩給法によって年金の支給が行われておる。この支給のあり方について、私は非常な疑問を感ずるのであります。 それは、戦没者については、いわば遺族の資格というか、それが確認されますと、この制度が始まった段階にさかのぼって給付が行われる。しかし、傷痍軍人あるいは軍属というかこういう皆さんについては、申請主義という立場で、その申請された要件が全部内容を整えておって、そして政府の方で決定をされた段階か…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 そういたしますと、公務による負傷であったのかどうかということが確認できるかできないかで、申請をやらすかやらさぬかということを、市町村段階でも、都道府県段階でも、あなたの場合はどうも、軍属の手帳の中にもちゃんと記載がない、部隊みんな負け戦で散り散りばらばらになっておるんですから、どうにもならぬわけですよ。その場合には当時の状況を確認できる現認者をそろえて来なさい、こうなるわけですね。そうでしょう。現認者を捜すのが大変な…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 田中大臣、これは私、どう考えても不合理だと思うんです。症状が固まったのはいつかというのです、いまのお話で。とにかく十九年か二十年に負傷しておるんです、部隊は散り散りばらばら負け戦で、惨たんたる中で。ところが、部隊は散り散りばらばらですから、したがってその確認ができない。やっと当時の状況を、一緒にその戦闘行為におった皆さんが見つかって確認できました。確認できるまで三十年もかかって——もっとも、この制度が始まったのはあれ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 あなたの方で勝手に解釈をしてはいかぬのです。事後に重くなったのではなくて、足をぱんとやられて現在びっこになっているんですよ。それは戦後間もなくびっこを引いて帰ってきたのですから、そのままびっこなんです。したがって、その当時から私は負傷したんですと言っても、おまえは果たして軍属として戦争で負傷したのかどうかということがはっきりしないじゃないか、しない、というので、市町村役場とも県の社会課ともずいぶんやったけれども、どう…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 ぼくは援護局のお話はわかるのです。けれども総理府のほうの次長の御見解はどうもすんなりしないのですよ。症状が固まったときというのですが、症状は、横っ腹をやられたんじゃなくて、ひざの下の方をやられていますから、歴然として同じびっこをずっと続けておるのですよ。よくも悪くもならないのです。しかし問題は、なぜやられなかったかということになると、確認されなかった、確認する方法がそろっていないというのでずっとおくらされて、やっと最…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 わかりました。そこで、法律行為だとしても、いまのように法律行為をとる条件、内容がそろってないというので、市町村役場あるいは県の当局にも抑えられてきたわけですね。私は戦場でけがしたんですとただ幾ら言ったってだめです。そして、二十何年かかってやっとわかりましたという場合、申請というのはどの時点からとみなすべきか。本人が役場に相談に行った段階を申請行為をした時期とみなすべきなのか。それはどうでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 そうすると、そうやって行ったけれども、あなたの場合は該当の条件が整っていません、だめですと言って退けられてきたという場合はどうなるわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 時間がございません。具体的な問題は後で、幾つかそういう不合理だと私自身が感じておる問題がございますので、これは援護局長さんの方、恩給局長さんの方に対して私はお出しをしたいと思います。 しかし、どうも何と言うか、いま次長さんおっしゃるようなぐあいに、市町村役場なり県の社会課なりはそううまくは対応しておりませんね。そのために本人の権利が制限されたままになっておるという事例がたくさんあるのです。憲法上、法のもとに平等に受け…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○阿部(昭)分科員 最初にお伺いいたしますが、昭和四十八年分の農業所得税、これはどの程度徴収されたか、お伺いいたしたいのであります。それから、今度の五十年度予算の中に、昭和四十九年分農業所得税、これの歳入の見込みをどの程度に盛っておられるか、これもお伺いしたい。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○阿部(昭)分科員 そこで大蔵大臣、でかいところの税金は非常にいろいろな面で緩やかに扱われておる。しかしこの農業課税などは大変に厳しいのであります。私の調査によりますると、昭和四十八年分農業課税——この農業課税の場合に、これは大臣は専門家ですから釈迦に説法だと思うのでありますが、税法では申告納税ということになっておる。しかし実際上は、青色申告をしておる者はほんのわずかで、ほとんどの皆さんは、税務署当局が出す外形標準と称するこの標準によっ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○阿部(昭)分科員 反映されておらぬのです。私の計算では、三ヘクタールの農家、これの生産量が六十キロ一俵でほぼ二百九十俵ですね。この皆さんの米作農業の総収入は、普通の農家の場合ほぼ四百十万円程度である。その中から標準で見られる所得というのがCクラスで十万八千円でありますから、三ヘクタールの皆さんは三百二十万程度のものが所得として見られるのであります。百十万程度が経費、これ以外に若干大農機具なり何なり二、三別途に控除されるものがある。これ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○阿部(昭)分科員 大蔵大臣、去年と比べて、同じ経営規模で、同じ条件で七〇%も税が増徴されるということは、農業の現状から見て、農業資材その他の高騰から見て、妥当だとお考えになられるでしょうか。それをあなたの方では、農業団体は不満ながら云々と、こうおっしゃっておるのだが、私の地域では至るところでもめております。こういう地域においては、もう一遍——もうすでに現実に申告で大変な混乱が始まっておるのです。私どもは独自の外形標準というものをつくっ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○阿部(昭)分科員 時間がありません。改めて別の機会でやりますが、銀行局長がそんな態度ではますます銀行が横暴なむちゃなことをやって、善意な第三者をこういうむちゃなことで苦しむようなことに追い込むわけであります。 農業課税の問題もまた改めての機会でやります。農林省の分科会にひとつ出てきてください、そこでまたやりますから。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部(昭)委員 先ほど伊原参考人が、いわばふるさとづくりにどう貢献をするか、これが地方銀行の使命だ、こういうふうに思っておられる。また佐々木参考人からは、国民のニーズにどうこたえるか、これが都市銀行の使命、こういう意味の御発言がございました。私は、かねてからこの土地政策あるいは土地問題、不動産、こういう問題点について心を砕いてまいった者でありまして、一つずつお尋ねをしたいと思っておったのでありますが、時間がございませんので、まとめて問…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部(昭)委員 そういう状況であります。したがって、私がお伺いしたいのは、いま申し上げました幾つかの例の中で、金融機関は、法律に触れないでうまく立ち回りさえすればいいのだということにはならぬと思うのです。やっぱり社会的公正、モラル、こういうものも問われておると思う。いま幾つかの問題点を挙げましたが、土地の問題が、いまぐっと押さえ込まれておりますが、次にどう動くかということは大問題、こういう問題に対して、大蔵大臣並びに佐々木参考人、伊原…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部(昭)委員 時間がありませんが、大蔵大臣いま慎重にと言われたが、いままで生み落としたこの土地買い占めの傷跡は、ずうっとまだ残っておる。しかも、そこには金融機関が、商社なり不動産なりいろいろなものに莫大な資金をやはり投入しておるわけであります。したがって、これをどうするかということについては、いま大蔵大臣がおっしゃいますように慎重にと言われても、私はなかなか、いまの大蔵大臣の立っておる立場等を考えますると、そういまの御答弁で安心だと…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部(昭)委員 時間が参りました。そこで、なお残されております問題点、解明し切れなかった問題は、さらに別の機会に解明をしていきたい、こう思います。 以上で終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 私は、三木総理に最初にお伺いしておきたいのでありますが、三木さんが総理大臣として登場されたその当時は、従来の保守政治の形と変わったものが出てくるであろう、こういう期待を国民はみんな持ったと思います。しかし、二カ月間経過をしたわけでありますが、総理大臣になる前と、三木内閣が誕生してから以降の三木総理のいわば物の言い方、対応の仕方、これがだんだん総理になる以前とは違ってきておる、従来の自民党のいろいろ問題を持っておる体質そ…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 そこで、概念的にはわれわれが懸念しておるもとの状態に戻る景気浮揚政策はとらない、こうおっしゃるのでありますが、具体的には一体どうするのか。たとえば福田副総理がかつて、一方では不況だ不況だと言っておりながら、大商社や大企業の中では高率の株式配当などどんどん行われておる、これは抑えなければいかぬ、こういう御発言をなさったことがございました。しかし、いままでの不況というのは、不況で本当に苦しんでおる者と、たとえば私の郷里など…