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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1975/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 この問題は、通産省だけにお任せしておくわけにはいかないと思います。もうすでに経過としては、韓国でもこの問題について大変な問題が起こっておるのです。したがって私は、当然にいろいろな具体的な手だてが講ぜられておるものと思いましたら、ちっとも具体的には進んでいない。前進した手だてが講ぜられた実績はない。まさかあすの予算委員会が終わるまでと言っても無理でしょう。したがって、今国会の会期中に、どういう手だてをして、どういう状況を…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 この問題だけで時間をとっておることはできませんので、次へ進みますが、今国会の間にその報告を正確に行ってもらいたい。東南アジア全般はもちろんでありますか、いま特に日本の国内において大きな問題になっております日本化工、この企業の合弁会社として現地に進出をした蔚山無機、その企業が公害を出すおそれ一切なしと、その事実に確信が持てるとすれば、設備その他の内容まで一切含めて正確な報告をひとつ求めたい。それはよろしいですね。

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 次に移ります。 住宅金融公庫が今回、十月初めに新しい融資の受け付けをされました。実は春の融資受け付けの際、代行金融機関、これが一括して架空名義の申込者をつくりまして不正融資をやったのであります。この事実は、すでに住宅金融公庫の方におきまして、事実を明らかにしていろいろな処分等を行われたようであります。 この結果、どういう状況が起こったかといいますると、今春七万四千戸でしたか、この枠に対して、四月二十八日に一日で十三万数…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 いま総裁はさらっと御答弁されましたが、私はこの問題はもっと根が深いと思っております。九百幾つかの代行金融機関のうち百幾つかが不正にやった、したがってそれに処分と厳重注意を百幾つかに対して行った、こういうようにさらっと言われましたが、公庫ですでに明らかにしておりますのは、千八百戸ほどが不正に受け付けられた、こう言っておるのでありますけれども、私はもっと広いと思っております。 その証拠には、四月二十八日の午後三時段階の速報…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 私はかねて、福田副総理と大平大蔵大臣の経済運営について、微妙な差があるというふうに感じておるのであります。福田副総理は、国民の消費を伸ばすということは、物価を抑えなければならぬからいかぬ、こういうふうに私どもは受けとめております。大平蔵相の方は、これだけの歳入欠陥を生じた、しかも中小企業はいろいろな面で非常に深刻である、したがって景気対策に対してもう少し前向きなという、そういう意味での微妙なずれがあるというように私は感…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 そこで、この住宅建設の問題点として、私は一つ提起しておきたいのでありますが、最近の新聞の広告欄を見ますと、マンションが全部住宅金融公庫の融資つきということで、毎日の新聞に広告があります。これはまだ売れておらぬ分がうんと多いのであります。確かに、マンションに対して融資をする、これは都市化された過密社会における土地の高度利用という観点でこの道を開いた。しかしながら、今回の不正融資の中でも、デベロッパーのマンション建設が架空…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 私ども率直に言って、立て看板の問題にしても、公職の候補者等の寄付行為の禁止にいたしましても、まだまだ守られておらないというふうに思います。したがって、わが党といたしましては、寄付行為でありますとか、そういうものは告発する体制、こういう体制をひとつ国民運動として展開しよう、こう思っております。自治大臣の方におきましても、ひとつ真剣に取り組んでもらいたいと思います。 それから、中小企業の金融問題についてちょっとお伺いしたい…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 中小企業金融公庫の総裁においでいただいておるのでありますが、いまの大蔵大臣の答弁で、時間の関係で直接お尋ねをしないことにいたしたいと思います。 次に、労働大臣にお伺いしたいのでありますが、倒産はどんどん出る、それに加えて、いま御案内のように、大臣も私も東北でありますけれども、農業だけでは生活ができない、したがって農外所得の方が農業所得よりもはるかに大きいというのが、ほとんどの農業に従事をしておる農村地帯の現状であります…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 この問題は、わが方で提案いたします新しい措置法の審議の過程でもっと深めたいと思いますが、いまの雇用保険の失業給付が切れた、しかし就職はできなかった、あるいは季節出かせぎ者が出かせぎに出てきたい、しかし職はない、こういう場合に雇用保険法で言う給付を延長すべきである、この提案についてはどうか。

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 この問題はさらにわが方提案の法律の中で論議を詰めていきたいというふうに思います。 時間がなくなりましたので、農林大臣に伺いたいのでありますが、予約限度超過米というのは一体これは何でしょうか。食管法上どういう扱いをしていこうということになるのでしょうか。 もっと申し上げますと、農林大臣、食管法で生産者が生産をいたしました米を売る場合は政府に売る、これが一つであります。あとは自主流通米、このいずれかによらなければならぬので…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 確かに去年はほとんど出なかった。一昨年もまあまあ大したことはなかったということであります。そこで、去年、一昨年と比較をして、ことしはどのように違うかという点であります。それは自主流通米がなかなかそう簡単ではない情勢になりつつあります。これは御存じですね。そういたしますと、県間調整をやっても何をやってもどうにもならなかった分は自主流通米のルートに乗っけるんだと言っても、自主流通米自体がいま頭打ち段階にあるのです。食糧庁も…

日本社会党1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○阿部(昭)委員 米ソの穀物協定がこの間行われた。これは考えてみますると、今年の相当早い時期にソ連が米国に対して千七百万トンの穀物取引の動きを始めた。そういたしますると、あわ食って安倍農林大臣はアメリカへすっ飛んでいって、日本によこす分は大丈夫だろうかというので念を押しに行かざるを得ない、こういう状況にあるわけであります。私は考えまするに、ソ連の穀物協定というのは、きのうでしたかも宮澤外務大臣は、そうは言っても向こうのは、アメリカの作況…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○阿部(昭)委員 いまわが党の選挙制度の特別委員長であります大先輩の山本先生の方から御質問がございました。そこで私は総理に対する質問でありますから、ごく限定をした重要な問題をお尋ねをしたいと思います。 一つは今度の選挙法改正の中に連座制の問題が改正案として出されております。それから選挙違反というものに対するあり方、こういう問題について、たとえば今度改正をやったと言っておるのでありますが、これは全くざる法なんであります。言うまでもなく今度…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○阿部(昭)委員 三木さん、実はあなたの選挙区で、あなたが田中内閣に三くだり半をたたきつけた原因になったのは、あなたのいわば派に属する方に対して、前総理の田中さんの関係の人が立って、そして金権選挙を戦い合った、双方それぞれ大変な金権選挙を戦わしたと、こう新聞で報じておるのであります。 ところで、今回あなたは、いまの御答弁では連座制は強化をされたと言っておりますけれども、これは今回改正を本当に、クリーン三木と宣伝をして、いわばこの選挙違反…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○阿部(昭)委員 三木さん、実はぼくら長い選挙の間に、いろいろ自民党の皆さんともいろんな議論をすることがあります。そういたしますと皆さんこうおっしゃるのです。責任者、出納責任者は飾り物を立てなければいけない、実質的な選挙運動をやらぬ者を立てなければいけない、こうおっしゃるのです。そして本当の選挙の体制をつくったり動かしたりするような者は責任者とか出納責任者とかということにしない、こうさえやっておけば候補者の身辺の当落に、当選無効やその他…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○阿部(昭)委員 時間がございませんので、この問題だけ申しておるわけにはまいりません。 そこで、今次のこの公選法改正案審議の中で最大の問題になっておりますることは、ビラ問題であります。先刻大変議論になりましたのは、投票日いよいよ明日と、こういう段階のときに、デマ、中傷、誹謗等のビラや宣伝が行われる。ある意味で言えば、これは違法文書であります。これに対抗して救済する道が先刻の審議の中で議論になりました。したがって、従来の無制限配布の機関紙…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○阿部(昭)委員 いま、私はそのことをお尋ねしたのじゃないのです。 時間の関係で多くをお尋ねするわけにはまいりませんが、私たちは今度の公選法に対しては修正案を準備いたしております。したがって、この法案を実現さしてまいりますためには、私どもの修正意見を重要な点において実現しなければというふうに考えておるのであります。その中で、私たち社会党は幾つかの問題点を持っておるのでありますが、特に、いま総理が、私がお尋ねをする前に答弁されましたビラ問…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○阿部(昭)委員 もう一つ、政治資金の問題であります。 三木さんは私の記憶では、田中政権崩壊過程、それから三木政権誕生の過程、その段階までは、政治献金は個人に限るべきである、こういうことを明らかにされた。そうして今度椎名副総裁の祈るような気持ちのウルトラCの裁断によって、はからずも三木政権の誕生となった。 そういたしますと、今度は理想としては個人献金、しかし企業献金も悪ではないと、ここでまず大幅な後退をしたわけであります。理想は個人献金…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○阿部(昭)委員 そこで私は、時間の制約がありますのでこれで終わりますけれども、この法律を先ほど三木さんは、三木内閣の使命である、こう申されました。しかし、この政治資金規正法あるいは公職選挙法というものが今次国会において成立をするか否かは、私はかかって私たち野党が考えておりまする前向きな修正案に対して自民党与党が、あるいは政府が、本当に前向きに対応するかどうかということにかかっておると思います。与党の中では、この両案が今次国会で通ること…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○阿部(昭)委員 私は日本社会党を代表し、ただいま議題となりました政府提出の昭和五十年度一般会計予算、昭和五十年度特別会計予算及び昭和五十年度政府関係機関予算案に反対、日本社会党、公明党共同提案の三予算の編成替えを求める動議に賛成、日本共産党・革新共同及び民社党提案の同編成替えを求める動議に反対の討論を行います。 今日のわが国経済の深刻な不況と高物価インフレ、その原因は、歴代の自民党政府の失政にあることは言うまでもありません。二十年に及…