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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 農林大臣、総括質問のときに引き続きまして、霞ケ浦高浜入り干拓の問題についてお尋ねをしたいのであります。 大臣、私は山形県出身で、何で茨城県の霞ケ浦の問題をばかみたいになって一生懸命やるのだと、御疑問かと思うのでありますが、霞ケ浦には鹿島開発というのが行われた。ここの開発の企業のメーンになっていっておりますのは住友でございます。私の郷里の酒田開発というのも住友が中心である。そこで、農工両全と言われた鹿島開発が、住友を中…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 局長、事態はさらにまた変わっていっておるのです。三十何名の皆さん以外に、一遍補償をもらった皆さんが、後でだんだん問題が明らかになってきたら、基準もでたらめな補償をやられておったということが明らかになったために、いま漁協に対して、監査請求であるとか、補償のあれは、あれで納得できない、非常にいいかげんなことがやられておるというので、問題になっていることを御存じでしょう。したがって、漁業協同組合は、いま総会を開くことができ…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 開かれないのは、いま局長、現地では、私も大きらいな暴力学生や何かは、何もそういう動きをこの一年有余、平穏かつ無事、公然と何もされずに事態は推移しておるのですよ。いま暴力学生や何か、あの辺にいますか。おらないでしょう。いまは非常に平穏なんです。したがって、漁協が総会を開いて、そうしてこういう疑問を提起しておる漁民に対して問題を明らかにすることは、決して不可能でない、非常に平穏な、公然な、無事な、そういう状況にあるのです…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 大臣、はっきり申し上げておきますが、調査とか計画とか、そんなものは机上プランで、農林省には頭のいい連中がいっぱいいるのですから、幾らでもできるわけです。しかし、もうずいぶん時間がたちましたね。現実の干拓事業は進まぬのです。したがって、もし五十年度の後半段階に至ってもなおかつ進まぬ場合、責任はだれが負いますか。私は責任論はきらいですよ。情勢が変わっておるのです。大山局長の責任じゃないです。もう十何年もがたがたやって、や…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 それじゃこのことだけお願いしておきますが、局長、いいですね。漁業権を持って漁業をやっておった末端の皆さんに対して、漁協の漁業補償が、どういう状態でどういう払い方をしたかという報告を、会計検査院で困難だと言うなら、あなたの方ではぜひ出してもらいたい。これが一つ。第二は、霞ケ浦総合開発計画との関係があります。この関係でいままで、三十八年の常陸川の逆水門の設置以降、霞ケ浦のたとえばワカサギがだめになった、何がだめになったと…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 わかりました。

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 私はあなたの方の中のことをずいぶん調べているのです。ちゃんとみんなわかっておるのです。わかっておるのですが、なかなかよう言わぬのです。まあそれはいいです。しかし、これはぜひ出してもらいたい。 そこで、この事業は絶対に進みません。進めたらえらいことになります。進まなかった場合の責任は、はっきりとってもらわなければなりません。これだけを申し上げておきます。わが方としては、この問題は五十年度予算の予算修正の項目の一つにする…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 簡単にお尋ねをしたいと思います。 電波行政を担当していらっしゃる郵政省当局に伺いたいのでありますが、新しい建造物などが建つ、そういたしますと、電波障害でテレビがよう見えないというような状況が起こります。私ども、この場合に、いまの公害関係の法律的な土台であります加害者負担の原則というものが、いまの電波障害のような場合でも貫かれなければならぬのではないか、こう思うのでありますが、これはどうでしょう。

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 それから、電波障害でテレビがよう見えぬようになった。この場合に、NHKの受信料というものを、見えなかったテレビに対して払う義務があるのかどうか。

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 見えないテレビに受信料を払わなければならぬというのは不合理じゃありませんか。

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 私が申し上げますのは、民間の高層建築が建った、そのために電波障害が起こった、テレビが見えぬようになった、この場合いろいろなトラブルになるわけであります。そうではなくて、国なり公共団体が建設をする高層建造物のために電波障害が起こっておる。きょうは具体的には、私は申し上げることを差し控えますけれども、ぜひひとつ、電波行政を担当されておられる郵政当局として具体的なあり方を鮮明にする御努力を願いたい、こう思うのでありますが、…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 実は国の建造物を建設をした、電波障害が起こった、見えない、そしてだんだん話し合いになっていきましたところ、電波障害を実際にこうむっておるのはどの範囲であるのかということの確認を双方でやろう、その確認は専門家のNHKにやってもらおうじゃないかと、こうなったのです。そうすると、NHKの方では、あなたのテレビはどうも少々おんぼろだぞという話になって、電波障害のせいじゃないという判定をNHKが至るところでやったのであります。…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 私は、当分科会の副主査でありますから簡潔に終わりたい、こう思っておるのでありますが、忠告、御希望申し上げたいのは、いま至るところにトラブルがある。その場合に、いままでそこに無事平穏、公然とりっぱな映像を見ておった皆さんが、その周りに何びとの手による物にせよ新たなる建造物が建った。その中では、いまの難視聴の問題もあれば日照権の問題もあればいろんな問題があると思うのです。思うのですが、特に電波行政の関係で問題になりますこ…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 以上で終わります。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 私は、当第五分科会の副主査でもありますから、なるべく簡潔にいたしたい、こう思うのであります。 そこで国鉄総裁、私は長い間国会で、またがって地方議会で建設行政というものに携わってきました。したがって、道路政策その他にいろいろなかかわりを持ってまいりました。そういう観点から見ますと、国鉄はいまの再建の方策というものを三方一両損でやろう、こう言っているわけであります。しかし、道路の方は全部税でやる、これがたてまえですね。最…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 この間、私は田舎で国鉄に働いておる仲間の皆さんと議論したら、前に石田禮助さんという総裁がおった。この総裁はなかなか私ども尊敬できた。今度の藤井総裁というのも、これはちょっと骨っぽくて、技術屋出身で何か頼りになりそうな感じがするのだけれども、まだどうなっていくのかちょっとわからぬ、こう言っておりました。そこで私はいま総裁のお話を聞いて、ただ一生懸命やればいいと言ったって現代はそうはいかぬと思うのです。どういう具体的なプ…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 この長距離列車が、山岸さんかつて秋田の局長さんだったから、秋田だけはとおっしゃるわけじゃないでしょうが、長距離列車が全般的にたれ流ししないようにするというのは、大体何年ごろまでには完成できると……。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 とにかく、いま公害問題が政治課題としてやかましいときであります。あれがたれ流しで歩いておるということは、大腸菌をばんばんばらまいて走っておるということであります。これは時代の趨勢からいきましても……。ぼくはそれから、あの現場で働いておる線路班の皆さん、施設関係の労働者の皆さんがかわいそうだと思うのです。それのみならず、いまの衛生という観点から言いましても、いま山岸さんがおっしゃる、この五十三年目途は、私はある筋から五…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 国民の各層の意見というものを形式的にではなくて、やはり私は運輸省や国鉄の当局者の側にとって都合のいいメンバーだけの意見を入れるというのじゃなくて、何というか一番異なる議論あるいは観点の違う議論というものも議論をさして、その中から一つのまとめをつけていく、こういう努力が必要だというふうに思うのです。その意味では従来の三方一両損的発想で長期計画をつくろうなどと言っても、それはもう成り立たない、そういう段階に来ておると思い…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(昭)分科員 ぜひひとつ、もっとサービス面についても心を配っていただきたいと存じます。 それから、私の地方的な問題でありますが、新潟までは特急も「とき」何号か、ずいぶんあるのであります。そして、私の郷里の、あの羽越線というのは、秋田までは特急は東京から直通のやつは二本しかない。いつも満席であります。私なども選挙区へ、なかなか大変なんでありますが行ったり来たりする。いつでも席をいただくことが困難で、ときどき上野の駅長さんなり何なりに…