阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 わかりました。 それでは次に新国際空港、成田空港の問題についてお尋ねをしたいと思います。 新東京国際空港、この問題は御案内のように十年間かかっておるわけであります。そうして国会もまた国民も、大部分の皆さんは成田空港は大体九五%まで片がついた、あとは公団がおっしゃっておる妨害鉄塔一本ひっくり返して、そうしてジェット燃料のパイプラインの問題、これを何とかすれば成田空港というのは一件落着という認識をしておる向きが非常に強いの…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 あなた、すでに六千億から金を投じてあるのです。金利だけで、公団の分だけでも三百八十億円も利息を払っておるのです。そして、できるだけ穏便に、円満にいきたい。しかし、いってないでしょう。反対者には反対者の憲法上の権利があるのです。賛成しない者がいる。したがって、問題はこの適用を誤ったことにある。私はこの際、建設省はかねがね公団に対しても運輸省に対しても——空港というのは滑走路だけじゃないのです。飛行場というのは滑走路に保安…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 総理大臣、居眠りしちゃいけません。いまの運輸大臣の答弁は問題にならぬのです。穏便にやりたいと言ったって、当初、新国際空港というのは三十八年ごろから議論があって、航空審議会が決定したのは富里地区、ここで、二千三百ヘクタールのところで滑走路を五本とってやっていこうということだったのです。それ以降、政府はこれをいまの成田に一千六十ヘクタール、滑走路は三本、半分以下に縮小して、場所を航空審議会の決定とは別のところへ移したのです…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 そうしますと町田副総裁、この事業は特措法による事業としてやった、こう言っておるのですが、土地収用法による認定を受けたる事業と同一の事業なのかどうかということです。 そこで、私は時間の関係で問題を提起しておきますけれども、これが、もしこのオーバーラップした部分が同一の事業だとすると、土地収用法というのは大変な法律なんですよ。日本はさっき言ったとおり私有財産制絶対の社会なんです。しかし、公共の目的を持つ場合にのみ正当なる補…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 これは大変なことなんですよ。だからこそ土地利用法の運用ということで、憲法に保障された個人の財産権を乗り越えて、押しつぶしてこの事業はやらなければならぬ事業なんです。賛成しないのがいるわけですよ、個人の財産がいたましいから。したがって、個人財産を収用してやらねばならぬ事業でありますから、土地収用法の運用を誤ったのでは、十年たってもずるずるになるだけなんです。莫大な国費を投じてこれが宙に浮くというかっこうになる。わかりまし…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 この問題は私は留保しておきます。 そこで、次の問題と重大なかかわりがあります。さっき私が申し上げましたように、成田国際空港というのは九五%までいって、あと妨害鉄塔をひっくり返して、燃料パイプを何とかすれば何とかいくのだ、もう九五%までいったのだという認識なんです。これはそうではない。法律上もがんじがらめになっておって、燃料輸送問題はそう簡単にいかぬわけでしょう。いまの保安施設用地も簡単にいかないのですよ、公団は土地収用…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 できるだけ早くとおっしゃいますが、それはいつですか。できるだけ早くというのはいつのことですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 そこで皆さん、私は、仮に成田が開港するという場合に、六十五キロ離れておるところにある空港であります。したがって、あそこから大ぜいの旅行客を一体どのように都心においでをいただくかという問題。これは、一つには新幹線であります。この新幹線は、鉄道公団当局に伺ってみますると、まあ五十年の積算で考えますると三千七百六十億円程度かかりますと。しかし、なかなか沿線の住民のいろんな住民パワーがあります。簡単にいきません。トンネルにしな…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 いやいや、そんなことを聞いてない。これを出せるかどうかを聞いておる。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 この調査は運輸省航空局であります。これはゼロックスでありますけれども、これはほんの一部であります。物すごい分厚いものであります。年々ずっと調査をしておるのであります。しかもこの調査によりますと一案から四案まであります。羽田拡張計画、その中で一案は滑走路五本でありますが、総工事費二千六百億であります。二案は滑走路が四本でありますが、これは総工事費二千億であります。三案は滑走路四本、これは総工事費一千三百億であります。それ…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 私は納得できません。全然検討もしない資料を莫大な国費を投じて四十六年からなぜずっと続けておるのですか。毎年毎年続けておって検討もしない資料をなぜ国費を投じてやらなければならないのですか。しかも、その一部を私ども見ておりますけれども、これはほんの一部だけしか私ども手に入りません。それによりますと、費用の問題でも、今度の二期工事よりもはるかに安い費用で羽田拡張ができると書いてあるのです。図面までみんなついておるのです。それ…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 数年前から膨大な国費を投じて羽田拡張計画というものを進めておって、調査報告書というものが年々つくり上げられておるのです。その資料を、しかもこのとおりちゃんと運輸省航空局なんです、検討しておりません、ごう言うのです。だから国会に出せない。国会に出せないようなものになぜ莫大な国費を年々投じて羽田拡張工事計画なんというものを立てるのですか。私は、重大な問題ですから、その資料が出るまでお待ちいたしましょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 いまの報告書のはしがきをちょっと読んでみます。「航空局では昭和四十六年七月、飛行場部長を委員長とする東京国際空港」つまり羽田空港であります。羽田「空港拡張計画作成委員会を設置し、東京国際空港の拡張計画について総合的な検討を重ねてきた。本報告書は、現在までの作業結果をまとめたものである。」まとめているではありませんか。(発言する者あり)
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 それでは委員長に要望申し上げますが、報告書が出るまで私のこの質問は留保させていただきたいということをお願いいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 本日はこれで終わります。
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 法務大臣にお伺いをいたします。 人身被害等の公害を起こすということをあらかじめ知っておってその企業が操業したという場合に、一体どういう罪に問われることになるか。
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 環境庁長官、また通産大臣にお尋ねをしますが、六価クロム公害でいま問題になっております日本化工、この会社が韓国の蔚山に進出をしております。これが八月一ぱいあたりで竣工したのではないかと思います。この韓国に進出をした日本化工に対して、かつてわが党の同僚議員が公特の委員会等において、日本においてこのように六価クロム公害を出しておる日本化工が、これが明らかでございますのに韓国蔚山に進出をした、したがって、かの地においていま地域…
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 いまの小沢長官の御答弁によりますと、向こうで公害を出すような状態にはならないと思っておる、こういう御答弁だと思います。しかし、その保証があるのかということになりますと、私はその保証はないのだと思います。したがって、韓国の地域の市民運動なりマスコミ関係者なり、この蔚山無機、つまり日本化工の進出をいたしました合弁会社のあり方に対して住民運動も起こっておる、こういう状況になっておるわけであります。いまの小沢長官の説明では、確…
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 通産大臣、この六価クロム公害の日本化工が蔚山進出を計画いたしましたのはいつなんですか。私の判断では、日本の国内において日本化工の六価クロム公害が表に出てまいりまするはるか以前に、この進出計画はすでに組まれておって、すでにその工場自体の内容の計画はずっと進んでおったと思うのです。したがって、日本でこの日本化工の六価クロム公害が問題になった当時は、もうすでに向こうでほとんど形はでき上がっておった、こういう状況だと思うのです…
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 これは三木総理にお伺いしたいのですが、私どもが心配いたしまするのは、今後日本は外国とのそういう意味での関係というものを非常に慎重にしなければならない立場にあると思うのです。したがって私は、いま、徳山の設備はうんと十分なものであったなどとおっしゃるが、徳山でも大問題を起こしておるのです。いま一々それは申し上げません。したがって、今年のあの江東地域、小松川地域で問題を起こすはるか以前の段階で、問題が表立つ以前に向こうにはも…