阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○阿部(昭)委員 わかりました。それを提出をいただいてから、しかるべき機会に私はさらにただしたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○阿部(昭)委員 以上で終わります。
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○阿部(昭)委員 野尻公述人にお伺いをいたします。時間がございませんので、三点ほど簡単にお伺いいたします。 一つは、税金の問題ですが、しばしば私どもも非常な不合理ではないかと思いますのは、出かせぎによる所得、これと野尻さんの場合で言いますると、五十アール程度の農業経営、これにわずかばかりの山森、年収、出かせぎ所得を含めて百三十万ということでありますから、税金問題は余り問題には感じていらっしゃらないかもしれません。しかし、この出かせぎ所得…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 私は、一つは選挙制度の問題、それから予約限度超過米の問題を中心とする農業政策の問題、それから住宅政策の問題、さらに石油政策の問題、そして最後に新国際空港の問題、いわゆる成田空港の問題を中心にしてお尋ねをしたいと思います。 前国会で公職選挙法の改正を行いました。この際、衆議院の定数のアンバラを是正するということをやったわけであります。ところが、その際に、参議院の定数是正の問題あるいは全国区制度の問題、こういう問題は積み残…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 前の審議の際に、御案内のように公選法は非常に難航したのであります。その際に、参議院における審議の段階で、担当の福田自治大臣は、「次の参議院の選挙までには何とかして間に合わしたいという非常な熱意を持っておりますということだけは、これは総理も言っておるし、私も申し上げておるところでございまして、」こういう答弁をしておるのであります。この答弁があったからこそ、衆議院の方はアンバラ比二・八というところまで、あの是正を行ったわけ…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 私は各党なんかどうでもいいなんて一遍も言ってませんよ。しかし、総理は与党・自民党の責任者なんです。したがって、来年の選挙、次の選挙までには何とかして間に合わしたい、こういう非常な熱意を持っておりますということは担当の福田自治大臣も全く同感であります、こう言っておるわけであります。したがって、前国会で言明をされて、そしてあの難航した参議院で衆議院の定数是正を中心とする公選法改正が決着を見た、この経過を踏まえて、今度の選挙…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 そういたしますと、今国会に対して、来年選挙に間に合うように政府としても積極的な行動を起こす、このことは言明できますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 結論を出すじゃないのです。「次の参議院の選挙までには何とかして間に合わしたいという非常な熱意を持っております」、こう言っておるのです。この熱意は変わっていないですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 もう一つだけ。そうしますと、来年の選挙までに間に合わしたいという非常な熱意ならば、今国会で決着をつけなければ来年の選挙には間に合わぬのです。したがって、その前提で具体的な行動をこれから起こす、政府の責任者として、与党の責任者として総理も起こす、こういうふうに確認してよろしいか。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 わかりました。いまの総理の、次の選挙までに間に合わす、こういう方向で努力をする、こういうふうに確認をして、時間の関係がありますから、次に進みます。 御案内のように、今年非常な豊作だったわけであります。したがって、予約限度超過米、いわゆるマル超米というものが大量発生をしたわけであります。そこで農林大臣にお伺いをいたしますが、食管法の上では、生産者が米を売る、この場合に、政府に売るいわゆるマル政と呼ばれる政府米、それからマ…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 今回最終的に県間調整等々行いましても五十数万トンのマル超、超過米が出てくる。政府は、全農との間に取り交わした約束、これによりますると、三十万トン程度、これを超過米という前提で、いろんなものを加えて百二十一億円程度の財政負担をするという方針をとられたようであります。結果的には五十数万トンにこれが達するということになりますると、いろんな中身をちゃんと定めて取り交わしをしておりますから、百二十一億円では足らぬのです。二百二十…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 そこで農林大臣、自主流通米というのは一体何か。従来自主流通米というのはうまい米だ、これがキャッチフレーズになっておったのであります。今回大体五十四、五万トン程度最終的には超過米が出る、そのうち三十一、二万トンは非銘柄米が出てくるであろう、この非銘柄米というのが自主流通米ルートに入ってくるわけであります。そういたしますと、自主流通米というのは高い米でうまい米なんだというのが従来のキャッチフレーズ、ここに非銘柄米が三十万ト…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 農林大臣、私が尋ねておりますのは、自主流通米はうまい米なんですよ、そして高い米なんです。そういう位置をはっきりさしていままで持ってきたのです。ここへ今度超過米というので非銘柄米が三十万トンも入ってくるのです。今度は、自主流通米はうまい米だけじゃないのです。うまくない米がいっぱい入ってくるのです。私の郷里なんかはうまい米ばかりつくっているのです、米作日本一ですから。しかしながら、自主流通米はうまい米、高い米、ここに非銘柄…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 そこで、実はいま農政に対する最大の不信は、とにかく一万五千五百円の生産者米価なんです。ところが豊作で予約限度超過米で、政府が買わぬという米が大量に発生をした。この米は、一万二千数百円か、どうかすると一万三千円にかかるか、かからぬか程度で売らなければならぬわけです。二段米価です。これがまず政治に対する大変な不信感を招きます。同時に、いま一つの問題は、この問題をあずかっておる全農、農協です。農協が現場でこの問題で大変な混乱…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 そこで、私は委員長にお願いいたしますが、予約限度超過米を自主流通米に突っ込んで、うまい米、したがって高い米なんだ、この前提を崩すということは、これはもう大変な問題です。したがって、具体的にこれに携わっております全農あるいは生産者のいろんな団体は、非常に農政批判というものを大きくしつつございます。したがって私は、この自主流通米の位置づけをはっきりさせなければいけない、したがって本委員会の適当な時期に、全農の代表あるいは全…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 文部大臣にお尋ねをします。 われわれは長い間主張しておりましたが、米飯給食に対して一歩前進しよう、これは評価をいたします。そこで今度のこの予算、ずっと拝見をいたしましたら、ぼくは米飯給食のための予算というのは単位が一つか二つ違ったんじゃないか、こう思ったのです。五百八十一億というのが相当だなと思っておったら、五億八千万であります。そうしてこれでもって小中校九百二十校、高等学校四十六校やろう、こういうわけであります。そし…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 総理大臣、私はやはり、文部大臣がどういうふうに弁明されようとも、今回のこの二坪半で四百名の規模の学校の炊飯施設ができるか、三十三万円で四百名の規模の学校の炊飯設備ができるか、これは絵にかいたもちなんです。したがって悪口を申し上げますれば、いま米過剰基調だと申し上げました。したがって、そこで政府は米飯給食というものをやるんだぞという宣伝だけ、三木さんお得意の話だけ、中身は伴わぬ、その典型的なものだと思うのです。したがって…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 あなたは仮谷前大臣の高知での葬儀にも一番親密な友人として出席をなさった。ところが住宅政策が、これは仮谷大臣、非常に熱意を燃やしたのであります。それが少なくとも仮谷大臣の当時よりも後退をしたということになると、仮谷大臣、浮かばれないのじゃないかと私は思うのです。 そこで、時間の関係で多くを申し上げませんが、いまの竹下大臣の答弁は、確かに五十年の補正で追加をした枠まで含めれば四万数千戸減であります、しかし、前年当初に比較す…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 一つだけ要望申し上げておきます。 たとえば、補正予算で住宅金融公庫の一般個人住宅の融資枠がまた参りましたということになりましても、積寒地帯では、十一月、十二月ごろになってから住宅金融公庫に抽せんで当選しましたと言いましても、冬期に入りますから建設は不可能であります。したがって、積寒地帯とそうでない地域の融資枠の配分の仕方は時期的に相当バランスを考えてもらわぬといけないということをこの際希望申し上げておきます。 次に、わ…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部(昭)委員 いまの河本大臣の御答弁で特に重要なことは、西独のとっております成功払い融資制度、これをとる、日本でもやる、こういう言明は非常に重要なことであります。これはいまから私御質問しようと思っておりましたら、大臣の方から先に答弁がございましたから、これは大変評価をいたします。 ただずるずるしておったら、いま大変日本周辺の開発は動いておるのです。それから政府がやってきた調査、これは非常に目が粗いのです。したがって、あの調査の目をも…