阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 腐敗防止、汚職防止ということについて、現状の段階では法定刑引き上げだけ、次の方法として——恐らくこれだけ日本政治の根底を揺さぶった、ある意味では日本政治の根幹が揺らいだ大問題であります、また揺らぐかもしれない、揺らぎつつある大問題でもあります。したがって、この法定刑の引き上げだけというのではいかにもお粗末に過ぎると思うのであります。総理大臣の方ではもっと具体的な、ただ政治家のモラルや何かだけにゆだねられる性格の問題じゃ…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 小選挙区制というものが金のかからない選挙である、そういうニュアンスのことを言われるように思うのでありますが、私の認識では、ある意味で言えば、首長選挙などは小選挙区であります。それでも大変に金のかかっている例が多いのであります。私も長い間選挙をやってきました。私は物心つきましてから選挙以外のことをやったことがないのであります。しかし、私は選挙違反というものをいまだかつて経験しておらぬのであります。これは私のささやかな誇り…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 ぼくは大きくも見ましたし小さくもみんな見てみたのです。どこも変わってないのですよ。変わったのは言葉だけなんです。三木さんは対話政治をやりました。福田さんは協調と連帯。対話政治と協調と連帯というのは一体どこが違うのか。 政策は継続性がなければならぬ、そのとおりだと思うのです。だけれども、この継続性という言葉の中に全部役所のセクショナリズム——予算の時期になると、各省、各局、各課、自分のところがどうなるかだけなんですよ。そ…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 大臣、特段の意を用いたなどというふうにはぼくは言えないと思うのです。同じなんですよ。 そこで、農協というもの、これは政府で自由になるという筋のものではありません。農協というものの進路を一体どういうふうに考えていらっしゃるのか。 その前に農林大臣、農協法第一条に何と書いてあるか、ちょっと認識を伺いたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 大体七十点の御答弁と言っていいと思うのであります。 確かに漁協と農協と同じような協同組合の理念を持っておらなければならぬわけで、いまの農協のありようというのがこの理念に合致しているであろうか。 私は現地の農協の幹部や組合員の皆さんといろいろな議論をいたします。そうすると、農協本来の目的は、やはり生産活動というものに最も重点が置かれなければいかぬのです。いま生産活動に全力を投入できる状況にあるかと言えば、そうはいかぬので…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 総理大臣、ひとつ御提案をしたいのでありますが、土地改良十カ年計画があります。これがことしで五年目でありますが、ことしを加えてちょうど三二、三%だろうと思います。この土地改良基盤整備の十カ年計画は改定すべきだろうと思います。そして、こういう不況期にやはり相当集中的に大胆な基盤整備をやっていくということが必要だと思います。それから裏作といったようなもの、これを思いつきでやるのじゃなくて、五カ年計画ないしは十カ年計画で相当大…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 米価を中心とする価格対策の問題などいろいろございますが、時間がございませんので、備蓄計画という問題ですね。これは私は、もみ貯蔵方式というものを検討すべき時期。もみをもって貯蔵する。そうでないと、これは農林省の役人の頭だと思いますけれども、古米、古古米を抱え、これがもうただ同然のものになってしまった、したがって、備蓄というのはある限度ということをおっしゃるのです。総理大臣も施政方針で強調されておりますように、私はいま全世…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 私の県はサクランボの特産地であります。これが米国からの輸入の問題がこの近年毎年毎年生産者に非常な不安を与えておるのであります。こういう問題が毎年毎年生産者にとって不安を与えるというようなあり方は、先ほどのお話じゃありませんけれども政策の継続性とかいろいろなことを言われましても、農業の場合には、特に果樹のような場合に切りかえはそう簡単にいかぬのであります。したがって、相当長期的なめどを持たなければやっていけないわけであり…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 そこで、この農業問題で総理大臣に一つお伺いしたいのでありますが、一体、日本の農業や農村、農民をどういうふうに考えるのか。言葉で言えば、だれよりもだれよりも愛すなどと言いましたけれども、あれ以降、相対的に日本の農業、農村の位置というのは日本社会全体のいろいろなジャンルの中でだんだん立場は弱まってきている、不安な立場にじりじりと追い込まれていると思うのです。じゃ一体、この農業と農村は日本社会にいままでどんな役割りを果たした…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 そこで文部大臣にお伺いしたいのでありますが、いま、大学入試の問題とか、教育課程の改革の問題とか、いろいろな問題が議題になっておるわけであります。その意味では、三木内閣で快刀乱麻を断つように結論は出なかったけれども、どんどん前へ進んだとは必ずしも言いがたいが、やはり永井文部行政というのはそれなりの観点を示したものというふうに私どもは思うのであります、いろいろ問題はありましても。 そこで、時間の関係でかいつまんで二、三の問…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 もっといろいろお尋ねをしたいのでありますが、時間がございません。 そこで、成田空港の問題であります。これは、私は去年もこのことを申し上げました。福田内閣が誕生いたしますると、金に糸目をつけない、断固進め、こういうゴーサインを福田さんは出されました。金に糸目をつけないとおっしゃるのですが、私がお尋ねをいたしたいのは、成田空港を国際空港として本当に機能できるようにするのに、一体どれだけお金がかかるというふうに認識をされてい…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 大臣、土地収用法の適用を誤ったのです。だから二重工事をやらなければいかぬのです。滑走路の外側に、七百五十メーター外へつけなければならない保安用施設を、そこを土地収用法を適用する、これは建設省で注意したんですよ。運輸省でかたまっておる空港公団は、国家目的のためにやるものは何でもできるんだと思って土地収用法をやらなかったのです。だから中に埋め込んだんです。そしていま今度もう一遍外へ本来のものをつくろう、こういう状況にきてお…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 でたらめなことを言っちゃいけませんね。ここには昭和五十一年十一月二十五日、滑走路の中に埋め込む工事をやってしまってから認可をとっているのですよ。規則によれば、許可を得なければならないのです。許可を得て工事をしなければいかぬのです。私は、運輸省が土地収用法の運用を間違えたためにそういうむだな工事を二重にやらすなんという許可をよう出すもんだと思っておったら、工事を全部公団でやっちゃってから五十一年の十一月二十五日に許可を受…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 そんなでたらめな答弁するんじゃ、これは審議できませんよ。これは私のところに参りました内閣総理大臣からの私の質問主意書に対する答弁書なんです。この答弁書では、いま言いました日時にそういう認可を与えたなんてこと、全然書いていません。その認可は、昭和五十一年の十一月二十五日に認可を出した、こう書いてあるのです。総理大臣、うその答弁を出すのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 総理大臣、私に出しましたこの答弁書は、いまの答弁と違うのです。そうすると、総理大臣の出す答弁書というのは、うそなものということですか。答弁書にはそんな日付に認可を出した一つまり、工事実施計画変更の認可なんですよ。それはいま言われた日付の日には全然そんな認可出しておらぬのです、この総理大臣の答弁書では。その場逃れのことはいかぬのですよ。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 ちょっとその前に。 私がいま問題にするのは、成田空港というのは、さっき言ったとおり、まだ二兆数千億から三兆円程度突っ込まなければいけないという大変な大事業なんです。したがって、こういう二重工事やなんかむだなこと、ごて得から何からいっぱい起こっているのです。したがって、大目標を持つなら持つほど、現実の事業の進め方もやはり的確に法律に規則に従ってやらなければいかぬものだろうと思う。いま、総理大臣から私のところへ来ておる答弁…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 そうすると、いまの滑走路の中に埋め込むものは、工事実施計画の変更と違うんですか。全然違う工事でしょう。工事実施計画では、アプローチエリアというその滑走路の外の方に七百五十メーターの莫大な経費を要する航空保安用施設をつくらなければならぬという工事実施計画を認可しておるわけです。しかし、実際上はそこに、さっき言ったとおり、土地収用法の適用を誤って、やっておりませんでしたから、しょうがない、滑走路の中に仮の工事をもう一遍やら…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 ちょっとそこのところ、その答弁ではだめなんです。答弁書と全然違うんですから。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 それじゃこの問題は、私はこの新東京国際空港の問題が膨大な国費のむだ遣いを行い、しかもなおかつ全然動きがつかぬというのは、空港公団のこういうでたらめなやり方にすべて原因しておると思います。したがってこの問題は、委員長、ぜひ留保させていただきたい。もっと解明しなければ、金に糸目をつけぬから大いにやれなんて、そんな単純なわけにいかない問題なのであります。 そこで、土地収用法の適用の仕方を間違えたと言いました。先ほど申し上げま…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 総裁は言い逃れをしちゃいかぬのです。私は冒頭から——新東京国際空港というのはこれだけの土地が要るということは決まっておるわけです。それを土地収用法の発動をしなかった場所がいっぱいあるわけですね。手続上ミスをして、あれだけ莫大な金をかけて道路をつくった。その道路を肝心なところで使えぬじゃありませんか。争いになっているじゃありませんか。だから、あなたはそうおっしゃいますけれども、千葉県というのは私は大変金持ちないいところだ…