阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 投票日三日ぐらい前に、どの候補者は当確、だれそれは圏内に滑り込んだ、だれそれははるかにずっとおくれておる、こういう論評ですね。少なくとも選挙は水もので、あけてみなければわからぬとよく言われるわけですけれども、社会の公器である言論機関が当確と言った人が三日後に落選しておるという状況、これはいろんな意味で、選挙の公正というものと言論の自由との関係を単純にモラルということだけで片づけ切れるものなのだろうかどうかという疑問を私…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 なお、この問題は当委員会におきましても、私どももっと論議を深めなければならぬ問題であるというふうに思います。なお、選挙担当の責任の大臣として、大臣の方におかれても、この問題をひとつ深めていただきたいということをお願いしておきます。 時間がございませんので、最初に申し上げました問題でありますが、私の郷里で起こっておる問題であります。前提として、誤解があってはいけませんから、いまから申し上げます具体的な関係の当事者は、私と…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 これも政治的には私と全然関係のない人であります。全部自民党系の皆さんでありますが、前議長が公開質問状なるものを選管の委員長に出しておるようであります。こういうのを見ますと、いま争われているのは、異議申し立てを取り下げた。異議申し立ては、次点者であった本人が異議申し立てをしたのではなくて、有権者が何名かで異議申し立てをしたのです。そうすると、検証が行われる前でありますが、村の方々からそういうことで村を騒がすようなことをや…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 大臣、そうだとすると、現行公選法というもの、こういう選挙みたいなものの法体系は、そう柔軟で、そう弾力的であっていいものだとは思いません。しかし、今回のようなケースの場合は、この状態で二年、三年、四年と任期中には決着がつかなかったというようなことまでいくようになったら、裁判所は明らかに次点者の票が最高当選者の票に四十九票混入しておりましたということをはっきりさせておるのに、このままずるずるといく以外にないのだということに…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○阿部(昭)委員 運輸大臣に最初に資料を要求いたしたいと思います。 新東京国際空港公団法二十六条によって、「公団は、毎事業年度、事業計画、予算及び資金計画を作成し、当該事業年度の開始前に、運輸大臣の認可を受けなければならない。」、この二十六条の関係の認可をいたしました資料を御提出をいただきたいのであります。 同じく公団法二十七条の毎事業年度、財産目録、貸借対照表、損益計算書、これを作成し、当該事業年度の終了後三カ月以内に運輸大臣の認可、…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○阿部(昭)委員 それでは、前回の総括の際にお尋ねをしたのでありますが、航空保安施設の一部でありますILS、この施設を、用地の確保ができなかったためにA滑走路の中に七百五十メーター食い込まして施設をしたわけであります。この施設をいたしました際の認可を、航空法五十五条による認可を取っておらぬじゃないかと言いましたところ、設置基準とすりかえて御答弁が公団当局からあったのであります。この工事が完成いたしましたのは四十七年の二月であります。この…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○阿部(昭)委員 私はこのことで前回からずいぶんと御質問いたしておるのであります。あなたの方の関係の皆さん、ずいぶん参りました。なかなか明らかにいたさぬのであります。 事実は、あなたの方から参りました資料等を総合してみますると、工事を実際に完了いたしましたのは四十七年の春であります。認可をいたしましたのは、五十一年の十一月二十五日をもって認可をしたということになるのでありますが、これ、間違いありませんか。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○阿部(昭)委員 つまり航空法の五十五条によれば、この施設をいたします場合には事前に認可をちゃんと受けなければならぬということになっておるわけであります。したがって、この認可を受けずに工事はどんどんやっておる、これはどう考えましても航空法五十五条に違反するというふうに思うのですが、運輸大臣どうでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○阿部(昭)委員 すべきものだということであれば法律を守らなければならぬのであります。前回も総理大臣は、国家権力の行いますことは何をやってもいいということにはならない、法律に従ってしっかりしたことをやらなければいかぬ、こう言われておるのであります。したがって、五十五条は、工事をやろうとするときは事前に認可を受けなさい、変更しようという場合もまた同じだ、こういうふうに明瞭に規定しておるのであります。認可は去年の十一月に受けまして、実際の工…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○阿部(昭)委員 時間がありませんので、もう一つ。 現在の第一期工事のA滑走路の南西部に、たしか油タンクその他の給油施設がつくられておるわけであります。それからA滑走路の東北部だと思うのでありますが、消防所その他車両の整備のために要する施設等がつくられております。これは新東京国際空港の起業地の外側につくられておるのであります。これも実は公団が行った事業でありますから、当初つくられました工事実施計画から見ますと当然に変更の認可を得てやらな…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○阿部(昭)委員 私がいまお尋ねをいたしておりますのは、当初あなたの方で立てました事業実施計画では、あの区域内にあれはちゃんとおさまることになっておるのだと思うのであります。それがいろいろな関係で外にはみ出した。はみ出したならば、はみ出しますということで工事実施計画の変更認可を受けなければならぬのではないか。こう言っておるのですが、受けなければならぬことですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○阿部(昭)委員 私は納得いたしませんね。なぜ私がそのことをくどくど申し上げるかといいますと、公団は何と言ってもすかっとしたことをおっしゃらぬのでありますけれども、土地収用法の、空港公団の起業地の設定を誤ったのです。いまのところも全部外枠にあるわけであります。パイプラインの敷設用地も、所有権までは収用する必要はないのです。そこにパイプを敷設するといういわば使用権は収用できるようにしておかなければならなかったのであります。それをやらなかっ…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○阿部(昭)委員 はい、すぐ終わります。 そこで、成田の関係の皆さんをここに代替地提供をやっております。そこでは大いに米をつくりなさい。福島潟は、同じ干拓でありながら米をつくっちゃいかぬと言って、去年あの大騒ぎをいたしました。福島潟と印旛沼干拓はどういう基本的な根拠の違いがあって、片一方は米を大いにつくらす、片一方はつくっちゃいかぬということにしておるのか。これは成田空港の問題と重要な関係があります。改めてひとつ御回答願いたいと思います…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○阿部(昭)委員 時間がありませんからこれで終わりますが、いまの答弁では納得いたしません。インチキな答弁です。改めてまた一般質問か何かの機会に解明したいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 総理大臣、 施政方針演説の中で、現代の認識につきまして、根本的な転換をしなければいけないということを強調されました。しかし、いまこの委員会で審議をしております予算、どこを見ましても、根本的な転換をしたというふうに思われるものはどこにも見当たらぬのであります。私は、資源有限時代に入った、いろんな面で根本的な転換をと強調されておるわけでありますから、予算の中身もどこか相当本格的な転換をしようとしておるのではないかという観点…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 そこで、具体的にお伺いいたしますが、選挙制度を変えるということについては各党の合意ということを強調されておるわけです。しかし、たとえば参議院の選挙は衆議院と違って刻限が決められておるわけです。これは総理大臣、そこで依然として全国区との絡みを強調されておるだけであります。問題は、従来の経過から言って、すでに裁判の訴訟等にもなっておる問題であります一票の重みが違うという面で、地方区の定数是正だけでも今度の選挙に間に合うよう…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 くどいようですが、お話としてはわかるのです。しかし、総理大臣はいま急に総理大臣になったのじゃないのです。ずっと長期にわたって日本の政府・与党の中枢におって、そうして今日、総理大臣、日本の政治の責任者になったわけであります。したがって、いまの御答弁ならば、いままでずっときておったものの域からちっとも一歩も前進しておらぬと思うのです。 畳み込むようですけれども、定数是正は今度の参議院選挙までには間に合いません、やりません、…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 考えてみますると、政治の最高責任者としての、施政方針で表明されたような、強調されたような根源的な転換、そういう言葉のようなリーダーシップ、政治的指導性というものが、ただいまの御答弁では感じ取ることができないのです。 たとえば、一つの意見として申し上げました西ドイツのような制度、これはどうですか、選挙補償金制度のようなもの。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 一案ですね。それは検討を始めますか。