阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 法務委員会 第31号
○阿部(昭)委員 いまの御説明を聞きましても、私がそのことをもって三者協議というのは頭からだめなんだというのには、説明にはならぬだろうと思うのです。 そこで、言葉じりをとらえるのではありませんが、刑事局長の方で出されました文書の中に、成田裁判、ずっと書いてございまして「この上、もし弁護人の不出頭、退廷、辞任などが繰り返されることになれば、成田事件の裁判は完全にまひしてしまうでしょう。遺憾ながら、既にこれら事件の一部では退廷戦術がとられて…
第84回 衆議院 法務委員会 第31号
○阿部(昭)委員 大臣にお伺いしたいのですが、いまの局長の答弁では、一船論としては三者協議を持ちます。しかし特例法に関する問題ではもうだめです。三者協議はだめです。こういう答弁だったように思います。いま完全に意見の対立しておる状態、日弁連とあなたの方はそういう状況になっていると思うのです。そのままの状況で話し合いを持とうと言っても、なかなかこれは糸口がほぐれづらい状況だろうと思います。どうせこの法案は今国会で日の目を見るという状況ではな…
第84回 衆議院 法務委員会 第31号
○阿部(昭)委員 時間がなくなりましたが、この制度ができますと、いままで余り問題にならないような事件という場合でも、公判期日の問題とか訴訟指揮の問題とか、こういう問題で裁判所の側が非常に一方的になってくる。つまり官の立場の優位というか野の立場をひしぐというか、こういう流れが日本の司法制度の上に出てくるということを懸念しておる弁護士あるいは識者、こういうのは私がいままで話し合った中では非常に多いのであります。それはいま大臣が五五%とかとい…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○阿部(昭)委員 私は、一番新しい、一番小さな社会民主連合という政党でありますが、全くの素人であります。ほとんど重要な点がいままで質疑の中で取り上げられましたので、若干の点だけお伺いをしたいと存じます。 裁判の中でもめておるのは一体何かということになりますと、訴訟指揮とか、あるいは期日の指定の問題が一番混乱をするもめの原因になっているのではないかというふうに思います。その中で、週の間に二日間の期日指定ということをかねがね、この特例法が日…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○阿部(昭)委員 私も実は裁判、法廷というものを傍聴したりいたしたこともしばしばございました。そういたしますと、その日の法廷が終わりの段階になりますと、次回をどうするかというので、裁判官が検察官及び弁護人に対して双方の差し支えのある日はいつかというようなことをいろいろやりながら、そして大体定まっていくということ。したがって、それなどの場合に、私などは農村地域でありますからそんなにどえらい事件などは知りませんけれども、やはり相当緩やかな期…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○阿部(昭)委員 よくわかります。 そこで、私は疑問に思うことがあるのでありますが、この問題は過激派裁判というところから始まってきた。だけれども、長くかかっておる裁判というのは、ほかにもたくさんあると思います。たとえば戦後の疑獄事件ですね、こういうのは大体政治家が介在するわけですが、やはり相当長期裁判になっておると思うのです。それが一つ。それから、私は二十五歳のときから選挙をやりましたけれども、一度も選挙違反をやったことがないというのが…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○阿部(昭)委員 終わります。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 最初に、大出委員が指摘をいたしましたファントムの墜落、この原因がエンジントラブルではないか、したがって日米合同委員会において十二分な調査をする。ところが、もうすでに伝えられておりますようにエンジン部分はアメリカに送ってしまった。日本側は合同で調査をするということを強く申し入れをしておった。しかし向こう側がすでに向こうに運んでしまった。これでは本当の意味の原因の調査というものは困難なわけであります。したがって、これを送り…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 いままた赤軍を名のるバスジャックというのが起こっておるそうであります。何か今度のファントムの事故にいたしましても、二人が死に、何名かが重傷を負う、こういうような事故が起こった。日本側は原因を解明するために、エンジンはもちろんのこと、機体、こういうものを厳重に調査できるようにという強い申し入れをしておる。これがちゃんと向こうに送られてしまっておる。いま必要があれば送り返さす、こういうことでありますが、安保というものの体制…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 それでは農林大臣、この春以来の日ソ漁業交渉あるいは日米漁業交渉、特に日ソの漁業交渉については大臣は大変な御苦労をなさった。二百海里時代というキャンペーンもあり、大臣の人柄もあり、いろいろあって、漁業交渉の失敗ということを糾弾する議論は必ずしも起こっていない。しかし、客観的に見まして、漁業交渉は失敗だったのじゃないか。とにかく日本の漁民に大きな打撃を与え、交渉をやるたびにどんどん縮小されていく。遠洋漁業による漁獲、これで…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 農林大臣は専門家ですから、答弁が長くなるのはわかるのですが、時間の関係がありますので、なるべくひとつ……。 そこで、国際捕鯨委員会、ここでは、日本の共同捕鯨、これが一・五船団にしぼられてきておる。そこで一千五百名の解雇の問題が起こる。これはさらに一船団にしぼろう、こういう動きになってきているわけですね。そうすると、さらにまた海の男がおかにはい上がってこなければならない、こういう問題が起こるのであります。したがって、一体…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 ぜひひとつ日本漁業がどんどん縮小されていくこの状況に対して、日本のたん白食糧の非常に有力な原点であります漁業の展望を大胆に開くように努力をしていただきたいと思います。 次に総理大臣、総理大臣のところはコンニャクの産地であります。コンニャクは輸入制限をされておりますか、自由品目ですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 いま政府は農業基本法を農政の基本に設定をして、以来十五年間余経過をしたわけであります。ところが農業基本法が描き出した農業の状況、自給率の点におきましても、あるいは農村の構造的な状況、農村の地域社会のコミュニティーの崩壊というか、いろいろな意味で農業基本法が想定をした状況のようには相なっておらぬ状況になっておると思うのです。 特にその中で最も大きな問題は米過剰という問題。この米過剰という問題は、今度政府は十カ年間による生…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 サクランボの問題について、輸入を制限することはやりませんか。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 農林大臣、サクランボというのは一年でできないのです。長い期間かかるのです。木を育てて、それからでないとならぬのでありますから、上州のコンニャクよりももっと時間が長くかかるのであります。そうすると、転換奨励作目としてやっといまなり出してくる段階に来たのです。そこへ打撃を及ぼすということは、いま政府が農民に対して年間百七十万トンの稲作転換を何としてもやらせよう、こういう段階にある、そのときに、前のあの段階のときに転換奨励作…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 総理大臣、いまおっしゃいますように、日本のサクランボと外国の、アメリカのサクランボとを比べれば、それが輸入解禁されて入ってきた段階では大変なことになるという認識は、私も総理大臣と同じなんであります。それをわかっておってそのことをやろうということになると、さっき言いましたように政治の責任問題があると思うのです。転作奨励作目として、米をやめなさい、サクランボをやりなさい、ずいぶん勧めてきたのですよ。したがって、いまの地方の…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 大転換をするとおっしゃっておるのですが、この政府のあれによりますと、転作目標面積、飼料作物、野菜、麦及び大豆、大豆以外の豆類、永年性作物、果樹その他ですね、こういうもので、全部で二十八万ヘクタールなんですよ。二十八万ヘクタール程度のものを転作をする、そういう中では、いま大臣がおっしゃるような足らない麦や大豆やいろいろなものをやりますなどと言っても、そんなものはどうにもならぬと私は思うのです。したがって、やると言うのなら…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 そこで、いまの政府の打ち出しておる水田転作の内容、いつまでに確定させますか。そのときには転換の方だけが前面に出て、いま転換を要することは明らかであります。しかし、米の問題はいまに始まった問題じゃない。米の需要がどんどん減る。たとえば、農林省がこれだけの頭脳を集めておって、米の米飯以外の利用の仕方、これなんかだってもっと本気でやるならば、もっともっと方法は幾らだって開発されてきたと思うのです。そこはずるずる、ずるずるであ…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 いま通産大臣がおっしゃいましたような弾力的な運用を行って、少なくともことしの年末の中小企業の倒産、こういう状況は去年、おととしよりも減少していくようにやる、こういうことをはっきり言明できますか。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 運輸大臣、新東京国際空港の開港が間近、大変運輸大臣ハッスルをしていらっしゃる。私はかねがね申し上げておりますように、ああいう場所に飛行場をつくる、国際空港をつくるというのはばかなことだと思っているのであります。大前提として。しかしながら、あそこまで突っ込んでしまっていまさら引っ込みもつかぬだろうと思うのであります。したがってどうするかというふうに考えますと、一つは、あの飛行場が、いま運輸大臣熱意を燃やしておるように、開…