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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 そういたしますと、私の郷里の、私がいろいろかかわっております農業生産運動、農地組合法人運動この状況からいいますと、そこで受託しておるものがたくさんあります。そうしますと、大体十俵程度、六百キロ程度とる。その場合に、生産物の四〇%ないし四五%程度を委託者に出すというような形態が一般的に非常に多いのであります。農業法人の側で、それで間に合うかどうかいろいろな議論が起こっておりますけれども、まあまあそれでやっておる。そうしま…

社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 そうしますと、松本長官、現段階では別の何かのことをやらなければ、いまの農地法の改正をやられれば食管法上の扱い方としてはいまのままではいけない。何らかの新しいやり方を、制度を改正するのか何かやらなければいかぬ、こういうことでしょうか。

社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 大臣、またもとへ戻りますけれども、今度の農用地利用増進法によって、たとえば向こう五年間なら五年間に、この程度の状況がこのように変わってこのようになるという御計画はお持ちでしょうか。

社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 私がこのことを申し上げますのは、昭和三十年代の農協法改正によって農業の共同化ということを農協法の上でも、また他の関連の法律の中でも、これを制度化をいたしました。しかし、その以降農業の共同化ということに対して農政が的確にいろいろな手だてを総合的に講じたかといいますと、私はどうもそうではなかったと思うのです。この農業共同化ということは、われわれから言わせますれば、個別経営の中にあるいろいろな限界や矛盾というものを乗り越えて…

社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 どうもはっきりしませんね。 そこで、その問題は後にいたしまして、この農業生産法人の要件緩和という問題、実は私、農業生産法人という問題にここ十七、八年間全力を挙げてきました。なかなかやっぱり大変なものなんです。その中で、今度の要件緩和、農用地利用増進の問題も農地法の改正も、いま農村はみんな大変なんですよ、金の面では。いま農村がどういう状況になっておるかというと、十一月の三十日にほとんどの組合員は残高ゼロというのが圧倒的に…

社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 私は、わざわざ要件を緩和したからといって共同化運動がどんどん進むとかなんとかということにはつながらぬと思います。たとえば、農村のそういう経営構造なり何なりを変えていくのには、私は率直に言って農業の経営環境というものをどういうふうに政治が変えていくかということの方が先だろうと思います。いま、みんな、農村に踏みとどまろうとする方々は、大変な決意を、特に若い方は決意を求められておるのです。私の郷里だけじゃなくて、ほとんどの農…

社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 それから、今度の改正によって、農業委員会というものは、相当大変なことになるのじゃないかと思うのです。いままでは農業委員会というのは、許可を受けに来る、認可を受けに来る、これを審議して許可をするとかしないとかということをやっておるのが主なる仕事でしたが、最近現場で農業委員会のそれを見ますと、減反問題などになってくると農業委員会がまず前面に立たざるを得ない。今度の利用増進とかということになってくると、農業委員会が役所の中の…

社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 御努力はわかるのです。農業委員会にいま、そういう減反の問題から貸し借りの関係から、農用地利用増進のことというのは現場でしょっちゅういろいろな関係が起こるのです。起こらなければまたこの事業は進まないのです。だから、それは農民の側で適当にやっておけという話で、農業委員会の方は出てきたのだけをいままでの許可とか認可とか与えるというような構えで待っておればいいのですというのならばいいけれども、私はそれではなかなか事は進まぬだろ…

社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 そうはおっしゃりながら、たとえば連絡員をつくるとかということをおっしゃるのでありますが、いまの農村では、この間私の地域では基盤整備事業などをやっておる、換地の計画をいま春の作業が始まる前にどうしてもまとめなければいかぬ、しかし村の中の主要なメンバーは、農協の役員も含め土地改良区の現場のいろんなことをやってもらわなければならぬ連中も全部出かせぎに出てきたりしておって、換地委員会をなかなかやれぬというのがいまの農村の現状で…

社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 大臣、農業委員会のメンバー、委員というものは、ある意味で言えば村代表なんですよ。そして、その村という生産構造のいろいろな現場までのことを、人間的にも信頼され、完全に掌握されている者でなければ、本当の意味で円滑な仕事というのはできない。したがって、いまの委員の数を減らそう一これは実際は村代表として出ていって地域の中にあるいろいろな問題を丁寧にやっていくということは、頭の中で、何とか理屈の上でやっていこうというのはできるで…

社会民主連合1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○阿部(昭)委員 これで終わります。

社会民主連合1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○阿部(昭)委員 大臣の所信をよく拝聴いたしました。また去年の前の大臣の所信演説、あるいは農業基本法をやったころの周東農林大臣の所信演説、歴代の演説というものを私ずいぶん見比べて読んでみたのであります。 ところが、今度の武藤大臣のこの所信演説によって日本の農業、農山漁村がどのように変わるであろうかということについて、ああこのように変わるなということを感じたのは、これは決していやみで言うんじゃありませんよ、減反を強化する、これは明瞭だな。…

社会民主連合1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○阿部(昭)委員 大臣、いま大臣言われました五つの問題というのは、前の渡辺大臣の所信演説の中にも大体入っています。したがって、今度の大臣演説、いまの考え方というのは、地方の現場で農業をいろいろなことをやっているリーダーや何かの皆さんというのはちっともぴんとこないのですよ。前と大体同じ延長でずるずるといくんだなと。いま現場で求めているのは、たとえば私は山形県の庄内という農村地帯、穀倉地帯ですが、長年ずっと複合経営というものを私は提唱してき…

社会民主連合1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○阿部(昭)委員 時間がありませんので。いまの問題は、大臣、これ違うのは千分の八十というベースがあるのですよ。その上に災害がなければ少し下がる、災害があれば少し上がっていくという料率になっているのです。千分の八十がベースなんという労災保険の料率はちょっと例がないのです。この辺で地下鉄の工事や何かやっておるような仕事の料率の方がずっと安いのです。これではとてもじゃないけれども、今日の困難な山林をやっていこうなんという仕事が、森林組合やどこ…

社会民主連合1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○阿部(昭)委員 時間がありませんのであれですが、私は、ちょっと大臣の考えているようなぐあいに世の中は進まないと思うのです。基本的に言えば、きのうもお話に出ましたように、今度の減反政策ぐらい農村を大きく挫折をさせているものはない。しかし、いましんぼうしろというなら、さっき言ったとおり、一千万トンの輸入の麦、大豆の方には実際上はちっとも手がついていないのです。しかし、これを五カ年なり七カ年でちゃんとこのようにするということが、たとえば、大…

社会民主連合1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○阿部(昭)委員 終わります。

社会民主連合1978/06/14

84衆議院 法務委員会 第31号

○阿部(昭)委員 昨日質問を予定しておったのでありますが、地震のためにおくれまして、まことに申しわけありませんでした。 この法律でありますが、裁判が非常におくれる、だからこういう特例法をやらなければいけないということでありますけれども、ある意味で言えば、裁判制度の根幹を動かすような内容のものだと思います。したがって、この裁判制度の根幹を変えようというような場合、つまり司法のあり方の根本を変えようというような場合については、法曹三者の間に…

社会民主連合1978/06/14

84衆議院 法務委員会 第31号

○阿部(昭)委員 法務省がこの法案のためにPR文書などをいろいろ出されておるわけであります。こういうのを見ますと、いま大臣が言われましたように、感情的などではないとおっしゃるのでありますが、たとえば日弁連と、法曹三者協議という国会決議の精神に基づいて協議を持とうといたしましても、すでに日弁連は街頭の運動までやっておる、こういう指摘などもあるのであります。法務省のいわば宣伝文書でありますけれども一。 私は、考えてみますと、弁護士というのは…

社会民主連合1978/06/14

84衆議院 法務委員会 第31号

○阿部(昭)委員 法務省刑事局長の方で出されましたこういう文書を見ますと、重要犯罪者の国外逃亡を手助けをする役割りをしている、こういう指摘の仕方等もしておるわけです。私は、確かにいまの裁判のあり方そのものが、どんなにずるずるむちゃなことをやってずれ込んでいいなんというふうに思っている人は例外の、本当に少ない人間だろうと思うのであります。しかし、裁判官、検察官、それから弁護人、被告、こういう組み合わせで公判というもの、裁判というものが行わ…

社会民主連合1978/06/14

84衆議院 法務委員会 第31号

○阿部(昭)委員 この問題はちょっとおきますけれども、私は裁判遅延あるいは法廷の混乱の大方の始まりというのは、訴訟指揮は裁判所が持つということだと思うのでありますけれども、その中で、公判期日指定をめぐってまずもめておるように思います。したがって、いま特例法だとおっしゃる、全く例外な状況の場合にこの特例法を適用するのだとおっしゃるのでありますが、私なども余り裁判所と縁がない方でありまして、それでも二、三法廷を傍聴したりいたしました経験等も…