阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 そこで、先ほども御指摘がございましたが、飼料の問題で飼料用稲、僕はえさ米という言葉は使わないのであります。飼料用稲の問題で、いま多収穫品種の育成に関する試験研究を行っておる。確かにそのとおりであります。その際に、農林省内部では畜産局が大変反対であった。技術研究の側が非常に熱心で、畜産局の側が大変反対であった、こういうふうに私はあちこち情報をとりましたから聞いておるのですが、どういう認識をされておるのか、お伺いをしたい。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 いまの局長の御答弁をお聞きいたしましても、どうも飼料用稲は余り熱心じゃないという感じがいたします。なるほど、農林省の方々に聞きますと、畜産局はどうも賛成じゃない、反対論が強かった、逆に技術研究の側は大変熱心であったというのは、やはりそうだったんだなという感じを私は深くするのでありますけれども、それはそれとして、水田利用再編という問題が、仮に、いまの六十四万から、去年おととしの冷害で今後の進路は大変安易に見ることは許され…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 私などは生産地の生の感覚、状況の上に立っております。どうも局長の考えておる感じ方が相当違うのじゃないかと思うのです。たとえば、冒頭申し上げましたように畜産農業に立ち向かっておる皆さんというのは、農村でも最もすぐれた皆さんであります。いま私どもの方の地域をずいぶんと調査してみました。その中では、いままで音を上げたことのない連中が音を上げておるのであります。やり方がまずいとかいろいろ問題があってだめになったというのじゃなく…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 もう一つ、農林省は数年前に稲作転換畜産事業というものを始められた。これがいま、数年たっておるわけでありますが、全国的な流れではどのように推移をしておるか、大枠についてお聞きしたい。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 今後の計画はどうですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 最後に、次官にお尋ねをしたいのでありますが、どうも畜産に対する農林水産省の考え方は、厳しい局面の中で抵抗力をみずからもつけろ、したがって、その厳しさの中である程度の淘汰や整理があるのはあたりまえだ、こういうことを考えておるのではないかと思われてならないのであります。私がさっき申し上げましたように、畜産というのは農業の中で後発の分野であります。そこへ立ち向かっておる皆さんは、農村の最も若い、新しい、農業の未来に希望を持っ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 終わります。 ————◇—————
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部(昭)分科員 選挙の問題と、それから地方事務官の問題についてお尋ねをいたします。 まず、選挙の問題でありますが、来年は地方統一選挙。この統一選挙につきまして、たとえば統一選挙の日取りに合わせて、その前後にあります市町村議員の選挙の投票日を仮に四月の何日かに定める。そういたしますと、従来三月に任期の来るもの、これを四月に選挙をやるというわけにはいかぬでありましょう。しかし、五月ないしはそのあたりにあるような選挙は一つにまとめよう、こ…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部(昭)分科員 まだ案はまとまっていない。余り先のものまで一つにしぼることは実際的でないと思うのですが、その辺はどうでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部(昭)分科員 法律的にはどういうことになるのでしょうか。たとえば、五月に任期が来るというようなものを四月の統一選というのは、法律上、原則論的には余り問題がないと思うのであります。しかし、三月に任期が終わるというものを四月にやるということになると、法律上これは問題なしと割り切っていいのかどうかという疑問を私は常々持つのでありますが、自治省はどういうふうに考えておるのか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部(昭)分科員 もう一つ、最近、統一地方選挙と参議院選挙をダブルで行こうというような問題も伝えられておるのでありますが、参議院議員の半数の皆さんの任期、これと統一地方選挙の——いま統一地方選挙をある期間内にあるものはしぼろう、統一しようという問題等々考えますと、参議院議員の任期のところまで参りますと、相当の時間的なずれが出ます。これなども、参議院議員の任期の二カ月ないしは二カ月半くらい前にやってもまあまあとおっしゃるのかもしれません…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部(昭)分科員 私は、私自身の選挙を九回戦いました。大ぜいの同志やいろいろな皆さんの選挙というものにも長い期間かかわってまいりました。そういう意味で考えますと、選挙というのはやはり余り恣意を加えないで、もっと自由に伸び伸びとやっていいものなのではないかというふうに思うのです。特に自治体などの場合は、任期をまだ相当残しておって、その前にもう選挙が終わってしまいましたということになりますと、一面では、選挙では実際はたとえば首長がかわって…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部(昭)分科員 日本も新憲法下三十数年間経過をいたしまして、それなりに民主的な、本当に民意が反映するようないろいろな状況はだんだん高まってきておると私は思います。大都会に参りますと投票率が非常に低い、地方に参りますと投票率が高いというあれはありますけれども、それじゃ都会の皆さんが選挙に無関心なのかというと、必ずしもそうではなくて、やっぱり何かがありますと、物すごい投票率になる場合もあるのであります。投票しなかった方々が選挙に全然関心…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部(昭)分科員 きょうは、本当は厚生省だけじゃなくて、労働省の方も運輸省の方もと思ったのでありますが、厚生省だけお願いしたのでありますが、厚生省の方のお考えはどうか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部(昭)分科員 大臣の方と厚生省の方では相当綱引きだという感じを持ちます。 基本的に行政の及んでいく先は全部住民なのですね。いまの時代は分権自治、そこに視点を求めていろいろな行政は展開をされるべきだ。そうでないとどうもコミュニティーというのがだんだんいろいろな意味で、いまのように縦割りでというのではなくてやはり地方で主になっていろいろなものをやっていくというのがこれからの時代なのではないかと思います。私の認識としては、厚生省も運輸省…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部(昭)分科員 たとえば私、地方の社会保険事務所などにもときどき出かけていって勉強するのでありますが、そういう意味で見ますと、実際は地方の市町村当局と物すごいコンセンサスをとりながら仕事を進めておるというのが実態なのであります。確かに社会保険事務所の第一線の仕事というのは大変な仕事です。事業所ともいろいろやらなければいかぬ、また自治体ともいろいろやらなければいかぬ、大変なあれがあるのでありますが、私の認識しております限りでは、社会保…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部(昭)分科員 いまの段階でそう歯切れよくすぱっと言われない経過と事情も私は十分承知をいたしております。しかし、いまの時代の大きい流れは、第一線の現場業務が日常展開されておる形態等々から見ても、地域に生活しており、老齢化は老齢化、いろいろな意味で現状組み立っておる姿のほかに、今度はどうしてもボランティア、市民のパワーなども大いに生かしてこなければやっていけない時代に入ってきておる。そういう意味で見ると、いまのずっとあります縦を生活の…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○阿部(昭)委員 大臣にお尋ねをしたいのでありますが、所信表明演説をお聞きいたしまして、私は田澤大臣と同じように、今日非常に厳しい状況にあります東北の農村に政治運動の基盤を持っておりますわけで、今回同じように厳しい東北農村の現状の上に長いキャリアを持っておられる田澤農林水産大臣が誕生された、非常な期待をしておるわけであります。 ところで、今度の所信表明演説をお聞きして、いまの日本の農業、あるいはその農業をどのように展開させていこうとする…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○阿部(昭)委員 そこで、田澤農政をもっと鮮明にしてほしいと思うのでありますが、御案内のようにゼロシーリングであります。その中で密度の濃いものにしようとおっしゃるのですが、私の見るところ、どうも総花で全部進んでおるわけであります。農林省の政策は連綿として続いてきた、それを全部密度を濃くしようといっても、客観情勢、国際情勢も国内の情勢もいろいろな意味で厳しい。その中で密度を濃くしようということになれば、どこかはやはり犠牲にしてどこかに集中…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○阿部(昭)委員 われわれの地域の中に何とか農業の未来に対して希望を持とうということで必死にやっておる皆さんは非常に多い。たとえばこれは一つの例でありますが、私のホームグラウンドの地域に四万三千ヘクタールの水田がある。ところが、技術革新がどんどん進んでおりますから、二十年ぐらい前から僕らは、米ばかりやっておってもいかぬぞ、複合経営だ、畜産やりなさいと言ってずいぶん広めました。私の地域は、畜産の柱は養豚だと、二十年前に四万頭ぐらいしかおら…