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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○阿部(昭)委員 いま私は、このことはもう一つだけ申し上げて終わりますけれども、国鉄のやり方は決して私はほめられないと思う。営業収支としてはペイしない。しないけれども、国土の均衡ある発展という政策目的のためにやらなければいかぬ。そうだとすれば、その分は営業収支とは別に政治が責任を持たなければならぬはずなんですよ。もちろん国鉄トータルの中では、政治は相当のいろいろなことをやっておるでしょう。ところが、いまはみんなが、国鉄はぐうたらの張本人…

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○阿部(昭)委員 そうすると、私はどうもこの長期計画というものをいろいろ拝見して、大蔵やなんかと縄張り主義で予算の関係をいろいろやるために、この五カ年計画というのは——これは運輸省だけでありませんよ、どこでもある。しかし、本来この長期計画というのは、この年次までにこれだけの現場の状況をここまで整備するのですというものが前提で、あるのですよ。ところが実際は運輸省——私、決して責めるつもりはありませんよ。どこの省庁も長期計画というのはあるけ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○阿部(昭)委員 その中で航空の方の五カ年計画、いま審議官も、私も過疎地域の裏日本だ、こうおっしゃいましたが、交通の状況というのは、日本経済の状況から社会のあり方から、いろんなものまで全部左右するという状況になりつつある。そういう意味で、わが国全体の交通運輸、こういうトータルなものを、どこでだれがきちっと本当に掌握しておるのかということを、さっきから少ししつこく私はお尋ねをしたのでありますけれども、その中でさっき審議官は、新幹線のような…

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○阿部(昭)委員 そうしますと、道路に関する限りは建設省道路局、それから審議官のところで、わが国全体の道路及び高速道路のいろいろな基本的な枠組みは決まる、こういうことになりますか。

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○阿部(昭)委員 そうしますと、たとえば港の関係では、審議官の方の運輸省でほかの省庁といろいろ協議をしなければならぬところはどこになりますか。経済企画庁ですか。

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○阿部(昭)委員 それから航空関係のことは、総投資枠は経済企画庁といろいろありますけれども、どうするかは運輸省の中だけということになりますか。

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○阿部(昭)委員 そこで私が申し上げたいのは、運輸省が決定するときに、もちろん交通運輸全般のいろいろな流れ、そして歴史的な今後の展望なり過去からのいろいろなものなどを踏まえておやりになるのでありましょう。しかし、結果的には、いまここまで来てみますと、国鉄などはどうにもならぬところに来ておりますね。これは運輸省が国鉄を監督し、指導しという立場にあったと思うのです。しかし、国鉄はだめになってきた。何度再建計画を出してもうまくいかない。これは…

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○阿部(昭)委員 いや審議官、誤解してはいけません。私はいままで、国鉄の問題より道路の問題に一番力を入れてきました。したがって、道路がよくなったことが大変よかったと思っているのです。しかし、道路がよくなるときは相対的には国鉄が食われるという相関関係にあるのですよ。 したがって、それはいろいろなことはあっても、全体としてはどこかで総合調整をびしっと政治の責任でやられていなければならぬのだろうと思います。いまのところ、総合調整はあるようなな…

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○阿部(昭)委員 終わります。

新自由クラブ・民主連合1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○阿部(昭)委員 今度の農用地開発公団が海外業務に手をつけていくということにつきましては、基本的にいいことだと私は思っております。 いま第三世界、開発途上国は、一つは、急激な人口増の問題で苦しんでおります。もう一つは、飢餓と栄養失調で苦しんでいる。そしてもう一つは、文盲の問題、教育の問題で第三世界は非常に苦しんでいる。こういう中で、農用地開発公団が今回海外に、第三世界、開発途上国に対して新たな業務を展開しようということについては賛成をい…

新自由クラブ・民主連合1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○阿部(昭)委員 いま私は、第三世界が非常に困難に直面しておる問題を三つ挙げましたが、外務省の説明には、バイラテラルは入っておりませんね。

新自由クラブ・民主連合1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○阿部(昭)委員 構造改善局長、いまお聞きになったとおりであります。第三世界が非常に問題にしております人口問題に対してもかくのごとく協力を強めておるわけであります。もちろん、いまの開発公団の関係が第三世界の農業に対する協力のすべてではない。しかしながら、この協力の関係というのは、相当息長く突っ込んでいかなければ成果は上がらぬ事業であろうと思います。今度のこの海外業務に進出をするという初年度における計画はきわめて微々たるものであります。先…

新自由クラブ・民主連合1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○阿部(昭)委員 そこで、人口問題の例を見ますと、受け入れる国々がそれぞれみずからやろう、こういう意欲のあるところにもちろん入っていったわけであります。当初の間は、その国の政府は相当やる気がありましても、現場に参りますと多くのそごを来すような問題が大変ございました。たとえば、人口問題でありますが、先進国の日本が人の国で人口がふえようと何しようと何のおせっかいをやくのだというような問題等もあった。ある時期にこれが大きく展開しましたきっかけ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○阿部(昭)委員 わかりました。 そこで一つは、本業は海外事業ではなくて国内の問題だと思うのですが、この将来的展望にどの程度までこの公団は役割りを果たそうとしておるのか、これも概括的に大枠で結構ですから、お聞きしたい。

新自由クラブ・民主連合1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○阿部(昭)委員 最後に、一つは先ほど御意見の出ました採択基準、これはたとえば一つの地区、その隣接の地区、またその隣接の地区と、トータルにいたしますれば一定の規模になる、こういうようなところも採択基準の中に運用として考えていい時期に来ておるのではないかということを私は御提案をしておきたいと存じます。御検討いただきたい。 もう一つは、やはりこれから海外に出ようという以上、内部の士気はきわめて重要であります。したがって、内部の皆さんが、海外…

新自由クラブ・民主連合1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○阿部(昭)委員 終わります。 ————◇—————

新自由クラブ・民主連合1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○阿部(昭)委員 ちょうど農業基本法が実施をされて二十年超えたわけでありますが、あの当時選択的拡大生産であるということで畜産の部面に大いに力を入れ始めた。ある意味で考えると、わが国の農業生産の中における畜産というのは実際問題としては非常に後発の分野であると思います。そこで、農業基本法に選択的拡大生産、したがって畜産である、あるいは今度の水田利用再編、減反、こういう面からもこの畜産という問題に対して、生産現場の農村の皆さんに対して政策的に…

新自由クラブ・民主連合1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○阿部(昭)委員 そこで、総論としてはおおむね私どもとそんなに違わぬ言い方をなさると思うのであります。しかし、現状の日本の畜産農家、わが国の畜産農業というのは、比較的若い農村の皆さんが力を入れておる分野であります。この皆さんに、私の地域で言えば、複合経営で畜産をやろうではないか。政府及び行政側の判断としては、私の地域では養豚をやるように。したがって、農基法の始まった時代には四万頭程度しか——小さな限られた二市三郡の地域でありますけれども…

新自由クラブ・民主連合1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○阿部(昭)委員 割ったときにどうされましたか。

新自由クラブ・民主連合1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○阿部(昭)委員 そこで、生産地における第一線の畜産農家がどういうふうに見ておるか。値段が上がりそうなときは事業団は手持ちのものをばっと放出をする、そして安定価格を割ったときは対応は非常に遅い、こういう見方を生産現場の皆さんは、われわれもそうでありますが、するのであります。したがって、価格が落ち込むときに対応する対応は最も機敏でないと、あの安定価格というのは、私は正直言ってぎりぎりのものだろうと思うのであります。したがって、価格が少し張…