阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 その程度のことは、都道府県段階の食糧事務所で十日もあれば、どの指定倉庫にどの段階でどれだけ入っておってということは全部出ますよ。十日もあって食糧庁でそのくらいの、都道府県別の段階で末端を押さえているのですから、東京の中央で把握できない食糧庁というのは仕事なんか何にもできないと思いますね。十日間、どうですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 私がなぜこういうことを申し上げておるかというと、決して意地悪しようなどと思っておりませんよ。というのは、こういうことなんです。 減反政策を一方でやりながら、つい最近まで生産農家の保有米を売り出してくれというのが食糧事務所から末端までどんどんおりていっているのですよ。これを知っておりますか。減反政策をぎりぎりやりながら、一方では食糧事務所は、農家の保有米をぜひもっと出してくれというのがつい最近までぎりぎり末端までおりてい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 全部出せなどと言っておりません、もっとよけい出せ。本当なんですよ。特に自主流通米をやっておるような地域には、もっと出してくれというのがいまでもぎりぎりおりていっておるのです。ですから、きょうあすとは言いませんから、今月いっぱいぐらいで出せますね。それだけ聞けば、私はきょう、持ち時間はまだありますけれども、質問をやめますよ。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 まだありますけれども、きょうは私はそれだけで結構です。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○阿部(昭)委員 建設省にお伺いいたしますが、今度の地震災害で一番被害の大きいものの一つに、住宅の損壊、住宅の被害が非常に大きかったわけであります。これに対して、災害住宅の復興に対する限度は七百三十万、この限度の枠をもうちょっと広げよう、こういう検討がいま行われておるということでありますが、いま住宅公庫のみならず、住宅公庫との関連で、従来建設省の住宅政策の中に、厚生年金の加入者に対しては公庫の融資限度とまた別途に融資をする制度がある。そ…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○阿部(昭)委員 加藤長官、地震とかこういう大きな災害を受けた場合でない普通の住宅を建てようとする者には、たとえば私の地域はいま丙地域かな、そうすると限度枠は四百八十万で、これに国民年金の加入者が一つの世帯に主人と奥さんとで十五年以上加入しておる者が二人おった場合には、三百万ずつ六百万なんですよ。したがって、四百八十万プラス六百万ですから一千八十万の融資を受けられますね。それから家族の中に老齢者が一人おれば、これは住宅公庫の方から八十万…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○阿部(昭)委員 せっかく努力をして国年なり厚年というものを住宅建設に導入するということをやったのです。災害の場合に、これがあわせで適用できないなんというのじゃおかしいと私は思うのですよ。その以外でも、私の県などでは、県が住宅融資を別途にいま行っております、相当の利子補給などをやって。確かに公庫の融資に比べれば国年、厚年の利子は高いのです、八%ぐらいかな。そのあたりのものは、私が災害地の皆さんにお聞きしてみますと、県なり市町村が災害融資…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○阿部(昭)委員 最後に、長官、この住宅復興は今度の復興のための一番のかなめだろうと私は思います。したがって、たとえば償還能力というものが必ず問題になる。この場合に、連帯して保証するような制度とかこういうものを、もう少し何らかの意味で当面の状況に間に合うようにして、そして償還限度や何かのことをうんとぎりぎり言いますと、なかなか復興はうまく進まぬという問題も一つございます。しかし、これは何もなしでいくわけにもいかぬでしょう。その場合に連帯…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○阿部(昭)委員 終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部(昭)委員 金子農林水産大臣が就任された直後であったと思いますが、いまの水田再編事業の直面しておる問題点について大臣の所信を伺ったわけであります。 そこで二、三お尋ねしたいのでありますが、前提として、いま第一期、第二期、そして今後の第三期、そして将来の水田再編という仕事をどういうふうに持っていこうとお考えになっておられるのか、いわば一つの枠組みというか、これに対する大臣の所信を最初にぜひお聞かせ願いたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部(昭)委員 第三期の水田再編というのは、いまの第二期の最終年の規模、大体この程度でやっていかなければならぬというふうにお考えになるわけですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部(昭)委員 何というのですか、はっきりとしない感じがいたしますが、役所の物の言い方というのはそういうものだろうと思いますよ。思いますが、減反面積をもっとうんと広げるんだという客観情勢にないことは明らかですね。減反面積をいまの第二期最終年よりも、第三期、来年度からもっとうんと広げるんですという客観情勢にないことは、諸般の情勢を考えますと大体明瞭になってきておると思います。 そこで、その議論はその議論として、私は、この前の金子農政発足…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部(昭)委員 大臣にひとつお願いを、強い希望を申し上げたいのでありますが、いま局長の御答弁では、まだ地域にそれがおりるという段階ではないが、農政局段階で具体的な検討をしてもらっておる、こういうお話でありますけれども、そのことは、私も、一つのうんと明らかになった成案というのはそう簡単に短期間に得られるとは思いません。思いませんが、そういう立場に立った具体的な努力の経過を国会の方にぜひ――率直に言って、二百八十三万という水田の中の六十万…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部(昭)委員 これで終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部(昭)委員 水田再編は、五十八年度は六十万ヘクタール。ところが、第二期水田再編の最終年でありますが、六十万ヘクタールの水田再編というのが定着しておらない、米からの転換というのが定着をしておらないと思います。農林水産省におかれて、水田再編という、この米からの転換というものがどういうふうに転換しておると理解をされておるか、これは大臣でなくて局長で結構ですが、御答弁いただきたい。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部(昭)委員 努力をしておるとおっしゃるのですが、六十万ヘクタールの中で、米から転換して大体これでいけるという状況になっておるのはどういう作物で、どの程度の面積か、主要なものを挙げてみていただけませんか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部(昭)委員 いまの御答弁のように、なかなかはっきりは把握をされていない。先々の見通しもそんなに明瞭には立っておらない。私などは主として現場をいろいろ回って見ておる。そういう立場からしさいに見ますと、水田再編の第二期が今年最終年で、来年から第三期に入るという段階にあるわけでありますけれども、私の見方は、六十万ヘクタールのうち三〇%と言いますけれども、三〇%などは定着しておらない、先々の見通しは立っておらぬというように思います。だから…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部(昭)委員 大臣にお伺いしたいのですが、いま御答弁のように、私の認識でも二百八十数万ヘクタールの水田を全部そのままやれば大変に余る。しかも、米の国際価格と国内産の価格の間には大変なハンディがある。したがって、余ったって幾らつくってもいいじゃないかというわけにはいかない。したがって、いろいろな努力をして再編をやらなければいかぬ。しかしながら、この再編という大事業を始めて一年、二年間ならまだいろいろな困難、いろいろな試行錯誤があってい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部(昭)委員 さっき局長が言われました、たとえば表は大豆をやって、そしてその後に麦をやる、これはどのくらいの面積まで広げるという計画を持っていますか。具体的には、やりたい人はやれ、こういうことですか。それとも、ここまではぜひひとつ持っていこう、この麦、大豆の表裏の組み合わせで、たとえば六十万ヘクタールのうちここまでいけるよ、そういう麦、大豆の組み合わせに適合する地域は六十万のうちこのくらいあるよ、こういうものは何かお持ちですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部(昭)委員 どうも局長は、ある意味で言えば実際面における最高責任者だろうと思うのです。したがって、それでもやはり相当総論的に抽象的にしか言われない。私が聞いておるのは、六十万は当分いかなければいかぬというのならば、私は、一年、二年で全部これをやってしまえというようなむちゃなことはできないだろうと思う、農業のことですから。しかし、これから五年なら五年あるいは第三期の終わるときまでなら終わるときまでの間に、この六十万のうち四十万なら四…