阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 一番最後でありますから、簡単に御質問申し上げます。 我が国の入札制度というのがいろいろ議論になっております。しかし、実際は、現場の段階では具体的に変わったか、今までの入札制度を再検討して合理的な新しいやり方が始まったのかというと、実際はこの数年来、現在の入札制度に対していろいろな議論は起こりましたが、ほとんど変わっていない。これは何も建設省だけの問題ではなくて、各方面にみんな関係のある問題なんでありますが、その中でも建…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 今局長の答弁されましたのは、そのとおりだと思うのであります。ただ、問題は、入札というものが現場でどのように行われておるかということであります。本当の意味の指名競争入札という格好になっておるかどうかということが現場では問題なんであります。指名されますね、そうすると実際は必ず談合をやるわけですよ。談合が絶対にないと言えるでしょうか。現場の仕組みは談合をやらなければならぬようになっている。それじゃ、談合なしで本当の意味の競争…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 私は、今談合と言いましたが、現場では談合と言わずに調整と言っておるそうです。調整といい何であれ、結果は全部談合なんですね。ですから、実際は事前にどの業者がこの仕事をやるかということが全部、調整か談合か知らぬが決まるのですよ。決まると、その方の入札する金額、それを基準にしてその人のところに必ず落札するような話がちゃんとついておって入札が行われるというのがほとんど全部だと言うのです。そのルール、その約束事を破る者は実際はプ…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 特に建設省が、これは県段階、地方段階まで相当徹底したようで、これは大変いいことをやっておるなと思っておるのは、ランクづけということをやっておる。したがって、でかい業省が地方に来て、前は地方の小さな工事まで全部入札に参加するようにした時代があった。相当無理をやった時代がありました。今は何かランクづけとかいって、でかいものは小さい工事の受注には余り参加をしないように区切っておる。これは大変いい制度をやっておるなと思います。…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 終わりますが、大臣、これはぜひ厚生大臣なり各方面と強力に折衝していただいて、今の年金還元融資が希望者全体に抽せんなしで渡るような、そういう御尽力をぜひお願いをしたい。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○阿部(昭)委員 終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 いまの自主流通米、この自主流通米は、私どもの理解では、当時食管制度の根幹を骨抜きにする、こういう認識を持ちました。しかし、現状、自主流通米は大きなウエートを持つようになってきた。この自主流通米というものを、今後、まあこのあたりでいいというふうに考えておるのか、もっと自主流通米というものを広げようというふうに考えておるのか。政府の長期的な、特に金子大臣の今後の米をめぐる政策の基本的なあり方としてこの問題をどういうふうにや…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 大臣、いまの事務当局の説明、米というものを従来の食管制度に対して市場原理を入れていく、こういう観点は一つあったと思うのです。いまの次長の説明だと、成り行き任せでいいやみたいな答弁ですね。私は、国の財政コストという面から見ましても、自主流通米というのは国はうんと楽なんですよ。そうでしょう。いままで長い期間、食管制度がおかしくなる、米が一体どういうことになるのか大変な不安がありながら、とにかくいいものをつくって市場にたえ得…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 したがって、私は、まだまだ自主流通米というものに対して相当力を入れていくというのが今後の米に対する政府の非常に重要な柱にするべきものなんではないかと思うのですよ。いまの次長の答弁だと、いろいろあるので成り行きの流れでみたいな非常に消極的な態度は、これはいけないと思うので、その意味で、今回、今度の米価諮問案決定までにおける金子大臣の努力に対しては、従来の、さっきも稲富先生からお話ありましたように、ゼロ諮問をやっておって党…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 米穀政策というものの基本、これを一体政務次官はどういうふうに考えておられるのか。これを一言でいいですから、米穀政策の基本はこれとこれとこれだと、何点か挙げてみていただきたい。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 いま次官のおっしゃったことは余りすっきりはいたしません。 そこで、事務当局で結構ですが、一つは需給を均衡させるということですね。そうすると、資料の中を見ますと、今度の米穀年度末の段階で十万トンと言っておるのですが、本当に十万トンあるのですか。私が言いたいのは、この間、米価の問題で生産者の皆さんといろいろやっておる際に、与党の国会議員の皆さんが、十万トンなんてないんだとしきりに演説をぶっておりました。一体どこを調べると米…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 確かに方々で、十万トンはないかもしらぬ、どうも食糧庁は信用できない、これは与党の皆さんが方々で話しているのですよ、米価大会や何かの際に。ないんだ、あんなものはインチキだと。しかし、まあまあ早場が相当出てくる。したがって、端境期にパニックが起こるなどという状況にはならない、こういう演説を与党の皆さん盛んにしておるのですよ。私も余り違わぬ認識を持っているのです。したがって、食糧庁が把握をしておるという仕方、いまどこの倉庫、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 僕はそんなことを聞いておるのじゃなくて、その資料をちゃんと出せますか、どこにどれだけ残っておってどういう流れになってこうなるという、その資料を国会にお出しいただけますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 僕が聞いておるのは、与党の皆さんでさえも、食糧年度の末期の段階で端境期に十万トンあるというのは、あれはインチキだという演説を皆ぶっておるのですよ。与党の皆さんがそうおっしゃるんじゃ、野党の私どもは大変——僕らは責任政党ですなどと言っておりながら、政府の食糧庁の十万トンなんというのはインチキですよと言って演説しておるわけです。 だから、いま食糧庁でちゃんと押さえておる実態というものを数字的にぴしっとした資料を出して、その…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 トータルじゃ信用できないのですよ。与党の皆さんでさえも食糧庁の言っておることはインチキだ、こう言っていますから。トータルの根拠になるものを出してもらわなければいけない。いつごろ出せるか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 これはトータルの根拠ですから、市町村別くらいにいろいろな倉庫がありますね。これは出せますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 私はきょうあすと言いませんよ。県段階になりますと、こっちの方は県段階で出すとおっしゃるのなら、県段階でその傘下にある指定倉庫をどのように把握しておるか、これは出なければ、倉敷料も払うのだろうし、いろいろなものをみんな払っておるのだろうが、これは計算根拠がないわけでしょう。そんなものはコピーを出したら、ぱっぱっと出るはずだと思うのですよ。出ませんか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 どの程度の日時が要りますか。大体十日間ぐらいで出ますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○阿部(昭)委員 食糧庁が二カ月もしなければその程度のものを出せないというのは、食糧庁、それは仕事ができませんよ。