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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 運輸大臣、いずれにせよ、世界一不便な空港になるのです。私はかねがね言っておりますように、この空港、去年、おととし始まった問題ではないのであります。十年間あったのであります。この十年間はどうせ簡単に開港はならないというつもりで、足回りのことも、いろいろなことも、二期工事のことも、どうせ簡単なわけにいかぬという安易なつもりで対応してきたところに私は今日の立ちおくれがあったと思うのです。 その最大の出発点は、私は何度も言って…

日本社会党1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 小川さんに関連質問を……。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 運輸大臣、空港公団は成田空港の用地に供すべく、公共用地の取得に関する特別措置法、特措法と呼んでおりますが、による強権的な土地収用のため先行した事業認定、これは土地収用法によるものであります、に係る起業地の一部のみを起業地とする特定公共事業認定を、特措法第三章第四節の同一事業の規定の適用できる事業として申請したわけであります。先行する事業認定の起業地の一部を起業地とする特定公共事業は、特措法上同一事業としては扱われないに…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 ただいまの答弁は、これは法律的に問題にならぬ答弁であります。土地収用法によって事業認定をとっておった起業地全体をやる場合には、いまの答弁でよろしいのであります。一期工事の半分分しかやらなかったわけであります、特措法は。そういたしますと、一体どこがこの一期分の、いわゆる特措法で急いでやらなければならぬという場所なのかということがはっきりとしないのであります。 したがって、いまからお尋ねをいたします。土地収用にかかる起業地…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 そうだったということは、この長期縦覧にも短期縦覧にも供されなかったということですね。――うなずいております。これは法律違反だ。 第三番、成田空港に係る二つの土地収用、つまり特措法と土地収用法であります。同一事業であるとした結果、特定公共事業認定の告示、これは特措法の十条、に示された起業地名と同告示により長期縦覧に供される図面、土地収用法二十六条の二であります。この起業地とが異なってしまったが、このような違法行為を犯して…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 いまの答弁は重要ですよ。政府が法律違反をあなた方の方に指導したということになるのですよ。いまの答弁は納得いたしません。保留しておきます。 四番目。当初認可を受けた新空港の工事実施計画の認可申請書、これは昭和四十一年の十二月十三日付であります。これによれば、飛行場の施設の概要の項に、敷地面積としておよそ一千六十五ヘクタールと記載されているが、現在空港敷地が事実上拡大されていて、必要な施設の一部がこの拡大部分に配置されてい…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 敷地面積の拡張は、すでに認可を受けている工事実施計画の記載事項の変更をもたらすものなんであります。したがって、航空法五十五条の三、第一項後段の規定により、早急にこの工事実施計画の変更認可を空港公団に受けさせるべきであると私は思うのであります。これが法五十五条の精神だと思います。規定だと思います。運輸大臣として、いつまでにこの変更認可手続を完了させるというふうにお考えになっておられるのか。 なお、念のために申し上げますと…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 それはおかしいじゃありませんか。事業認可申請書によりますと、いろいろな詳しいことを全部決めてあの認可を受けておるのであります。その一千六十五ヘクタールの中には、いまこの枠外にはみ出してつくったようなものも全部含む申請で当初認可を受けておるのであります。それ以降、いまのような説明で外回りにいろいろなものを――本来枠内につくりますということで認可を取っておって、それが枠内ではなくして外回りに全部はみ出したのであります。はみ…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 田村大臣、ぼくはつくって悪いなんて言っていないのであります。しかし、この認可申請書を見ますと、一千六十五ヘクタールの中でこういうものをいろいろつくりますと明示してあるのですよ。これを一千六十五ヘクタールの外枠へ出したわけですから変更じゃありませんかと言うのです。当初の認可申請の内容を変更したならば――これだけ莫大な金を使ってやっておる、しかもなかなか事は運ばぬという、国家国民に大変迷惑をかけておる仕事であります。法律に…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 大臣、その答弁は私は納得いたしません。これにはちゃんと事業認可申請というものをいろいろな内容を克明にして出しておるのです。一千六十五ヘクタールの枠内に全部おさまることにして出してあるのですよ。私は枠外につくって悪いなんて言っておらないのです。現実には枠外につくったのです、一千六十五ヘクタールの。したがってそういうものをつくるときは、当初の計画を変更しますよという認可を受けなければならぬはずなんであります。いまの大臣の答…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 大臣、あの飛行場を開港するためにはあの鉄塔は邪魔になりますということは、もう四十六年、四十七年に、私がかねがね指摘しておりますように土地収用法の適用を間違えましたために立っちゃったのです。いずれにせよあのころから、開港はことしだ、ことしの秋だ、ことしの秋だと毎回繰り返しておったのです。そっちの方の、除去すべき法的要件、本案訴訟なら本案訴訟でちゃんと事は運んでおらなければならなかったのじゃないですか。大臣、これは空港公団…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 だとすると、空港公団が現在まで鉄塔撤去の仮処分申請をしてこなかったのは、この除去の緊急性の要件が成立しなかった、すなわち、鉄塔除去を行ったからといって、成田空港が確実に供用可能となるという状態になかったということだったと思う、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 大臣、あっちばかり見て、そのとおりと言うのは、それは困りますよ。 ところで、空港公団は昭和四十五年の十一月四日建設大臣に対し特定公共事業認定の申請をしている。特定公共事業認定の要件の一つは、仮処分の要件と同じ緊急性が前提なんであります。特定公共事業認定の申請も、成田空港に緊急性があるとしてなされたのです。これは航空局長、そのとおりですね。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 聞いております――それならば、特定公共事業認定に係る起業地を取得したからといって、成田空港が確実に供用可能となるという要件が成立しない。にもかかわらず、なぜこの起業地の取得に緊急性があるといって特定公共事業の認定の申請が行われたのかという問題であります。いまの御答弁と、いま私の言っておること、重大なかかわりがあります。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 大臣、こんなでたらめな役所は、国家、国民のためにならぬです。なぜか。緊急性があると思っていたと言ったって、航空燃料の問題は、私がかねがね指摘しておりますように、あれだって、ちゃんとパイプライン、千葉港埠頭までつながるような土地収用法の適用をやっておったとすれば、もっとスムーズにいったでしょう。これもほったらかし、航空保安用施設用地、アプローチエリア、これも土地収用法の適用をしなかった。だから特措法によって一期工事を莫大…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 法律的にも違反だらけなんです。 そこで時間がございませんので、この前のときにいまのアプローチエリア、保安用施設用地の代替地という問題でお尋ねをいたしました。その岩山地区というところ、ここの関係でお尋ねをいたします。時間がありませんから二、三問立て続けにお尋ねをいたします。 先日の答弁では、航空保安施設用地にかかわる十二戸の農家との話はついた。そうでしたね。その十二戸の一つである麻生巳一郎さんという人の名義の土地について…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○阿部(昭)委員 このことについてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○阿部(昭)委員 若干の御質問をいたしたいと思いますが、選挙の違反事件その他、あるいは選挙の当選無効にかかわるような訴訟事件、こういうのがずいぶんあるわけであります。しかし、たとえば、衆議院のように任期いっぱい解散なしでという選挙ではない地方の普通の選挙などの場合に、裁判の決着というのはなかなかそう簡単にまいらない。したがって、相当当選無効にかかわるような内容でありながら、任期中には事実上ずるずるとそのままでいってしまうという例が非常に…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○阿部(昭)委員 後でまたこの問題とかかわりのあることをお尋ねしたいと思っております。 金のかかる選挙、あるいは公正を欠く選挙、これはやはり議会政治の根幹に非常に大きな打撃を与えていく、同時に信頼を失う原因だと思うのでありますが、地域の選挙の中で、公職選挙法ではない選挙、しかし地域には非常に大きな影響を与える選挙がいろいろあります。たとえば農協の理事選挙あるいは土地改良区の役員の選挙、これは公選法適用ではありませんから買収、供応、何をや…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○阿部(昭)委員 これはぜひひとつ検討していただきたい課題だと思います。 いま言うまでもなく、農協という組織の状況は、農民のほとんど一〇〇%に近いものをその組織の対象としておる、そしてまたその組織はほとんど一〇〇%に近い農民を組織しておる。したがって、その選挙は住民の側から言うと、その地域に決定的な影響を持つのであり、その選挙は買収、供応野放し、そして翻って農業委員の選挙やあるいは地方議会の選挙や国会議員の選挙ということになると、これは…