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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阿部(昭)分科員 中小企業庁の事務当局は、大蔵がなかなか渋いんだと言うのです。大臣が相当ハッパをかけたので、ようやくいまの緊急の融資も何とかなったんだ、なかなか大蔵はむずかしいことを言っておるぞ、特に福田大蔵大臣の中曽根通産大臣に対するつら当てみたいなものもあるんじゃないかななどということも言うのですよ。まさかわが国の経済の相当重要な部分を持っておる中小企業対策が、中曽根大臣に対する福田大蔵大臣のつら当てなんということで変なことにはな…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阿部(昭)分科員 こういう経済激動期、この流れの中で特に金融対策一つで相当淘汰をされるべき部分が出てくると思うのです。したがって、大臣のほうで、日本の現在の産業組み立て、流れ、この中で、この情勢でほうっておいても伸びていくものあるいはほうっておけばつぶれていくもの、こういうあれが鮮明に、鮮烈に浮き彫りになってきておると思うのです。したがって、政府のほうに、この機会にある意味でいえば足手まといな部分の産業構造を淘汰をしようというような意…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阿部(昭)分科員 これは大臣にお伺いしたいのですが、たとえば建設業、これはいまおそらく登録業者、許可業者が大きいのかち小さいのまで全部合わせますと十七万ぐらいいらっしゃるのじゃないかと思うのです。したがって、地方社会で私どもがそのメカニズムを追及してみますると、ある程度規模の小さい仕事まで全部大手が乗り込んできて受注する。ところが乗り込んできた大手は何をやるかということになると、最近学校を出て間もない技術屋が一、二乗り込んできて、あと…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阿部(昭)分科員 そこで、金融対策の問題でありますけれども、先ほど大臣が言われましたように、私も四月、五月あるいは六月、このあたりまで相当きびしい情勢が出てくるという感じを持っております。そういたしますると、従来市中銀行との間に取引があったが、この市中銀行の資金というのがなかなかきびしくしぼられてきておる。従来国民金融公庫なりあるいは商工中金なりにあまりお世話にならなかった皆さんが、従来の取引相手であった銀行との関係がきびしくなってき…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阿部(昭)分科員 大臣、この前予算委員会で御答弁くださった年末の特別ワク三千四百億、この程度のものをさらに別途に準備をする、こういうふうに言われましたが、この御方針はいまも変わっておらないのかどうか。これがある意味でいえば最低限で、そして起こってくる情勢に対してさらにまた情勢に対応して考える、こういうふうに私ども考えてよろしいのかどうか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阿部(昭)分科員 わかりました。ぜひひとつこの御方針を大臣の傘下にある現地の三機関の指揮官の皆さんに——実は従来はすんなりいっておったが、情勢がきびしいし、何とか従来程度のことはやってもらえると思って国金なり中金にお願いに行ったところ、いまはそんな甘い情勢じゃない、きびしいのだ、こういうわけで、なかなか従来のように動かぬ、こういう情勢が起こっておる。そこで私ども、現地の三機関の指導者の皆さんにお話をすると、やはりきびしい。そして一体ど…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 いまちょうど三月十五日を期限とする税の申告が行なわれておるのであります。この場合に各市町村の税当局者が非常に苦しんでいる問題がある。それは出かせぎ所得に対する課税の問題であります。出かせぎ所得というものはなかなか押えにくいのであります。一定以上のものは、源泉所得課税というので、出かせぎ先の税務署から、その住居税務署に対して源泉徴収票が送付をされてくる。これに基づいて、各市町村の税務当局者が、住民税と同時に税の申告業務…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 大蔵省、私はこの議論を、この見解をずいぶん以前から申し上げておるのでありますが、検討したい、こういう御意向が前々から、かねて表明されておるのであります。私が申し上げますのは、三月十五日確定申告の期日、この場合に税務署が全部仕事をやるんじゃないのです。仕事をやるのは、ほとんど自治体に任務を分担していただいて、住民税とともにこの確定申告というものをやっていただいておるわけであります。この場合に、なかなか市町村の税務当局者…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 大臣、いまお聞きになられましたとおりであります。確かに私がおそれまするのは、出かせぎ所得は零細であります。しかし、あの生活の本拠である郷里のほうには、いま非常にきびしい零細所得しか上がらぬとはいえども、若干の農業の基盤を持っておるいろいろなものがある。そういたしますると、これとの合算の関係とかいろいろな問題が起こるのであります。 そこで、私はこの役人の問題と出かせぎとを同一視されてはちょっと話にならぬと思うのです。ひ…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 去年の答弁よりももっと後退しております、あなたの答弁は。事情はよくわかります、そこで何とか前向きに検討してみたいという答弁が去年大蔵からあったのであります。今回は、去年の答弁よりもっとずっとうしろへ戻った原則的答弁です。去年の経過もあることでありますから、大蔵省もぜひひとつ前向きに、出かせぎによる収入というのはまるまる全部所得だと見るわけにいかない給与所得なんです。家族を向こうに置いておりますれば、やはりいま東京と郷…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 役人が二重生活をしなければならぬような場合、出かせぎ者と違ったいろいろな手当の問題なんかがあるはずであります。出かせぎにはそれはないのであります。このこともぜひひとつ考慮に入れて、前向きな検討をしてもらいたい。 もう一つだけ、これは自治大臣に対してお願いなんですが、たとえば市町村が行なう公民館、これは補助なり起債なりの対象になるのであります。ところが、最近一つの集落なり町内会なり、こういうところに、どうしてもお互いの…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 時間がございませんから……。ちょっと私どもは見解が違うのであります。市町村といえども、市町村が責任を持つものである以上、将来とも運営、管理、営繕、その他一切の責めを持たなければなりません。その責めは、当該自治体の自発性に基づいた責任ある運用をやらせたい、したがって、もちろんこれは桐人財産ではありません。それぞれの自治体の中における最末端活動というのは、自治体といえども全部実は町内会なり集落が、その自治体と法律的にどう…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 以上で終わります。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○阿部(昭)委員 さきに田中総理に対して、いろいろな政策を展開する土台に土地の問題がある、すべての政策が土地の完全なる把握、この上に立たなければ政策の展開はできない。そこで政府は、現在、このわが国の土地の現状というものを正確に把握をしておるか。そこで、少なくとも今日の福田大蔵大臣の言う狂乱経済、この土台も、私はこの土地の投機、ここから始まったと思います。この土地投機の土台に、田中総理の言う列島改造論、これがあったことは明らかであります。…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○阿部(昭)委員 大蔵大臣、総理大臣は、有価証券報告書もあるわけでありますから、誠意ある調査をして責任ある報告をする、こう言われたのでありますが、上場会社の有価証券報告書は福田大臣のほうに出される。したがって、総理大臣答弁に対して、大蔵大臣は、調査に対してどのような協力をなさったか。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○阿部(昭)委員 私も、相当長い期間、社会党の土地対策のプロジェクトチームの一員としてやってまいりました。したがって、現在の状況では、あらゆる政策の土台である土地、これを政府も完全なる把握はできていない、また、あんまりやろうともしていない、やるといろいろ問題も起こるようである、そこで、ひとつ当面、上場会社の持っておる土地ぐらいは明らかにすべきだと言いましたのに対して、総理大臣はあのような答弁。出てきた結果は、いま申し上げましたとおり、こ…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○阿部(昭)委員 官房長官、それは今度の予算審議の間は間に合いませんね。いつまでを目途としてそれをおやりになるか。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○阿部(昭)委員 経済企画庁長官、いま日本にゴルフ場の土地がどのくらいあるか、御存じですか。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○阿部(昭)委員 もっと正確に言ってもらわぬと、一単位三十万ヘクタールなんという、そんなべらぼうなゴルフ場なんてあるものじゃない。 そこで、経済企画庁においてかくのごとしなんです。現在、すでにゴルフ場としての機能を持っておるもの、目下開発中のもの含めて、約十五万ヘクタールをこえようとしております。どんどん広がろうとしております。 私が、この田中内閣の政策展開の非常にでたらめなことを感じてならぬのは、総理は三十万ヘクタールの農用地転用なん…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○阿部(昭)委員 土地の移動については、末端自治体のほうがもっと正確にそれぞれ把握をしておるのです。したがって、いま建設省に土地センサスとかなんとかいろいろなことを、予算も組んでと言っておりますが、その予算額、何ぼか知っていますか。二百五十万なんです。二百五十万円の土地センサスの何とかと言ったって、そんなこと問題になりません。したがって、政府がやはり責任ある土地の把握をやってあやまちなき政策展開を期そうというならば、当面、これはそのくら…