阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○阿部憲一君 その加盟の勧誘について日本の政府はどういう態度をとっておりますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○阿部憲一君 法案に対する質疑は、時間もありませんのでこのくらいにしておきまして、あとちょっと二、三、きのうから本日にかけて起こりましたシージャックについてお伺いしたいと思います。 御承知のように、三月の末に例のハイジャック事件が起きまして、それからずっとホステージ、最後にシージャックになったのですけれども、このような一連の事件が多発しておりますけれども、この事件について、新聞報道によりますとちょうど七件になっております、わずか一カ月半…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○阿部憲一君 この一連の事件について見ますと、やはり何というか、計画的なものと突発的なものとに大きく分ければ分けられると思います。ことに計画的なものについては思想的な背景のあるものであると思いますし、今度のシージャックのごときはおそらく偶発的な問題じゃないかと思います。ですから、一がいに発生原因というものを、いまおっしゃるように確かめるということはできないかもしれません。しかし、できないからといってほっておく、やむを得ないという態度はも…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○阿部憲一君 きのうからきょうにかけてのいまのシージャックのものを、ただ私もテレビとか新聞だけでございますから、はっきりしたことを知っているわけじゃございません。もちろん、警察当局では全力を尽くして人命救助、それから犯人逮捕に、説得に取り組んでおられたということは認めますけれども、しかし、何分にもわずか一人の人間が、きのう、ゆうべからけさ、きょうの十時十分ごろまでですか、暴れ回ってどうにもならなかったというのは、何とかそれまでに有効な措…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○阿部憲一君 結局は最後に射殺したことになっているわけですけれども、私、あれ、テレビの画面で見ましたんですけれども、すでにその時点においては、人質や客は全部下船させておりますし、乗り組み員だけが危険な状態になっている。それからもう一つは何というんですか、あの前後におきましては、特に銃を振り回して、ライフルをもって殺そうという非常に緊迫した空気といいましょうか、ことに最後の瞬間に飲みものなんか飲んだ場面が出ておりましたけれども、あのような…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○阿部憲一君 わかりました。 時間もありませんから、最後に一言、大臣にお伺いしたいと思いますが、このような事件が短時間、短時日の間に起きたことについても、原因、それから今後の対策については真剣に取り組んでいただきたいと思いますが、いまも局長のお話ありましたように、多少、ハイジャックのとき、また今度シージャックのときの犯人たちは英雄気どり、まあ安っぽい英雄気どりだと思いますが、そういうふうな気分が非常にあった。かっこいい、いまはやりのこと…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 及川部長にお尋ねしたいのですが、起債のうちで、マーケットですか、市場公募をするのはどのくらいの額が四十四年度、四十五年度についてありますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 わりあいに何といいましょうか額が少ない、全体の九千億ですか、そのうちでは、少ないような感じもいたしますし、もうひとつふしぎに思いますのは、市場にどうして積極的に公募をなさらないのかということを私ふしぎに思うのですけれども、これの理由はどんなことでしょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 そうすると、もちろん八大都市だけに起債が許されていることは、当然これは都市という背景があり、市場を考えてのことだと思いますが、その点はいいんですけれども、まあ限られた市場の中でもいろいろほかの公債その他に取られたりして、伸びない。要するに市場の開拓がむずかしいということでございますね。その事情はわかりましたが、これについてほかに、何ですか、いろいろほかの一般の起債もそうですけれども、自治省あるいは政府関係その他からやっぱり…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 そのほかにも私考えられますことは、条件の問題だと思いますけれども、公募する場合に、それが非常にほかの債券に比べて、またほかの公債に比べて悪い、そのようなことはいかがですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 いまの市場公募債について磯村局長にお尋ねしますけれども、東京都の場合はどんな模様でございましょうか、最近の事情。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 私ら普通に考えまして、縁故債のほうが、言うならばやさしいというか、伸ばすのに、やはり市場に売り出すということは非常に困難でございますけれども、やはり本来ならば、一般の市場の資金を集めるのが私ども本筋ではないかと思います。ですから、縁故債よりも、むしろ市場を開拓していく、そのようなことが望ましいと思いますけれども、その点についてのお考えはいかがですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 地方財政計画につきまして二、三御質問申し上げたいと思います。 まず、地方行政水準が非常に高くなっておる。また、地方財政が好転したというようなことが新聞その他に出ておりますし、また、現実にも政府、大蔵省関係、あるいはまた財界方面でも言われておるわけでございますけれども、これの傾向についてどういうふうにお考えになっていますか、お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 地方財政が非常に好転したということ、まあ大臣は一部のと言われましたけれども、結局は一部といいますか、ある相当大きな広い部分の人がそのような考えを持っているかのように私は印象づけられております。これは、やはり地方財政が楽だというふうに言われることは、それだけその実情を国民が知らないということにも帰着するんじゃないかと思います。したがいまして、この地方財政計画などにおきましても、行政水準がいかに低いのかということを、もう少し思…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 いまのお話でございますけれども、結局実例といいましても、私ども現実に、たとえばこれは過密過疎ということの現象について特にあらわれている例でして、たとえば過密のほうでは横浜市の例です。私もちょっと聞いたのですけれども、この横浜市では、何ですか、明治の初年といいますか、そのころから早く開けておったところでございますが、小学校を百年間に二百五十校つくった、それでよかった。ところが、これが今度四十五年から五十年というわずか五年の間…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 これは、あれですか、新聞に出ている程度のいまお考えであって、それ以上具体化したような、何といいましょうか、御検討はされておりますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 地方財政が非常に好転しているというような考えがだんだん出てきている、一部からさらに広がっているということの一つとしまして、やはりこれはいまの自治省、あるいは国の財政計画、あるいはまた国の予算編成などにおきまして、そういうことの出る原因を政府自体がつくっているんではないか、そういうふうに私は思うのでございます。 たとえば、といいましょうか、例を具体的に申し上げますと、本年度の予算編成に際しまして、国は地方財政の中から約一千億…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 この九百億の協力のことにつきましても、ちょうどたまたま地方の問題として米の生産調整の問題が起きましたが、政府ではこの米の生産調整について、結局八百十四億円の奨励金を出すことで結着をつけたわけなんですけれども、ひとつ裏返して申しますと、何のことはない、九百億の米の調整費を地方財政の中からかぶってやった、政府に協力したということさえも言えるわけなんですけれども、まあこれは政治的に妥協されて、ことしのこの生産調整の問題に対して国…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 また国は一方的に大幅減税をやったり、また国債を減額したりしておりますが、地方側にはそれこそ何の相談もせず、ただ協力だけをしいているかっこうじゃなかったかと思います。地方のほうでは国家財政のしわ寄せだけに甘んじなければならなかった、こう思うわけでございますが、このような、何といいましょうか、不信な考え方を持っている方も相当あるように見受けられます。国の一方的な減税による地方はね返り分の減収分はどこで見てくれるか。国にそれだけ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 ひとつこのような措置は今年限りにしていただきたいと思うわけでございますが、根本的に交付税そのものについての問題になると思いますが、地方財政を確立するためには、交付税を名実ともに地方の自主財源にして、特別会計に入れる方針、これはいろいろこの委員会でも議論されましたが、私はこれが一番いい方策だと思うわけでございます。予算編成期には、いつも、何と申しましょうか、地方のものか国のものか、どちらのものかはっきりしないというようなあい…