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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 いま、独禁法上で指定要件を満たすということで指定された商品があれば、再販という、本来は不公正な取引行為を例外として認め、特別な取り扱いを受けている以上、それは生産者にもそれだけの責任があると思います。その意味から、消費者を守る本来の立場から、当然、コストとマージンを発表して、消費者の正しい理解を得、そしてリベートを禁止するというふうに規制する必要があるのじゃないかと思いますが、この点、いかがでしょうか。 もう一つ、もし現状…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 時間がございませんから、もう一問だけ御質問申し上げます。 再販に関しまして根本的なあり方ですけれども、この制度が、販売業者の間の価格競争を制限し、かつ長期間における値下げから守って、その販売マージンを保障するという点から考えますと、むしろ私は、日常使わないもの、あまり使わないもの、しかもいざというときになきゃ困るというもの、そういった商品こそ再販にして、そうして小売り店の立場から、また同時に消費者の希望にも沿えるわけですか…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 いま私が申し上げました英国の例なんか、いかが考えられますか。

公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 秋になりまして、非常に食料費、それから衣料費などが軒並み値上がりするというような動き、あるいは値上がりしたものもありますが、これと並行して、来年度の予算編成になりまして、各省から公共料金の値上げの動きがあります。聞くところによりますと、郵便、電報、電話、さらに国鉄、公団住宅の家賃、あるいは健康保険料、授業料、いろいろあるようでございますが、これらの公共料金に対して、長官、どのようにお考えになっておりますか、対策をお伺いした…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 総理府の発表によりますと、七月の消費者物価指数は、野菜が値下がりしたにもかかわらず、六月に比べますれば〇・七%、昨年の同月に比べて六・二%上昇しております。また、東京都区部の消費者物価指数も、八月は七月よりも〇・三%上がっておりますし、これによって全国の消費者物価指数も〇・三%前後上昇すると予想されておるわけでございますが、今後加工食品、調味料などの値上げが予想されますので、それを加えますと、本年度の政府の見通しの四・八%…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 値上げのうちで、ごく最近、石油製品の値上げが発表されたようでございますが、要するに、卸値段が上がって、結局小売り値段に波及すると思いますが、これには、最近のタンカーの運賃の急騰なども大きな要因でしょうし、それからまた、先ほど触れられました公害対策費などが石油精製業者としてはコスト高ということで値上げの発表を行なったのだと思いますが、この公害対策費でございますね、これは、もちろん、先ほども大臣がおっしゃられたように、当然これ…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 大臣のお考えのように、あまり公害問題あるいは公害対策費などが物価にはね返らないような事態を私どももちろん望んでいるわけでありますけれども、事態が相当深刻でございますし、鉄鋼業者なども、現在の設備にさらに一割以上も設備費としてかけなければならぬとか、アルミのごときは、ほとんどこれから新しく工場を増設するということは非常にむずかしくなった。また、御承知のように、最近一番問題になっている田子の浦のパルプのあれなんかでも、御承知の…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 時間がありませんので、急ぎます。 先般、佐藤総理の御発想で、ジュースが緊急輸入されたと聞いておりますけれども、それが実際にはどのようにジュースの値段に影響を及ぼしたか。要するに輸入が生かされたかどうか。新聞に書いてあるところによりますと、そのままかん詰めにして安く出回ったのは約一割強で、あとは国産ジュースと混合されて高い価格で売られた。結局、業者、メーカーの利益をふやしただけであるというように報道されておりますけれども、こ…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 同様なことで、韓国ノリについても、何かノリの価格に対してあまり影響を与えなかったということでございますが、これは、御承知のとおりかと思いますけれども、国産品とわざとまぎらわしく業者が売ったり、あるいは国産品が高騰すれば韓国ノリを高く売ったり、また、倉庫に保管して品薄になるのを待つ、このようなことで、合理化、近代化対策を早急に実施しなければ、せっかくの輸入したことが物価の安定に寄与しないというようなことになるのじゃないかと思…

公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 最後に一つ。 十月一日から発足するということで、例の、国民生活上の各種の問題の解決をはかるために国民生活センターが設立されるわけです。御承知のとおりです。その準備状況、もう十月もすぐでございますけれども、どのように進んでいるか、簡単に。

公明党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○阿部憲一君 これはちょっとほかから聞いたので、当を得ているかどうか知りませんが、現物出資している土地、高輪ですか、あれが何か、ほかの建物、税務署の建物かなにかできる、そのようなことで、国民生活センターの出発が、要するに予期されたような計画どおりにいってないように聞きましたけれども、この辺、心配ないのでしょうか。

公明党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 公取委員長に伺いますが、現在、市場価格のほかに、先ほどもちょっと触れられたようですけれども、管理価格というようなものが、ほかにか、あるいは市場価格の中にあるのか、そこらもはっきりしない面もありますけれども、市場を寡占化する、独占化するに伴います弊害、これは、大企業の集中化による需要供給やコストなどにたとえ変化があっても、価格が硬直化しましてなかなか下がらない、こういうようなこと、これは管理価格の一番主要な問題だと思いますけ…

公明党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 御答弁にもありますように、じゃ何が管理価格か、管理価格を形成しているかということは、なかなか判然としないわけでございますけれども、実は、この件につきまして私ども公明党でもって、五月でございますけれども、物価の総点検を行ないました。その目的は、もちろん本来国民の福祉向上を基調として発展すべき産業とそれから経済成長が、どういうわけで物価の高騰となって消費者の生活を脅かしているか、そのような矛盾のメカニズムがどこにあるのか、その…

公明党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 いまおっしゃられたような管理価格の問題でありますけれども、これは現在の独禁法だけで、一体あなたのお考えになっているような管理価格までを、再販価格というようなものについて、はっきりと規制がしていけるかどうか、要するに物価安定に役立たせるような操作ができるかどうかということと、それからまた、それには独禁法の運用の強化をする必要があるのか、さらには、この間新聞にも出ておりましたし、企画庁の長官とあなたとで何かお話しになったそうで…

公明党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 もう一問、最後にお伺いいたしますが、この秋に予定されています第三次資本自由化に対応しまして、財界方面では独禁法や商法を大幅に改正すべきであるというような考えがありますが、特に独禁法の改正のねらいは、持ち株会社禁止と金融機関の株式保有制限、この両規定を緩和しようというようなことを聞いております。新経済社会発展計画でも独禁法の運用の強化をうたっておりますし、自由で公正な競争を維持するという独禁法の精神を踏みにじるような改正——…

公明党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 まず、消費者物価の問題ですけれども、先ほども御報告があったんですが、ことしの上半期では、消費者物価指数が総合で一二八・二となっておりまして、昨年の同期と比べまして七・八%という異常な上昇を示しております。特に野菜などの値下がりの結果、五月と六月がわずかに下落していますけれども、季節的商品を除きます消費者物価の基調は、依然として、遺憾ながら騰勢にあるわけでございます。いまのところ、新聞紙上などでは公害問題がやかましく叫ばれて…

公明党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 大臣のおっしゃることもよくわかるわけですけれども、どうもこれを達成しようというような意欲が政府全体にない、非常に薄いような感じがするわけであります。といいまするのは、もうすでに新聞にもあらわれましたが、ついこの間も、一日付の新聞にも一斉に出ましたが、ちょっと読ましていただきますと、要するに、公共料金その他において値上げムードを政府自身がかき立てているような感じを抱くわけでございます。内容は、「来年度予算は公共料金値上げの予…

公明党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 大臣、非常におおような、温顔で、また堂々たる態度でいらっしゃいますが、何か真剣さが、物価を下げようというような、何といいますか、態度があまり見えないような感じがいたします。これは大臣、この印象は御損だと思いますけれども、 〔理事林田悠紀夫君退席、委員長着席〕 むしろ真剣に考えておられるのだろうと思いますが、どうもそんな感じを実は私ども残念ながら受けるわけでございます。 先ほど来瀬谷先生からも質問があったわけですけれども、例…

公明党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 山村次官がおいでになりますので、一言ちょっとお尋ねしたいと思います。 これは、ついおとといだったかの新聞でございますけれども、生鮮食料品の貨物の割引を撤廃するという記事がでかでかと出ております。私も実はびっくりしたのでございますけれども、来年度から生鮮食料品など生活必需品の貨物輸送に適用されている暫定割引と特別措置割引を全廃することを、国鉄財政の再建に取り組んでいる運輸省と国鉄はきめたというのですけれども、「近く農林、通産…

公明党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 もう一つお伺いしますけれども、この値上げに関連しまして、運輸省では——国鉄がやっていることだと思いますけれども、特定な貨物に対して非常に大きな割引をしている。大企業の製品と申しますか、家電とかあるいは紙とか、そういったものに対する非常に大きな特典を与えているというように聞いておりますけれども、これは私ども、それが事実だとすれば、むしろ一般消費者にこそそういった特典、いま申しました生鮮食料品なんかの値上げを押えて、それでむし…