阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○阿部憲一君 結局、御説明では、将来のことは将来判断する、しかし、現金正価というようなものはまた設定しなきゃならぬ、いずれは。というようなお考えのように思いますが、私ども、現金正価そのものは、これはもちろんカラーテレビに限りません、いろいろな商品についてもそういったこともありますけれども、これは、言うならば、現金ということは、月賦といいましょうか、それに対応した価格だと思います。したがって、一応一つのスタンダードである。消費者にすれば、…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○阿部憲一君 いま平賀参考人のおっしゃったように、ぜひ今後価格というものをそういうふうに設定していただきたいと思います。 それからなお、「実情に即して引下げられた新しい価格を設定」するとありますけれども、そうすると、一体いつごろ新価格を設定されるのか。まあ、ちょうど年の暮れも迫りますので、消費者側としても、新価格がきまったら買おうという気持ちでおる人も相当多数いると思います。したがいまして、ずるずるべったりに、新価格をきめないでほおかぶ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○阿部憲一君 通産省にお伺いしますけれども、いま私が参考人の方にお尋ねした点についてですけれども、どうも申し合わせそれ自体が、非常に、何と申しましょうか、りっぱな文章になっておりますけれども、何か内容のはっきりしないような、どうにでもなるといいましょうか、一応うたい文句だけ並べて、あとはほっかぶりできるという感がなきにしもあらずでございますけれども、この辺、その合意の相手方である通産当局におかれては、どのようなお考えを持っておられるか。…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○阿部憲一君 いまの、在来の、といいましょうか、機種についてお尋ねしたのですけれども、新機種については、業界のほうでは、初めから二重価格制ではなくて現金正価を実情に即したものにするということで合意ができたようでありますが、これについて、特定の会社に触れて、ちょっと恐縮に思いますけれども、松下さんがさっそく新機種なるものをお売りなさるということが新聞に伝えられております。そのときに、私どもちょっと奇妙に思うのは、新機種の正価を一割引き下げ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○阿部憲一君 この問題に関連いたしまして、公取にちょっとお伺いいたしますけれども、この際、値下げ幅の調査でございますね。要するに、その引き下げの下ざさえの協定になるというようなことも考えられまして、これは十分注意していただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○阿部憲一君 いまお尋ねしたのは、現在におきましてのストック百五十万台というような状況から考えまして、そのようなことが起こるんじゃないか。それについての公取の態度をお伺いしたわけでございますが、時間がございませんので、催促されておりますので、取りまとめて公取さんにお伺いしたいと思います。 先月の十九日に、独禁法第四十条による強制調査権を発動して、大手十二社に機種別の正価、リベート率、メーカーの利益率、小売り店との取引条件などを二十六日ま…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○阿部憲一君 その結果を公表されますですか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○阿部憲一君 それでは最後に、二、三問取りまとめて公取にお伺いいたしますが、値下げによらない販売量の維持拡大のために、流通経路の系列化、その支配は、競争促進政策から考えまして、規制すべきであると思いますが、それについての御返事をいただきたいこと。 それから、系列化行為としては、取引拒絶やリベートの差別などによる拘束がありますが、このリベートの場合、売り上げ高の絶対額によってリベートが累進的に定められている場合、取引条件等の差別的取り扱い…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○理事(阿部憲一君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれで散会いたします。 午前十二時散会
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○阿部憲一君 企画庁長官に二、三お尋ねしたいと思います。 この夏場物価のほうも多少安定したかのようなしるしも見えたわけでございますけれども、秋を迎えるにつれまして、いろいろと逆に物価の高騰が始まった、そのような印象を受けております。現に、消費者物価につきましても、すでに九月においても、東京都の区部の消費者物価指数が、御案内と思いますが、前月比二・二%というような大幅な高騰を示しております。また、そのために、四十五年度上半期の消費者物価の…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○阿部憲一君 野菜の不足が、結局このように価格を暴騰さしていると思います。私は、根本的には、野菜に対する需要が年々非常に増加しているのに、それに対して生産の裏づけがないというようなことも、野菜が大きく暴騰する原因の一つだと思いますが、この生産について、もちろん計画的な生産が必要でございますけれども、いまいろいろ言われておりまする例の米の減反ですね。来年は二百五十万トンくらいしなきゃいかぬとか、三百万トン必要とか、いろいろ意見がございます…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○阿部憲一君 先日、物価安定政策会議が、野菜の価格安定のために提言をいたしております。これはなかなか含蓄に富んだ対策であると私も考えておりますが、特にその中で、卸売り市場で現在やっています、せりですね、これをむしろ押えていく、やめる方向に持っていく、そうして相対取引を原則とするというようなこと、これは非常に変わった考え方だと思います。また、現在の卸売り市場流通という一元的な流通システムを多元的なものに変えていく、そうして相互競争的な場を…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○阿部憲一君 その提言が、長官のおっしゃるように実現されることを期待しております。 ちょっと話題を変えますが、先月、清酒が一斉に値上げになりまして、それで私ども非常にびっくりしたわけでございますが、次いで、私どもちょっとおそれていましたビールの問題これは、予想されたとおり、突然朝日麦酒によって値上げが発表されたのであります。非常に私ども残念に思っております。先ほど鈴木委員からこの点についてお話がありましたけれども、どうも会社側の値上げの…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○阿部憲一君 いま酒の問題がだいぶいろいろと論議されていますので、引き続き、私も二、三国税庁の方に、間税部長にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど竹田委員からお願いしました、例の、最近まで値上げを発表と言いますか、届け出た業者並びにいわゆるおけ売りの業者、要するに、ほんとうに市販をしていない業者の数というのを知りたいと思いますから、これはひとつぜひお願いしたいと思います。正確な数字を発表していただきたい。ということは、もっと基本的に言…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○阿部憲一君 そうしますと、いまの最後のお答えの中では、おけ売りをしている業者を除く、いわゆる自分で売っている業者の中で七百社、ほとんどすべてじゃないかと思います。大部分の酒造業者、自主的にやっている酒造業者が今度値上げを発表したということでございますね。そうすると一斉値上げということばがぴたりと当てはまるような気がいたしました。それだけに、よけい、いまの国税庁のおとりになった措置が裏目に出たことを非常に残念に思うわけでございます。いま…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○阿部憲一君 よくわかりましたが、酒の原料のお米も海に捨てようかなという時代でございますので、そういったことからも、カルテルをなるべく早くやめるような方向に指導していただきたいと思います。 なお、この問題については公取委員長にお伺いしますけれども、行政指導の名目でも、これは自由価格に介入して値上げ幅の指示を行なった。と、ぴったり今度のことについて当てはめていいかどうかということは別問題といたしまして、そういうことをするのは独禁法の違反じ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○阿部憲一君 いまお話がありましたように、酒の一斉値上げに見られますように、また、四十三年のビールの値上げ、同時にこのような物の値段が上がる。これは、今度の、いま例にあげました酒はむしろこの場合当てはまらない。言うならば行政が介入したと思いますけれども、それ以外にも、たとえば石油の製品だとか、しょうゆの問題だとかいうように、プライスリーダーシップによるものだとか、あるいはカルテル類似行為のものだとか、また、再販行為によるもの、こういった…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○阿部憲一君 わかりました。 話題を変えまして、ちょっと再販問題について二、三お伺いをしたいと思いますが、まあ現在、化粧品だとか、それから家庭用石けん、医薬品だとか、歯みがき、それから海外旅行者用カメラが再販指定商品になっておりますけれども、それと類似したもの、たとえば加工食品とか日用雑貨類というようなもの、あるいは文房具とかはどうしてその必要性がないか、このような現在再販制度を認めているものと認めていないものとの区別、これはどういうわ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○阿部憲一君 例の「原価の秘密」という本がございますが、お読みになったと思いますけれども、あの本の中にも書いてございますけれども、化粧品や医薬品がごく少数の有名なメーカーによってつくられている。これは非常に高いけれども売れる。それからまた、製品の差別化と申しましょうか、高くても売れるんだという差別ですね。これなども、メーカーの数が幾らたくさんあっても、あまり有名でないメーカーが幾ら安く売っても売れない。これはまあ、自由な競争とは言えない…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○阿部憲一君 物価安定政策会議では、ことしの四月に「行政介入と物価について」という中で、「現在指定されている化粧品、医薬品、家庭用石けん等について、独占禁止法上の指定要件に該当しているか否かを早急に検討し、問題がある商品については速やかに指定告示改正を行ない、これを削除すべきである。」と提言しておりますが、この指定要件の自由な競争について非常に問題がありますし、提言後すでに五カ月もたっておりますけれども、この点、委員長、いかがでございま…