阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 この交付税を特別会計に入れるということは非常に地方財政にとって大きな問題でありますし、非常によいことだと思いますので、せっかく御努力願いたい。そうして一日も早く実現さして、ぜひできれば四十六年度の予算編成までに間に合うように、ひとつ努力願いたいとお願いする次第でございます。 なお、交付税についてもう二、三お尋ねしたいと思いますが、東京都を除く六大都市全部が交付税の交付団体になってしまったわけですけれども、この根本原因は何か…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 交付税は一定の標準行政経費を保障するための調整機能を果たす財源であるのにかかわらず、所得税だとか、法人税の主要税源が集積している大都市などに地方税源を与えないので、標準的行政経費が不足するために、交付税を交付せざるを得ないといういまの税制度そのものがきわめて不合理だと思いますが、これをどういうふうにお考えになっておりますか。大都市には少なくとも標準的行政経費をまかなうだけの税源を与えなければならない、こう思うんですけれども…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 この大都市なんかの税金、いわゆる所得税、法人税なんかにつきまして、たとえば所得税付加税というような形で確保する方法はないものでしょうか、専門家、エキスパートである局長に伺いたいと思います。どうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 じゃ、本論に戻りまして、地方財政計画は地方交付税法第七条の規定によって毎年地方団体の歳入歳出総額の見込み額を示して、内閣と国会に提出するとともに一般にも公表しなければならない、こういうふうになっておるわけでございますが、この財政計画の意義についてひとつ簡略に御説明願いたいと思います。地方財政計画とはどういう意義を持っているかということについてですね。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 いま御説明いただきましたけれども、この財政計画そのものは、何といいましょうか、毎年のいまのお話のように同一対象、国の地方における財政を取りまとめて計画化したものですから、毎年毎年同じようなものができるのはあたりまえだと思いますけれども、何といいましょうか、たとえば今年度の重要施策を財政計画に全部織り込まれておりますけれども、その内容を拝見しますと、大体がいま御説明にもあったのですが、国の予算案の中できまったこととか、あるい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 局長のお話もよくわかるのですけれども、やはり地方財政計画そのものが国でつくられる、自治省を中心につくられるということから、やはり国の立場で考えた計画というようなにおいがどうしてもする、いま申し上げたように、いろいろと苦心されて、地方の自主性、地方のカラーと言いましょうか、地方からの要求等、その他盛り込まれたとおっしゃっていますけれども、どうしても全体として見た場合に、国がつくった地方計画と言いますか、地方財政計画というよう…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 結局いまの計画をつくる場合にどうしても歳入計画、これを基本にして、優先にしてつくられる、これはまあ編成上はやむを得ないことかと思いますけれども、やはり歳出計画と言いましょうか、それを先につくる。ことに地方の特色などを入れる場合には地方それぞれの歳出計画というものを総合して、その上に歳入と見合ってつくっていく、言うならば歳出を先にきちんとした上で立てていくのがほんとうの理想的な財政計画ができるのではないかと思いますけれども、…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 局長のお考えに対して同感でございますが、やはりいま御指摘があったようにあまり歳出計画というようなことで計画を先にする、いままで地方財政が非常に苦しかったことからも生じたことがいまのしきたりになっていると思いますけれども、これはしかし、あまり向上すると、それじゃ財政が好転したからだろうと言って、いま私が言ったような考え方と違ってまいりますので、非常にむずかしいと思いますけれども、やはりそうは言うものの地方の行政水準を引き上げ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 おっしゃるように、やはり地方財政計画は国の予算と違って補正もやりませんから、バランスを合わせることができないかと思いますけれども、やはり歳入の面もうんと低く押え過ぎているというような傾向がありはしないかと思います。また、引き締めムードと申しましょうか、財政をとる手綱を締めていこうというようなお気持ちも相当強く働いているんじゃないかと思いますけれども、やはりあまり計画と規模、要するに、決算規模が違い過ぎるということは非常に不…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 局長は、多少地方財政におきましても国の景気調整というものに対してはある程度影響があるというようなお考えであるように承りましたけれども、やはり最終的に申されたように、むしろ国の予算の遂行に地方が協力していく、それによって景気調整の役割りも国の指導でやっておるのだからということからいいますと、地方財政の運営の上から言うと、ほとんど地方財政を顧慮しないでもいいのじゃないかと思うわけでございますけれども、どうもこういった問題につい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 都市問題について一、二お尋ねしたいと思いますけれども、この都市問題の中で一番大切な大都市問題について、本年度の地方財政計画の中では、どのような、何か積極的な対策を組んでおられますか、お伺いしたいと思います。具体的に御説明願えればありがたいんであります。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 よくわかりましたけれども、この法人税ですか、分割基準を改めましたですね。これは東京都、特に東京ですけれども、と大阪には特に法人事業税が減収になってしまいましたけれども、これは大都市の充実ということから非常に矛盾しておるようでございますけれども、この辺についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 この地方財政計画ですけれども、ただいま大都市に対する財源、起債等の対策を承りましたけれども、これはことしおとりになったような措置を明年度以降の財政計画策定にあたってもおとりになりますか、局長に伺いますが、ただいま伺ったような方針で、大都市に対する対策というものをお立てになりますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 最後に道州制問題についてちょっとお伺いしたいと思いますけれども、御案内のように、永野商工会議所会頭が発案者というのですか、提案者になっておりまして、相当マスコミあたりも取り上げておりますし、地方制度調査会等においても一応のテーマとしておるようでありますけれども、この道州制問題について大臣はどのようにお考えでございましょうか、御所見を承りたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 地方行政の広域化といいましょうか、そういうような方針からいえば、むしろ時代の趨勢に合った考え方、案だと私も思いますけれども、この前に自治省から、府県合併特例法ですか、法案が出ましたのですが、私はあれと比較した場合に、形の上といいましょうか、行き方の上においては、むしろあの府県別といいましょうか、地方別に順次合併していくという行き方よりも、やっぱり全体的な構想をまとめてその上でやったほうがいい。むしろ合理的であるという点にお…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 この広域化の問題について、道州制の問題もありますし、また先ほど触れました府県合併の問題もありますが、この指定都市という考え方ですね、これが私どうもすっきり理解ができないのですけれども、いま指定都市を次々と御指定になっておりまして、さらに指定都市をふやそうというように伺っておるのですけれども、まず伺いたいのは、指定都市としてさらに追加して、福岡、川崎、それからまたもう一つは札幌でございますか、これを指定都市になさろうというよ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 そうしますと、まだ、時期についても特段のお考えもないわけでございますか、その指定といいましょうか、指定都市をおつくりになる時期につきまして。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 先ほどちょっと触れましたけれども、指定都市そのものの誕生ということが、やはりこの道州制などを実現する上に、ちょっと矛盾した存在になりはしないか。といいまするのは、結局、指定都市というのは県と同じような団体というふうにみなされているのだと思いますが、したがって、道とか州とかというものをつくった場合には、要するに、県を減らしてといいましょうか、県をなくして、あるいは合併のときもそうでございますけれども、県そのものを撤廃して、そ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○阿部憲一君 それでは、最後にいたしますが、いま道州制の問題といい、また府県合併なんかの構想におきましても、どちらかというと、何といいましょうか、上から与えたといいましょうか、道州制そのものも、いまのところ商工会議所というような経済団体から出た案でございますし、また府県合併につきましても、どっちかといえば自治省、まあ政府、あるいはまた各有力県の人々というか、指導者というような方々から出た案であって、ほんとうの住民からの声としては出ていな…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○阿部憲一君 先月の二十七日でございましたか、主婦の代表が総理に面会しまして要望書を手渡しておりますが、その際、総理は、今度こそは物価と本気で取り組むといった発表をされたと、こういうふうに報道されておりますけれども、この、今度こそはというのは、いままでは、そのことばだけ承りますと、真剣ではなかったというようなふうにとられますけれども、この点を長官はどのようにお受け取りになりましたか。