阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○阿部憲一君 まあ、佐藤総理も、真剣に取り組もうということから、こういうふうな御発言があったと解釈いたしますが、そのような総理のおことばや、それからいま長官からの、いままで一生懸命物価に取り組んでこられたということはよくわかりますけれども、しかし、残念ながら、一時四十年代の初めにおいて安定しかかった物価も、ごく最近におきましては、安定どころか、むしろ逆に、物価騰貴というか、インフレがかった情勢になったということを非常に残念に思っておりま…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○阿部憲一君 今度の経済社会発展計画そのものが、実は、つくるときの時点といいましょうか、その時点では、経済の成長率というもの自体を、ある程度低く押えているわけですけれども、肝心の物価については、政府のお見通しの五%とか、あるいはその後に修正された五・七%ですか、そのような段階でおつくりになったと思います。それが現実には、それを少し上回った六・四%というのが、すでに昭和四十四年度における消費者物価の結果になっております。そうしますと、この…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○阿部憲一君 なお、四月二十八日ですか、お訪ねして翌日ですけれども、閣議でもって、そのとき佐藤総理が発言されて、生協を育成したらどうかというようなことを言われたそうですけれども、それは事実でしょうか。それと、また、そのようなことについてどういうふうにお考えか、お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○阿部憲一君 その際に、生協から何か要望書が出ていると思いますけれども、それについて御検討なさいましたか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○阿部憲一君 生協からもいろいろ要望書が出ているように私伺っておりますが、これについてはいろいろお伺いしたいこともありますが、まだ直接経企庁のほうで御存じがなければ、後日にいたしますが、ただ私、これにつきまして、生協を育成する、あるいは生協の要望をいれることに関しまして、一番問題は、小売り業者との関係じゃないかと思いますし、また、もう一つ、同時に、同じことは、スーパーマーケットを開発することによって、やはり同じように小売り業者との利害と…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○阿部憲一君 最後に、国民生活センターについて一、二お伺いしたいのですが、この国民生活センターの目的というのは、結局、一番大きな課題は情報の提供だろうと思います。これは、もちろん調査した結果を情報として流すわけですけれどもこれについて、予算とか、それからこれに伴ういろいろな活動方針というものについてお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○阿部憲一君 この間私ちょっと伺いましたけれども、商品テストのほうの仕事ですね。これは一応計画に載っておりませんが、おやりになるおつもりがありますか。それはいつごろおやりになるか、その辺のところ、まだお見通しありませんか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○阿部憲一君 時間もありませんものですから、長官に二、三御質問いたしたいと思います。 〔委員長退席、理事林田悠紀夫君着席〕 いま手元に配付されました、四月二十二日の物価対策閣僚協議会においてしかじかのことの検討が行なわれたと書いてありますが、この中に一、二、三とありますが、これは、新聞面から拝見しますと、それぞれ長官が非常にこの点を強調され、主張されたように承っておりますが、そのとおりでありますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○阿部憲一君 内容についてですね。たとえば、輸入制限物資の輸入拡大とか、あるいはケネディラウンド云々というようなことが、あなたの主張のように承りましたので……。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○阿部憲一君 まあ、物価問題については、私から申し上げるまでもなく、一番緊急な問題だと思いますが、それについて、いまわが国の最高の頭脳の協議会が、まあ目先のことはほとんど触れないで、将来のことばかりといいましょうか、そんなような対策だけしか講じられないのは、ちょっと残念に思っておりますが、それはそれといたしまして、いまの、一番、二番、三番とありますが、一番の「輸入制限物資について国内消費の二%まで輸入拡大を行なうこと。」とありますが、こ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○阿部憲一君 何ですか、ベーコン、ソーセージのことを伺いましたけれども、現実に、例のノリですね。朝鮮からだいぶ輸入されましたけれども、結局、ノリの値段を引き下げる効果がないというようなことから考えますと、やり方によっては、案外、輸入物資はふやしたけれどもそれほど物価を押えることにならなかったというようなことになるような感じがいたしますし、それだけに、その輸入をする場合に、輸入機構といいますか、販売機構、国内のですね。それに対して、もう少…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○阿部憲一君 この一番につきましては、ぜひそれだけの、輸入を拡大しようというような英断をもっておやりになるからには、必ずメリットがあるようにしていただきたいと、こう思います。 それからケネディラウンドのことでございますけれども、これもたしか一昨年、昭和四十三年七月一日に一次、二次を実行しておりますけれども、これについても、当時やはり物価に影響があるというふうに考えられたようですけれども、現実にはあまり物価に関係しなかった。要するに効果が…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○阿部憲一君 せっかく閣僚協議会でもって取り上げて、そしてこれを実施に移し、少なくとも物価騰貴を押えようというような姿勢でおられるからには、ぜひこれが効果のあるように、そうして少なくとも、いま物価で苦しんでおる国民の生活を安定させるということにお願いしたいと思います。 なお、この法案について一、二お尋ねしたいと思いますけれども、この国民生活研究所を、言うならば昇格といいましょうか、組織がえをして、国民生活センターを設立されるということで…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○阿部憲一君 これ、先ほどもちょっとその疑問が投げられましたけれども、国民生活の安定及び向上に寄与するための、要するに「総合的見地から」といううたい文句ですけどもね、これ、やはり非常に、何かこう、範囲が広過ぎるような印象を受けます。ですから、重点的に、もっとはっきり——まあ、もちろんうたい文句は別としましても、現実に、かりに生活センターを設立する場合には、もう少しこの目的をはっきりさせて、あまりだだ広い範囲の大ぶろしきでないほうが実効が…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○阿部憲一君 いまの商品テストと、もう一つ特に私が強調したかったのは、消費者の苦情ということでございます。この受け入れでありますが、これは、昨年でしたか、おたくのほうでアンケート調査をおやりになった。そうすると、この苦情の経験があると回答した者が九三%、非常に多かったということが言われております。ほとんどの人が何らかの苦情の経験があるということを示しておるわけでございますが、ところが、そういった苦情を各人が持ちながら、結局苦情を持ち込む…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○阿部憲一君 ぜひ気やすく行って苦情を述べ、また、苦情が処理されるような施設にしていただきたいと思いますが、先ほども、竹田議員からでしたか、牛乳の問題が取り上げられました。それからバターに発展して、バターの産地が、同じ雪印でも産地の名前が書いてないということ、それからまた、何か重量が表示されていないというようなことに対して、なぜだというようなことがございましたけれども、あのようなことは、単にわれわれだけでなくて、一般の人たちも相当考えて…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○阿部憲一君 地財法の第三十二条には、都道府県と指定都市、及び戦災による財政上の特別の必要を勘案して自治大臣が指定する市は、公共事業の財源に充てるために当分の間宝くじの発売を認める、こういうふうに規定したものがありますけれども、この中の「戦災による財政上の特別の必要」ということは、いつまでをさしておりますか、同じく「当分の間」というのはどのぐらいですか、お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○阿部憲一君 そうしますと、いま行なわれております公営競技ですね、これとこの法律とは何らかの関係があるように思いますが、何も関係ありませんか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○阿部憲一君 そうしますと、いまのいわゆる公営ギャンブルですね、これは戦災というものとは結びついておりませんですね、戦災復興というような目的とは。
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○阿部憲一君 そうしますと、戦災というものを除いたその後に起こったいろいろの災害の復興のために公営競技というものは残っているわけですね、公営競技の場合は。