阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 次に事業税のことについてお尋ねしたいと思います。 現在資本金または出資金が一億円以上の製造業にとられている法人の事業税の分割基準を、製造業以外の企業にまで適用するわけですが、この理由はどういうことですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 本社の管理部門ですけれども、二分の一というその基準はどこから出てきたわけですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 減価償却の部分を配分基準の要素に入れたということになっていますけれども、減価償却を大きく見過ぎたことになりませんか。また業種によっては多少差があるとは思いますけれども、この点不均衡にならないかと思いますが、どうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 大都市の財源を強化充実しなきゃならぬ、これはそういった時期に来ていると思います。その従業員の分け方につきまして、東京都や大阪市などの大都市は逆に減収を生ずることになるわけでございます。東京都は何か四十億ということになっております。これまちょっと予言した結果になりはしないかと思いますが、この辺いかがでしょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 いまの話で具体的に東京、大阪とか申し上げたわけですけれども、本社が多く集まっているのは東京、大阪が一番だと思いますけれども、そのほかにも、たとえば名古屋だとか福岡だとかいう市もございます。この減収になるところはほかにはないというお話でございますが、実際にどうなんでしょうか。おもだったところで数字をおっしゃっていただけませんか、ふえるところ減るところ。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 そうすると、東京だけが主眼と申しますか、大阪が若干。そのほかはそれによる影響はむしろプラスの影響があるということですね、わかりました。 次に、白色申告のことでございますけれども、それはほとんどが零細企業でありまして、専従者控除一人につき十五万円、月額にしますと一万三千円程度の控除になっていますが、これはちょっと低過ぎると思いますし、また今回の改正の事業控除は三十二万円、これは月額に直すと二万七千円になっておりますが、これも…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 いまのお話では、青色のほうに移行をさせていく。これは徴税事務から言ってもそのほうが望ましいことだと思いますけれども、しかし、現実にいまの時点で白色申告をしている企業というのはまことに文字どおり零細企業だと思いますけれども、それがすぐいまおっしゃったように青色に移行させるのだとおっしゃっても、やはり企業規模その他内容から申しましてむずかしいのじゃないか、こう思うわけです。ですから、もっと端的に言うならば、このような零細企業は…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 この白色申告者について、青色申告のほうに移行させるというお考えですけれども、この白色申告そのものについて、近い将来、たとえば来年度においてさらに控除をふやすというようなことについては、お考えになっておられましょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 次に、それでは不動産取得税についてお尋ねしますけれども、今回の非課税または課税標準の特例で減収額は概算で、どのくらいになっていますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 市町村財源の充実のために、固定資産税と同じく市町村にこの税源を移譲するお考えはありませんか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 次に、今度は固定資産税につきましても一、二ちょっとお尋ねしたいと思いますけれども、固定資産税については、評価がえに伴う税負担の激変を緩和し、またその均衡化をはかるために、土地の上昇率に対して負担調整率を四段階に分けて算定しておられますけれども、四段階に分けられた何か根拠ございますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 そうすると、この上昇率がもっと変わると、さらに一段、いまのお考え方だと段階をふやすようなことになりますですね。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 この四段階に分けられたのは、評価がえでこの評価額それぞれ何%ぐらい、それからまた地積でどうなっているのか、ちょっとお知らせ願いたい。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 農地につきましては三十八年の税額をそのまま据え置くという過度の優遇措置をとっておりますけれども、その理由はどういうわけでしょう。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 私どもは今回の評価がえに伴って固定資産税の改正が、前例にもありますとおりに、直ちに家賃地代の値上げにはね返って、都市生活のサラリーマンや間借り生活者などにも非常な影響を与えるわけでございます。これについて政府はどういうふうにお考えになっているか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 非常に軽くお考えのようなのですけれども、今度の改正に伴って、一番私ポイントはこの固定資産税の評価がえの問題だと思います。私のところにも非常にたくさんの人から、反対してくれというような強い要求がきておりますけれども、それだけに、これはあなたがいまおっしゃったような影響軽微な問題だとは思っておりません。非常に多数のサラリーマンだとか都市生活者にも大きな生計上の影響を与える、こういうふうに思っているわけでございます。 それでもう…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 農地の問題でもう一つお伺いしますけれども、市街地区域内の農地に対する固定資産税を現行のまま据え置くということでございますが、これは土地政策の上からも非常にマイナスだと思います。宅地並みに引き上げるべきだという声は、決して世論だけではなくて政府部内にも強くあるというふうに聞いております。土地政策の一環として、税制のあり方について自治省自身どういうふうにお考えになっておるのか、お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 結局、いまのわれわれ国民にとって大きな問題の住宅難の問題なんかも、せんじ詰めれば政府の土地政策の貧困じゃないかと私は思っておりますが、現在土地が取得できないために小学校の敷地がない。小学校が拡張できない。また個人にとっては、土地がないために家ができない。これは全国的に大きな問題になっておるわけであります。その支障になっておるのは、土地保有税と、それから空閑地税、これが対策としてよく論ぜられておるわけですけれども、土地政策の…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 考慮されてまたいろいろと論議されていることはわかりますけれども、やはり何といっても実行が大切でございますので、なるべくすみやかに実行されて、そうしてほんとうにこの土地問題を解決していただきたい、こうお願いするものであります。この農地の宅地並みの課税に反対する政府の意見の一つとして、新都市計画法に基づく市街化区域設定の線引き作業がおくれているので、本年は間に合わないというようなことを聞きましたのですが、もし明年度以降において…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 この問題につきましては、大臣のいまのお考え、またおことばを一々そのとおり実現されることを特に希望いたしまして、この問題は打ち切ります。 次に電気ガス税でございます。これはすでにいままでも問題にされたわけでございますが、今回は電気が百円、ガスが二百円それぞれ免税点を引き上げられておりますけれども、百円、二百円とした何か根拠がありますか。