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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1973/09/26

第71回 参議院 運輸委員会 第33号

○阿部憲一君 いまの森中委員の請願に対する扱い方大賛成でございますから、今後御配慮を願います。

公明党1973/09/17

第71回 参議院 本会議 第34号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案並びに修正案に対し反対の討論を行なうものであります。(拍手) わが党がこの法案に反対する第一の理由は、国鉄の再建は、国鉄だけを見ての単純な再建案では不可能であるということであります。まず、総合交通政策を樹立して、その中で、航空、海運、陸運等の交通機関の中に国鉄の位置づけを行ない、それに適応した再建を行な…

公明党1973/09/14

第71回 参議院 運輸委員会 第31号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表いたしまして、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、いままでの審議を通して明らかになったように、国鉄の再建は国鉄だけを見ての単純な再建案では不可能であるということであります。まず、総合交通政策を樹立すること、これが先決であります。その中で、航空、海運、陸運等の交通機関の中に国鉄の位置づけを行ない、そう…

公明党1973/09/07

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○阿部憲一君 運輸御当局に二、三改正法律案についてお伺いいたしますが、レジャー用のモーターボート、それからヨット、この用途だとか船体機関等、特殊なものであると思われますけれども、現行の船舶安全法の体系でこのレジャー用のボートあるいはヨットの規制を行なうことは不都合を生ずるのじゃないか、こういう心配がありますけれども、ちょっとお伺いいたします。

公明党1973/09/07

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○阿部憲一君 ああそうですか、わかりました。 この安全法の改正によりまして、新しく安全法の対象になる小型船のうち、レジャー用のモーターボート、ヨットの数はどのくらいになりますか。

公明党1973/09/07

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○阿部憲一君 この検査対象の隻数から考えまして、今回の法改正はレジャー用ボート、それからヨットに対する規制、これがねらいだと思いますが、いままでモーターボートだとかあるいは遊漁船、この検査について都道府県の知事が行なっていたものだと聞いておりますけれども、これを新たに国の検査機構を設けられたというのは、その事情についてお伺いしたいと思います。

公明党1973/09/07

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○阿部憲一君 そうしますと、いま現在行なわれている都道府県の検査業務ですね、これを今度新しく設立させます検査機構へ業務移転をなさるようなかっこうになりますですね。それは、あれですか、当然、私、都道府県側の協力が必要だと思いまするが、それについての、何か打ち合わせといいましょうか、話し合いというようなものはなさっておられますか。 それからもう一つ一緒に伺いますが、都道府県で現在この検査業務に当たっている人が、会の人がおられると思いますが、…

公明党1973/09/07

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○阿部憲一君 わかりました。 法改正をするには、言うまでもありませんが、小型船舶の将来というものの姿、これを踏まえながらなされなければなりませんが、今後のレジャーボートの伸びというものはどのくらいのものと予想されておられますか。それからまた、それに必要な小型船舶の検査機構の陣容、規模、これはどのくらいが適当だというふうにお考えになっておりますか。

公明党1973/09/07

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○阿部憲一君 海上の問題ですけれども、陸上につきましての検査、民間の検査場あるいは整備場、要するに自動車がおもですけれども、これについての、非常にいいかげんと言っちゃなにかもしれませんが、手抜きなんかが多い。これはきょうの新聞にも出ていますように、そのためにCOに対する規制などもさっぱり守られておらない車が多いと、このようなことが出ておりますが、この海の上につきましての検査制度そのものも設けられるわけですけれども、この手抜きというような…

公明党1973/09/07

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○阿部憲一君 このいま設けられます認定事業場制度ですか、それに基づいての認定事業場というのができるわけですね。これの一体、要するに検査業務でしょうけれども、対象の中に騒音を取り締まるようなあれはお考えになっておられませんか。ということは、いまのモーターボートについて特に私ども懸念しておりまする公害と申しましょうか、その中には騒音が最たるものじゃないかと思います。静寂な湖あるいは海辺でもって、御承知のようにポンポンポンポンとやられるのは、…

公明党1973/09/07

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○阿部憲一君 つくられるときにもちろんそういうような防音についてのチェックがされると、それから、いまのこの検査場におきましての、半年ごとにですか、そのときもそういうことをチェックするような機構になるのですか。

公明党1973/09/07

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○阿部憲一君 それでは終わりに運輸大臣に伺いたいと思いますけれども、海上でもってモーターボートなりヨットが非常にふえて、それでまたそれによってレジャーを若い人たちが楽しむという傾向につきましては私ら何も反対したり否定するものじゃございませんけれども、しかし、御承知のように、海上にこのような、特にモーターボートがどんどんふえるということは、言うならば、陸上のモータリゼーションが海上にまでどんどん伸びていく、あるいは湖の上まで伸びていくとい…

公明党1973/07/16

第71回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○阿部憲一君 いままでの公述人のお話、それからまた各委員からの御質問などの中におきまして、大体公述人のお考えというものを理解することができましたんですが、なおかつほんの一、二だけお伺いしたいと思いますのでお答え願いたいと思います。 まず中西先生にお伺いしますが、先生は最後に労使の協調ということを非常に強調されておりました。また先ほどの御質問の中にも、御返事として、国鉄職員の努力ということを御強調なさっておられましたが、労使の協調について…

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○理事(阿部憲一君) 船舶安全法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○理事(阿部憲一君) 二時三十分まで休憩いたします。 午後二時十一分休憩 —————・————— 午後二時四十分開会 〔理事阿部憲一君委員長席に着く〕

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○理事(阿部憲一君) ただいまから交通安全対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行ないます。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 きのうは首都圏の国電区間でもって、車両故障だとかそれからドアの故障、踏切事故、飛び込み自殺など相次いで起こりまして、横須賀線、総武線、中央線、南武線、高崎線の各線にわたってダイヤが乱れまして、ために七万五千人といわれている乗客が迷惑を受けたのは御承知のとおりでございますが、これらの事故は、むしろ日常茶飯事と言っていいくらいの状況、現状になっていることを非常に私は残念に思っておりますが、まあこのような事故多発の中にありまして…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 いまの御報告ですけれども、プラットホームにいたいわゆる乗客がこのような被害を受けたということになりますと、そのタンク車はプラットホームに着いていたわけですか、それともどういうような状況になって爆発を起こしたのか、ちょっとその辺のところを詳しくお話し願いたいと思います。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 そうしますと、その被害程度はわかりましたのですが、この原因ですね、爆発した。原因はタンクの構造上の欠陥というふうに推定されますけれども、そのとおりでございますか、それともほかに原因が考えられますか。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 そのタンクの所有者というのはどこですか。だれですか。