P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○阿部憲一君 まあ非常に着工なども延ばされたわけでございますけれども、これは結局やるおつもりなんでございましょうね。

公明党1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○阿部憲一君 まあ御承知かと思いますが、この本四架橋が昨年来具体化して、いよいよ昨年の十一月ですか着工しようと、このような姿勢になりましたときに、これに一番大きな利害関係を持っておるのは、御承知のように内航海運であると、四国並びに中国方面、九州方面の内航業者が非常に大きな影響を受けますし、またこれに関連した連絡事業をしている人たちにも大きく影響を及ぼすわけであります。そんなことから、実は日本旅客船協会からもそのような航路補償の要求が来て…

公明党1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○阿部憲一君 いま局長からも御答弁いただきましたけれども、これは非常に重要な問題でございますし、この被害者救助と申しましょうか、に対しては、ひとつ慎重な態度でもって今後とも対処してほしいと、こういうことを申し上げてこの問題は打ち切ります。 もう一つ、次にこの内航関係でもって一言お伺いしたいのは、いまの小笠原諸島の航路でございますけれども、これは小笠原と東京との間の航路と、それからさらに向こうの父島と母島間の間に旅客航路が敷かれております…

公明党1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○阿部憲一君 実は、この航路ですけれども、東京と小笠原の父島の間は週一回でございますね。そのくらいの程度の量しかないわけですね、人間の交流につきましてね。週一回でもいいというわけじゃないでしょうけれども、週一回やっている。ところが父島と母島の間はめちゃくちゃにこれはやろう、こういうような考え方に私は受け取れるんです。それはけっこうです、サービスをよくするのは。しかし現実にいまの南の島という会社がやっているのだけでも、非常に乗り手も少ない…

公明党1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○阿部憲一君 もう一言だけちょっとお伺いをいたしますが、これにつきまして、私は時間があればもう少し実情をお話もしたかったし、また当局のお考え方も承りたかったのですが、時間もございませんので、ごく簡単にとどめますけれども、これに対して、航路補助の問題が出ているのでございます。これは結局国にも関係いたしますし、東京都が当然のことながら関与していると思いますが、航路補助を出すこと自体はけっこうだと思いますけれども、何かこの問題自体が、補助関係…

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 まず、現在海運界で大きな問題になっておりまする船員雇用、それから船員費の高騰というものについてお尋ねしたいと思います。 現在、船員費の高騰に伴いまして海運界ではチャーターバック船、それから仕組み船というものがたいへん最近ふえておりまするけれども、この状態について、簡単でよろしゅうございますからちょっと御説明願いたいと思います、御当局に。

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 いま海運局長から数を承りましたけれども、現在のこれは六中核体だけの数字でございますけれども、これ以外のものはわかりませんか。

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 大体これはわかりましたけれども、この原因は、先ほど私指摘しましたように、日本の場合、やはり船員費の高騰と思いますが、その辺のところの御見解はいかがですか。

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 今後このような傾向が依然として続いていくのかどうかということについて運輸当局のお考えを承りたいのですが、同時に、いまの売船なんかでも、四十七年度をピークとして四十八年度、昨年はだいぶ減ったように見えますが、これらの原因と申しましょうか、それもあわせて御見解を承りたいと思います。

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 いまも局長のお話ありましたように、やはりこの船員の雇用関係に非常に大きな影響を与えているのがこのチャーターバックあるいはまた仕組み船だと思いますが、そしてあくまでもこのチャーターバックとか仕組み船というのは、私は、船員雇用関係から見ましても、日本海運の現状から見ましても、むしろ平常なもんじゃないと、このように思います。むしろ、でき得れば、やはり日本の船に対しては日本の船員が乗ると、このような姿が一番正常じゃないかと思ってお…

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 このチャーターバックに関連した問題ですが、外国人船員ですね、外国人船員を日本の国内船に乗船させるという問題が前に起こりましたけれども、現在はどんなような状況でございますか。ありますか、それとももうなくなってしまったかどうか、実情をお伺いしたいと思います。

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 資料がないということになりますと何ですけれども、やはり当局としても、一時は相当の問題になったはずでございまするので、現状は、いま問題になっていないからいいんだというのでなくて、現在もこのようなことが行なわれているかどうかということについては、やはり行政上知っておく問題じゃないかと思います。そんなことで、御存じなければしかたありませんが、御所見としてどんなふうに思いますか、もう全然そういうことがなくなったとお思いになりますの…

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 いま現在、船員費の高騰に対しての、一番当面している国は、日本のほかにもアメリカがございますし、またヨーロッパの国々もございますけれども、アメリカでは、この高騰に対して船員費の補助の措置をやっておりますですね、やはりこれなんかに対して、当局では、アメリカ式というわけじゃございませんけれども、アメリカと同じようにこの補助を行なって、わが国の船員の安定雇用をはかるというようなことを考えられたことありますか、それともこのようなこと…

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 いま議題になっています船舶職員法の改正案につきましての御質問も二、三したいと思ったんですが、だいぶ各委員からのこまかい質疑もありましたので、私はまたあらためてお尋ねする必要もないような気もいたします。そこでほんの一、二だけ、重複するかもしれませんが、ひとつお尋ねしますので御返事をいただきたいと思います。 この法案の改正案の主たる目的と申しましょうか、それはここにも書いてありまするように、政府側の御説明にもありまするように、…

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 いまの御説明で一応わかりましたけれども、とかくいまの世の中というのは人命を非常に軽視する傾向がございます。火事があればすぐ何人かの犠性者が出る。実に私ども以前のような状態とは大いに違っているというようなことから、これは海上においても同じことでございまして、やはりボートに乗っている人たち、またその周囲で泳いでいる人たち、いろいろまた釣りをしている人、いろいろあると思いますが、その方々のやっぱり安全ということを考えなければなら…

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 いまのその指定機関はわかりましたけれども、その機関に所属するといいましょうか、試験官ですか、これはどういう人がなるんですか。

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 そうすると、いまの財団法人ですか、その職員てすね。——そうすると、その人はあくまでも財団法人に属した人であって、いわゆる公務員とか、そういうものじゃないわけでございますね。どうなんですか、資格は。

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 そういうようなことであれば、待遇といいましょうか、試験するときは公務員だというんでしょうけれども、しかし私ども考えてみて、公務員だからいいとか、正しいとかなんとかとは、一がいには言えないと思いますけれども、しかし、このような大切な指定機関に当たる人としては、要するに公的な人格を備えた人がなさるべきじゃないかと思います。たとえばいま自動車でもそうですね、自動車のドライバーなんかでも、もちろんたくさん学校があります。しかし最後…

公明党1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○阿部憲一君 まあ大臣のお考えも承りましたし、私も現実にはそれは非常にいろんな公的機関でもって公務員なら公務員がやるということのむずかしさもお察ししないわけじゃございません。しかし、むずかしいあるいは予算がないからといって、やはりこのような重大な海難事故を起こすかもしれないような運転者といいましょうか、海技者の試験というものはやっぱり重視すべきものだというふうに思います。したがって、初年度三十数万人も受けると、考えたとおり非常に多数の人…

公明党1973/12/05

第72回 参議院 本会議 第3号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表して、総理及び関係大臣に質問を行なうものであります。 現在、国民は、田中内閣の日本列島改造という高度経済成長政策の破綻の中で、戦後未曾有のインフレ、物価高、石油危機、物不足による。パニック現象で、総理のことばをかりて言えば、いまだかつて経験したことのない試練に直面しているのであります。 そこで、質問の第一は、総理の所信表明演説で言われた経済的にも社会的にもわが国にとって一つの歴史的転換期ともいえる、という…