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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 そうすると、あくまでもこれは将来の問題だ、こういうふうにお考えですか。将来の判断する、予測される前提といたしまして先ほど国益上というふうなことを言われましたが、国益上ということになりますと、この航路の利用度というものが非常に向上している、こういう前提だと思いまするが、もう一つ、やはりそのようなこの航路の重要性が増し、非常に依存度がふえ、この航路自体が非常に繁栄している、このこと自体けっこうですが、それだけじゃなくて、やっぱ…

公明党1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 一昨年、四十七年に運輸大臣通達として出された中に、東亜国内航空は「将来、国内幹線のジェット機による自主運航を認めるものとする。その運輸開始の時期は、昭和四九年度を目途と」するとありますが、経営不振で非常に悩んでいまする東亜国内航空の路線をこれは再検討なさっておられるんですか。まあ現在これからなさろうというんでしょうか、その辺についての御見解をお伺いしたいと思います。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 そうすると、結局、将来の問題といたしましても、いまのように一または二という複数を考えた場合には全日空が対象になると、こういうふうにしか考えられませんが、そのとおりでございますね。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 この日中航空路の開設、また全日空の日中航空路の可能性、そして東亜国内航空の問題、まあ新しい事態に直面しておりまするけれども、四十七年に先ほど申し上げました運輸大臣通達として出された現行の航空路の再編成する時期がまさに来ていると、こういうふうに私考えますけれども、大臣の御見解をひとつお伺いしたいと思います。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 この日中航空路の開設に伴いましてすぐ関連して考えられますのは、残っておる問題として、懸案の海運協定の問題でございますけれども、この締結はもちろん必要でございまするし、また、おそらく現在も取り組む姿勢でおられると思いますが、この辺の経過並びにこの海運協定に対する見通しなどについて大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 どうですか、その見通しはわかりませんか、いつごろになるか。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 なお、先ほど申しました日中航空路の開設に伴って、もう一つの問題が、先ほど来論議されております日台航空の問題でございますが、これにつきまして、まあいま日台航空が中絶されておるということは非常に残念でございますが、この復活、いわゆる正常化の見通し等について外務大臣の御見解を承りたいと思います。

公明党1974/04/10

第72回 参議院 本会議 第17号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十九年度予算三案に対し反対の討論を行なうものであります。 最初に、予算編成の前提となる政府の基本姿勢の誤りを指摘したいのであります。 昨年暮れからの狂乱物価は、政府・自民党が長年にわたり推し進めてきた大企業優先の高度経済成長政策と、大企業、大手商社等が石油危機を利用し、生活必需物資を買い占め、売り惜しみ、大幅な便乗値上げをし、パニック状態をつくり上げたからであります。 …

公明党1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○阿部憲一君 この本法の内容につきまして、二、三お尋ねしたいと思いますが、まず最初の本法の目的となっております「わが国の国際海運の健全な発展に資することを目的とする。」となっておりますが、これは一口でどういうことでございますか。

公明党1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○阿部憲一君 何か大臣も御答弁願えるゼスチャーでありますから、ひとつお願いします。

公明党1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○阿部憲一君 その改正の目的でございますけれども、それじゃ国際海運の健全なる発展というのはいつごろ達成されるお見込みでございますか。

公明党1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○阿部憲一君 いまの運輸大臣の御答弁の中からうかがいますと、結局は当分の間これはやむを得ない措置なんだというようなお見通しのようでございまするが、ということになりますと、いままでたどってきた日本海運のあり方というものを見まして、また貿易状態、いわゆる海外からの輸出入物資というものの現状などを見ますると、これは当分の間ということは、これからもずうっと非常に長い期間になるというような可能性も考えられるわけですね。 そこで私も、いま大臣のおこ…

公明党1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○阿部憲一君 それじゃ当局の考え方はわかりましたけれども、しかし、このようなさらに延長するということは、やはりある意味において業界に規制を求めるということでございますので、業界方面の一体この延長についてどんなふうな考え方を持っておるか、当局のほうの御意見を伺いたいと思います。業界側がこの法律の延長に対しましてどのような、何と申しましょうか、非常に賛成なんだというふうに受け取っておるのか、それとも、いつまでも自由を拘束するような統制的なも…

公明党1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○阿部憲一君 私、ただこの中でも懸念されるのは、結局当局がある程度干渉するといいましょうか、造船についてチェックするということが非常に公平に行なわれていれば問題ないと思いまするけれども、たとえば大手の企業をやはり重点を置いて、小さな造船所などは多少当局の行政指導と申しましょうか、この本法に基づく管理をする場合に、小さな造船所なんかに対しては不公平になりはしないかというふうなこともありはしないかということを実はあわせてお伺いしたかったんで…

公明党1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○阿部憲一君 船舶局長に伺いますけれども、いただいた参考の表の中で、最近の手持ち工事量というので主要造船所三十六工場となっていますが、この輸出船が昨年の九月末でもって四百八十九隻、トン数でもって三千六百三十七万二千総グロストンとなっていますね。これは九月までですけれども、それ以後最近までこの数字はどのように変わっていますか、ちょっとお知らせ願いたいと思います。

公明党1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○阿部憲一君 まあ私、昨年の九月ごろを境として、それ以降というのはむしろ非常に受注が減っているというように聞いておりますが、この原因はやはりいまの為替の不安定だとか、あるいはまた物価騰貴などが大いに影響していると思いますけれども、この辺はどういうふうにお受けとめでございますか。

公明党1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○阿部憲一君 ということは、受けるほうでもいまもう消極的な態度になっている、こういうようなわけでございますね。結局それは当然だと思いますけれども、このような時世におきましても、三年先、四年先と契約というものは確保しなければならないと思いますが、そのとき当然問題になってきますのは例の船価のスライドですね、スライド制を採用するということはおそらく相当造船会社もお考えだと思いますが、現実にそういうような交渉をしたり、あるいはスライド制をつけた…

公明党1974/04/04

第72回 参議院 運輸委員会 第14号

○阿部憲一君 最後にもう一つお伺いしたいのですが、いまの造船資金ですね、これは御承知のように開発銀行による財政資金でもってまかなっているのが非常に大きなウエートを占めておるわけでございますけれども、これは今後の問題としまして、やはりこのような資金でなくて、やはり民間金融を母体としたようないわゆる造船、海運のための金融機関というようなものをお設けになることについてのお考えがありますか。それとも、そのようなこと全然考えておられませんか。その…

公明党1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○阿部憲一君 この本法案についての実は質疑でございますけれども、ただいままでの杉山委員の質問並びに当局のこれに対するお答えでもって、大体もう尽きたようにも考えます。ただ一つだけお伺いしたいんですが、この小型鋼船を三百総トンということにしておりますね。いまの御質問の中でも、大体いまの傾向がそうだからということだと思いますが、なにゆえに三百で切ったかということをちょっと御説明願いたいと思います。

公明党1974/03/26

第72回 参議院 運輸委員会 第10号

○阿部憲一君 よくわかりました。 次に内航関係について二、三当局にお伺いしたいんですが、御承知のように、本四架橋の問題ですが、これはいま総需要抑制の政府の方針から延期されておる、まあスローダウンされておるように考えておりますが、これは一体どのような状態になっているんでしょうか、簡単でけっこうですから御説明願いたいと思います。