P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1975/01/23

第75回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 そうすると、事故発生後約一時間くらいたってからですか。やはりすぐ——保安庁と工場との間というのは、目と鼻の先と言っちゃ何だけれども、近いのですから、歩いていったって一時間で連絡がつくと思います。ちょっとその辺のところ——もちろんまだ発見された人の判断が甘かったというか、大きな事故を想定しなかったからかとも思いますが、非常に遺憾だと思いますが、特にこれはあれですかしら、何か報告のおくれたというようなことに対して、何らか証明と…

公明党1975/01/23

第75回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 保安庁がまずおそらく現場へ行って、これはたいへんだということですぐ海上のオイルフェンスを展張されたと思いまするけれども、そのときあれでしょうか、どのぐらいの量が出ていたかというようなことは報告を受けておりませんか。

公明党1975/01/23

第75回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 そうすると、これは非常に事故が重大であるということをお感じなさったのは、報告受けてからまだずっと先のことでございますね。

公明党1975/01/23

第75回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 これは海上保安庁としてちょっと私ミスじゃなかったかと思う点、これは私は聞いただけですから何ですけれども、当時、航路を閉鎖しなかったですよね、湾内。あれはどういうわけだったんですか。やはり当然のこととして、油が流出していれば、オイルフェンスはもちろんのこと、港湾の閉鎖は当然行なうべきだったと思いまするけれども、何かその部分だけ閉鎖しないであけておいた、いわゆる船舶の航行を許していたと、このように聞いておりますが、その辺、その…

公明党1975/01/23

第75回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 香川県側の資料によりますと、十九日——翌日ですか、午前一時十五分に高松海上保安部から事故発生の連絡があって、漁協等に、漁業組合等に注意を喚起する情報が入っておりさす。そのあと七時十分に、これは朝になってからですが、岡山県の水産課長から、香川県にも影響があると思う旨連絡がありました。ところが、八時五十五分になって、高松海上保安部から、上空偵察の結果、現時点では香川県への影響はない横様と連絡が香川県に入っておりますが、この連絡…

公明党1975/01/23

第75回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 そうすると、水島方面へオイルフェンスを持っていったということはないのですね、事実としては。

公明党1975/01/23

第75回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 あと、消防庁にちょっと一、二お伺いしたいんてすが、これは高松——香川側の声なんですけれども、小さな企業、いわゆるクリーニング屋などのような、あるいはまた町工場なんかが川を汚染しますとすぐ罰金を取られる。ところが、今回の三菱のように、瀬戸内海じゅうをよごしてしまうようなことがあって、一体罰金が取られるのでしょうか、こういうことを聞かれたんですけれども、私は実は非常に知識が少ないものですから、返事のしょうがなかったんで、それは…

公明党1975/01/23

第75回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 そうすると、失火などについての罰則、火事そのものには非常に詳しく御対策を練っておられますけれども、そういったよごしたという問題についてはやはりあくまで環境庁のほうの所管で、じゃ、私と同じ程度の返事ですか。——わかりました。 いままでいろいろとお伺いしましたけれども、まだ肝心なほんとうの原因がはっきりしておりませんので、私どもあらためて実際の原因というものを承った上でもって、またこの対策について、当局の適切なる対応策を講じて…

公明党1974/12/23

第74回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております内閣提出の昭和四十九年度分の地方交付税の特例に関する法律案及び日本共産党提出の修正案に対して反対し、日本社会党並びに公明党の共同提案による同法修正案に対して賛成する立場から討論いたします。 以下、主として政府原案に対する反対のおもな理由を申し述べます。 反対理由の第一は、今回の地方財政補正措置の財源として、四十八年度の精算分を繰り入れて糊塗していることであります。従来の慣…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 最近、海上にも陸上にも交通事故が頻発することは非常に遺憾に思っていますが、特に午前中から問題になっております東京湾におきまするLPG船の事故、これはもう非常な大惨事を招いたわけでございますが、これについて先ほど瀬谷委員からもだいぶいろいろと質問されましたが、それに対してさらにもう少し当局の御説明を伺いたいと思いますが、このような事故で多数の船員、特に「アリス号」のほうでは一名を残してほとんど全員焼死というような悲惨な事件が…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 そこで、いまのその船長ですけれども、一番のポイントが中ノ瀬海路を出たところかあるいは中ノ瀬のまだ中にいたのかということは相当の大きな問題だと思いますが、そのようなことを実際に調べるのにはやはり船長自体に対していろいろと状況判断等をさせた上でもって聴取しなければなりませんが、その肝心な船長が先ほど瀬谷委員からの質問がありましたように、検察当局によって逮捕されてしまったと。これは私どもちょっと考えましても、いまの海上保安庁なん…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 船長の重大なる過失、まあどちらかの船長の、ということが相当大きなこの事故の原因だと思いますが、しかし、このような過失を起こさせた原因というものはやはり相当ほかにあると思います。その一つは、いまの海上交通を取り締まる法律、いわゆる衝突予防法だとかあるいは昨年施行されました海上交通安全法におきまして突防止なり海上事故の絶滅というものには万全に対処し得ないだろうというような感じがするわけでございます。特にいまの中ノ瀬海域から出た…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 大体わかりましたが、行政指導でもって極力このような事故を防止していきたいと、法改正はこれからの問題として考えるというような御意見でございますが、先ほど瀬谷委員からもお話しありましたように、日本船ならば行政指導しやすいし、外国船、特に先ほど来指摘あった便宜置籍船のごときは、よけい扱いにくい面もありましょうし、また、日本の港湾そのものになれない船というのも当然入ってくることも予測しなければなりませんから、そのような意味におきま…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 私、抜本的と申し上げましたのですが、私の考えを申しますと、結局、LPG、まあこれはタンカーも含まると思いますが、こういうようなタンカーに対しての構造的な欠陥があるのじゃないか。ということは、逆に言えば、火災なんかに、あるいは衝突などに非常に弱い状況じゃないか。いま道路の上も盛んにこのガスを運搬したりする特殊な自動車が走っていることはわかりますが、これはこれで相応に相当の危険防止の措置は講じているとは思いますけれども、今度の…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 それからもう一つは、結局、これは何も運輸省だけの問題だとは思いませんけれども、この狭い水域に重なり合ってそれこそ六百隻も七、八百隻も来る状態、それもまだ普通の汽船、従来の汽船だけならいいですけれども、いま申し上げたように非常に危険度を持った船をどんどん入れたり出したりしている、ことに最近大型化によりまして三十万トン一近々また五十万トンの船さえも建造されようとしていますのですが、そういうようなものまで考えますと、一体このまま…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 本件につきましてはまだ原因というものがはっきりいたしませんので、いろいろと想像した上でもって論議しましてもほんとうの対策というものを樹立することは不可能で、いずれそのうち原因がはっきりしました暁に重ねてまたこの問題についていろいろと当局にお伺いしたいと、こう思っております。 以上、けさほどの衝突事故に対しての質疑を終わりまして、そのあとちょっと新幹線の問題につきまして二、三お尋ねしたいと思います。 これは、申し上げるまでも…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 台風だとか風、雨なんかの被害というのは、単に新幹線だけじゃない、一般の在来の鉄道も被害を受けるわけです。それだけでなくて、一般の道路からまた付近の住民の生命財産までに大きな影響を及ぼすわけですが、むしろこのほうの総括的な立場におられるのは建設省と思いますが、これらの中小河川の整備などが非常におくれている、そのためにさっきも申し上げたような鉄道あるいは道路、村落等が被害を受けるわけですが、この辺についての整備は非常におくれて…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 いまの新幹線では、新幹線だけじゃなくて一般の国鉄もそうですが、特に新幹線について思いますのは、先ほど来お話しありましたように、非常にスピードアップしているという関係でちょっとした事故が大きな災害に結びつくわけでございますが、特に私ども非常に危険だと思いますのは、一般の道路と新幹線と並行しているところ、あるいは立体的に交差しているというような場面が相当ありまして、そうすると、これはまあ新幹線事故ではございませんが、一般の事故…

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 十四ヵ所危険なところがあると。それは、現在の新幹線並びにこれから敷設する予定の新幹線含めてでございますね、十四というのは。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕

公明党1974/11/14

第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○阿部憲一君 これは御承知のように、たとえば、普通の乗用車はもちろんのこと、トラック等が落ちた場合には、除去しないうちに列車が入ってきて相当の大事故に発展するわけでございますけれども、そんなことで私どもこれは絶対発生しないような、要すればたとえば道路上にうんとしっかりした障壁、ガードレールのようなものを設けるとか何とかということを徹底させることによって防止できると、こう思いますけれども、このような場合に、ちょっと承るところによりますと、…