阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 長官に伺いますけれども、今度のいま私が申し上げました「第十雄洋丸」ですか、この場合、この船がどのくらいの速さで走っていたものなんですか、お調べでしたら。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 十三ノットといえば、別にスピードを出していたとは言い切れませんけれども、それにしてもやっぱりああいった事故が起きるわけですから、いまのフェリーボートとか、あるいはもっと普通の船、相当スピードの出せる船でしたらば、もっとスピードを出していると思います。普通それだけに事故の発生の可能性もふえてくるわけでございますから、そんなことで、私、やはりスピード制限を、特定の水路が十二ノットですかという制限をお出しになっているのを、東京湾…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 いまの十二ノットですか、これは行政指導としてやっておりますか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 やっぱり、行政指導よりも、法的な拘束をした方が徹底するのじゃないかというふうにも思いますが、それにつきましてはひとつ御検討をお願いしたいと思います。 時間があまりありませんので、はしょります。もう一言スピード制限のほかに、自動車につきましても、いま警察庁あたりでおやりになっているいわゆる総量規制ですね、船舶についての総量規制ということについてはお考えになりませんですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 もう一問、運輸大臣にお伺いしますけれども、例の問題になっておりました原子力船「むつ」でございますけれども、私の聞くところによりますと、たしか四月いっぱいで母港をお決めになるというような御方針かと承りましたが、もう四月といえばすぐでございますし、何かそういうことについて具体的にいまどうなっているかということについてお聞かせ願いたいと思います。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 そうすると、「むつ」は、やはりあくまでも、母港といいましょうか、定係港をお見つけになるという御方針でいらっしゃるわけですね。ということは、よくうわさにも聞くのですけれども、あれはもう処置がないから売却してしまうとか、あるいははほかの用途に使うんだというようなことも耳に入っておりますが、その辺についての大臣のお考えを承りたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 それでは、むしろ私は大臣には結論的にひとつ御意見を、対策を承りたいと思ったのですけれども、逆になりましてちょっとちぐはぐだと思いますけれども、特にお伺いしたいと思いますのは、いままでの論議にもありましたように、今回の水島の事故というのは事故対策が非常におくれた。その原因として、やはり行政の面においてばらばらと申しましょうか、非常に連絡不統一の面もあったのじゃないか、こういうふうに思われますので、先ほど赤桐委員の御質問の中に…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 いまの自治大臣のお考えもよくわかりますが、現在の状況から一歩進めて、連絡を密にしてそういった緊急事態に対処させようということでございますが、ただ残念なことには、今度の事件に限らず、いままでも、単に油だけじゃなく、ほかの事件におきましても、とかく連絡が悪かったというような面が多々ありました。そういうことから関連しまして、単に油事故というだけでなくて、防災対策なんかについて、緊急を要する場合にはもっと機敏な対策を、各出先機関が…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 もう一つだけお伺いしますが、青木湖の問題まで関連さしてお答え願ったのは感謝しますが、やっぱりこういった災難に対する対処のしかたというのは、もちろん青木湖の場合もそうでございますけれども、企業側に一番の原因がありますので、この姿勢を正すということが一番根本だと思います。しかし、その企業をリードしていく上におきまして、行政機関としてはもっと対処すべき完全な姿勢に変えるべきじゃないか、このように思っておりますので、大臣、よくお願…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 消防庁にお伺いしますけれども、先ほど来いろいろお話がございましたので、重複して恐縮なんですが、今度の重油事故の原因は何か、ごく簡単に一言お答え願いたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 まあその原因をはっきりさした上でまたあらためてお知らせ願いたいと思いますが、表面に出たことだけについてちょっと二、三お伺いしたいと思いますが、例の事故発生現場におきまして、タンクを三菱側がどのような監視体制を行なっていたかということでございます。要するに、当直なりあるいは昼夜の巡視とかというようなことについて、簡単に当時の体制をお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 この油漏れの一番最初の防波堤の役割りをする、取り巻いている防油堤でございますけれども、これは防油堤の中で一体どのくらいの量の重油がたまることができるわけですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 そうすると、静かに漏れていた場合には外に出なくても済んだということでございますね。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 そうすると、構内にも漏れないでいったということで、非常に事故が軽く済んだのですけれども、これが、何といいましょうか、防油堤をオーバーフローしてあふれ出てしまった。この原因には、そうすると非常な噴出の力が、初めは漏れていたのが非常に強くなって、その噴出力でもってオーバーフローしちゃったとか、あるいははしごが倒れてそれをこわしたというようなことも聞いておりますけれども、その辺、どちらがおもな原因でしょうか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 そうすると、約四万五千トン全量と計算しましても、二万トンあまりが防油堤からはみ出した数量になると思いますが、その点いかがですか、数量的には。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 その際、構内に出た油がさらに防潮堤から外へ、海上へ出たわけですけれども、このとき防潮堤のとびらがさびてしまらなかったというようなことを承ったのですが、消防庁では聞いておりましょうか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 続いて連絡のことをお伺いしたいのですが、初めにこの事故の発生にあたりましては、先ほどからもよく言われましたように、初動体制に問題がある、このようなことで、地元でもそれを強く批判しているわけでございますが、三菱石油が油漏れを発見してから四十三分もたってから消防署に連絡をしている。初めの四十三分の空白時間は重大な問題を含んでいると考えられますが、なぜこんなに連絡がおくれたのか、もし御存じでしたらお知らせ願いたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 保安要員のミスも考えられますけれども、なおこの日はちょうど三菱系の会社で消防署の幹部と忘年会をやっていた、そんなようなことが通報のおくれた原因じゃないかというようなことが、いやなことですけれども私の耳に入りましたので、その点長官御承知ですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 タンクの構造ですけれども、何か底のほうは九ミリの薄い鉄板であると聞いておりますが、それが結局は不等沈下でもって亀裂を生ずる原因になったといいますが、この九ミリというのは、私どもが考えましても、ちょっと五万トンのタンクにしちゃ薄過ぎるというふうに思いますけれども、このようなことはやはり基準をお変えなさるお考えはございませんか。 なお、時間の節約上、ついでにお伺いをしますが、今度こういう事故を起こしたタンクは相当新しいもの、お…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○阿部憲一君 原因が詳細にわかりました暁において、タンクの構造あるいはまたもちろん基本的な地盤沈下の——不等沈下ですか、の問題なんかもあわせてお考えくだすって、こういう事故の、少なくともタンクの構造上の事故が起こらないように対策を立てていただきたい、こうお願いする次第でございます。 次に、海上保安庁にちょっとお伺いをいたしますが、海上保安庁への連絡がおそかったのだ、いや、要するに海上保安庁としての出足がおそかったのだという非難があります…